すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
藤原氏の1300年 超名門一族で読み解く日本史

藤原氏の1300年
超名門一族で読み解く日本史
京谷一樹 著
藤原氏は天皇家と強く結びつき摂関政治によって栄華を極めた。一族の「ブランド」を最大限に生かし続け、武士の世も、激動の近現代も生き抜いた、日本史に燦然と輝く超セレブである。大化の改新の中臣鎌足から昭和の内閣総理大臣・近衛文麿までの90人を取り上げ、名門一族の華麗なる物語をひもとく。
鵺の政権 ドキュメント岸田官邸620日

鵺の政権 ドキュメント岸田官邸620日
朝日新聞政治部 著
岸田官邸の最大の危うさは、政治ではなく行政のような「状況追従主義」にある。先手は打つが理念と熟慮に欠け求心力がなく、稚拙な政策のツケはやがて国民に及ぶ——。迷走する政権の深層を克明に捉えた、「朝日新聞」大反響連載「岸田官邸の実像」、待望の書籍化!
毒と薬の蒐集譚

毒と薬の世界史 ソクラテス、錬金術、ドーピング

毒と薬の世界史
ソクラテス、錬金術、ドーピング
船山信次 著
毒にしても薬にしても、人類との関わりは、きわめて長く深い。古くから人類は毒を避け、効能のある物質は活用してきた。そして、それらを合成することが可能になってからは、良きにつけ悪しきにつけ、その使用法は無限に拡大している。しかし、実は、同じものが毒にもなれば薬にもなる。本書は、ソクラテスの飲まされた毒から、錬金術、ドーピングにいたるまで、古今東西の毒や薬をめぐる秘話・逸話を紹介するものである。