最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

仇討ちはいかに禁止されたか? 「日本最後の仇討ち」の実像

仇討ちはいかに禁止されたか?
「日本最後の仇討ち」の実像

濱田浩一郎 著

時は幕末文久二年、藩政改革を目指す赤穂藩の家老・森主税とブレーンの村上真輔は、体制変革を狙う下級藩士・西川升吉らに惨殺される。彼ら「赤穂志士」は要人暗殺には成功するも体制変革は叶わず、流浪の運命をたどる。やがて維新後の明治四年、暗殺された村上真輔の息子・村上四郎たちは高野山で「志士」を待ち受け、「高野の仇討ち」を実行する。しかし、みごとに親の仇を討った四郎らを待ち受けたのは思わぬ法の裁きだった―「忠臣蔵」の赤穂藩で起きたもう一つの仇討ち劇を題材に、気鋭の史家が幕末維新の価値観を鮮やかに描く。

2023年12月19日

楽園

楽園

アブドゥルラザク・グルナ 著/粟飯原文子 訳

20世紀初頭、現在のタンザニアを舞台に、少年ユスフの成長と東アフリカ沿岸地域の歴史的な大転換期を描く。1994年度ブッカー賞最終候補作。巻末にノーベル文学賞受賞記念講演を収録。

2023年12月16日

だれか、来る

だれか、来る

ヨン・フォッセ 著/河合純枝 訳

2023年ノーベル文学賞を受賞した、ノルウェーを代表する劇作家の代表作「だれか、来る」とエッセイ「魚の大きな目」を収録。邦訳の単行本は初となる。

2023年12月16日