すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
御成敗式目 鎌倉武士の法と生活

平治の乱の謎を解く 頼朝が暴いた「完全犯罪」


平治の乱の謎を解く
頼朝が暴いた「完全犯罪」
桃崎有一郎 著
貴族の世から武士の世へ、大きなターニングポイントとなった平治の乱。後白河上皇の最側近で天才的な政治家だった信西が死に、源氏が敗れ、少年頼朝が流罪になったことは知られているが、「だれがこの乱を起こしたか」という最大の謎には、実はまだ定説がない。気鋭の歴史学者である著者は、この乱の実体を暴く言葉を、将軍となった源頼朝が残していたことを発見する――。「真犯人」、そして関係者たちがおこなった壮大な隠蔽とは? 歴史はミステリより面白い!
トランスジェンダー入門


トランスジェンダー入門
周司あきら、高井ゆと里 著
トランスジェンダーとはどのような人たちなのか。性別を変えるには何をしなければならないのか。トランスの人たちはどのような差別に苦しめられているのか。そして、この社会には何が求められているのか。これまで「LGBT」と一括りにされることが多かった「T=トランスジェンダー」について、さまざまなデータを用いて現状を明らかにすると共に、医療や法律をはじめその全体像をつかむことのできる、本邦初の入門書となる。
スサノヲの正体


スサノヲの正体
関裕二 著
アマテラスの弟スサノヲは、天上界では乱暴狼藉を働いて追放される悪玉だが、地上界では八岐大蛇【やまたのおろち】を退治して人々を助ける善玉になる。そのキャラクターは『古事記』と『日本書紀』とで大きく異なり、研究者の間でしばしば論争となってきた。ヤマト建国への関与、祭祀をめぐる天皇家との関係、縄文文化のシンボル……。豊富な知識と大胆な仮説で古代史の謎を追ってきた筆者が、スサノヲの正体に鋭く迫る。