すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
アミナ

孫子・呉子


孫子・呉子
町田三郎、尾崎秀樹 訳
春秋戦国時代に成立した軍事思想書「孫子」。戦国時代初期、一大変革期に楚の宰相を務めた呉起の言を集めた「呉子」。ともに兵法書として名高い二書を合本。混迷深まる現代における必携の書。解説・湯浅邦弘。
新書100冊 視野を広げる読書


新書100冊
視野を広げる読書
高橋昌一郎 著
近年に刊行された5000冊の新書のうち、いま読んでおきたい100冊を厳選。学問の最先端から、きょうのニュースの背景まで。現代のエッセンスを1冊に凝縮――。素朴で身近な100の「問い」から、新たな視界が開けてくる。地に足ついた「知」のために。この1冊で、足場を築く。
後漢書 本紀二


後漢書 本紀二
范曄 著/李賢 注/渡邉義浩 訳
「早稲田文庫」の好評シリーズ「後漢書」(全12巻)の第2巻は、後漢の事績を歴代の皇帝ごとに記した「本紀」の最終巻。黄巾による混乱のさなか、都・洛陽で董卓が皇帝権力を簒奪、宮廷を牛耳るのに対し、袁紹に曹操、劉備といった、あまたの英雄が割拠していく……帝国の崩壊と次代への胎動という一大クロニクルがここに! 巻末には歴代の「皇后紀」も収録し、「後漢年表」も掲載。