すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
言語哲学がはじまる


言語哲学がはじまる
野矢茂樹 著
フレーゲからラッセル、そしてウィトゲンシュタインへ――二十世紀初頭、言葉についての問いと答えが重なりあい、つながりあっていった。天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく。その問いを引き受け、著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける。読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる。とびきり楽しい言葉の哲学。
ケインズ 危機の時代の実践家


ケインズ
危機の時代の実践家
伊藤宣広 著
第一次大戦の戦後処理、金本位制復帰問題、大恐慌――。「パンフレットを風に吹きとばし」時論を展開する必要に迫られた危機の時代の実践家ケインズを描く意欲作。ミクロ的に合理的でもマクロ的に正しいとは限らない「合成の誤謬」となる政治的決断に抗い続け、マクロ経済学の誕生を告げる『一般理論』に至った苦闘を追う。
実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ


実験の民主主義
トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ
宇野重規 著
デジタルが社会を一変させるなか、政治は分断を生み、機能不全が深刻だ。なぜ私たちは民主主義を実感できないのか? 本書は、19世紀の大転換期を生きたトクヴィルの思索と行動を手がかりに、平等・結社・行政・市民のイメージを一新し、実験の民主主義像を描き出す。世界中で起きつつある想像力の変容をふまえ、民主主義論の第一人者がフランス革命・アメリカ建国後の政治史を解読。AI時代の社会像と人間像を探究する。
ケマル・アタテュルク オスマン帝国の英雄、トルコ建国の父
