すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
戦狼中国の対日工作


戦狼中国の対日工作
安田峰俊 著
習近平体制が確立して以降、中国は「戦狼外交」と呼ばれる超攻撃的な外交を繰り広げてきた。アメリカをはじめとする西側国家を舌鋒鋭く批判し、日本などの周辺諸国に対しては軍事力をちらつかせながら恫喝する……。こうした中国の外交姿勢は、当初、「口先だけ」と思われていた。しかし、これはけっしてハッタリではなかった。いつの間にか、中国政府の魔手は私たちの周辺に張り巡らされていたのである。
台湾の半世紀 民主化と台湾化の現場


台湾の半世紀
民主化と台湾化の現場
若林正丈 著
一九七二年日中国交樹立によって、日本は中華民国(=台湾)と断交した。その同じ年に大学院に進学、研究をスタートさせた著者の研究人生は奇しくも台湾が民主化し、中国とは明らかに異なるアイデンティティ(=台湾化)へと進んだ道程と重なる。政府要人や台湾人研究者、歴史的事件の関係者との交流……。いまや中国は経済的にも軍事的にも大国となって、アメリカのライバルへと躍り出た。黎明期から台湾を見つめ続けた著者が、米中両大国に翻弄されつつも主体性を模索する台湾のこれまでを振り返り、現状と今後のゆくえを分析する。
古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像


古代アメリカ文明
マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像
青山和夫 編/井上幸孝、坂井正人、大平秀一 著
マヤのピラミッド、ナスカの地上絵、マチュピチュの祭祀、アステカの湖上都市テノチティトラン……。ヨーロッパ人「発見」以前の新大陸の歴史を私たちは軽んじていないか? 人類史の常識に再考を迫る最新知見がおもしろい! 多くの人が生贄になった!? 大河の流域でないと文明は生まれない!? 無文字社会にリテラシーは関係ない!? 王は絶対的な支配者だった!? 「常識」の嘘を明らかにし、文明が生まれる条件を考える。
カーミラ レ・ファニュ傑作選
