最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

須弥山と極楽 仏教の宇宙観

須弥山と極楽
仏教の宇宙観

定方晟 著

仏教は宇宙をどう捉えたか。5世紀インドの書『俱舎論』の須弥山説を基礎に他説も参照し、仏教的宇宙観とその変遷を簡明に説いた入門書。解説 佐々木閑。

2023年7月12日

そして私たちの物語は世界の物語の一部となる インド北東部女性作家アンソロジー

そして私たちの物語は世界の物語の一部となる
インド北東部女性作家アンソロジー

ウルワシ・ブタリア 編/中村唯 監修

バングラデシュ、ブータン、中国、ミャンマーに囲まれ、
さまざまな文化や慣習が隣り合うヒマラヤの辺境。
きわ立ってユニークなインド北東部から届いた、
むかし霊たちが存在した頃のように語られる現代の寓話。女性たちが、物語の力をとり戻し、
自分たちの物語を語りはじめる。本邦初のインド北東部女性作家アンソロジー。

2023年7月12日

日台万華鏡

日台万華鏡

栖来ひかり 著

台湾在住で日本人の著者が、2016~2023年 にかけて“日台のあわい”で書き続けた33篇のエッセー。台湾社会や日台の文化比較、歴史的交錯から、映画やアート、ジェンダー、LGBTQにまつわる話題まで広く言及し、リアルな台湾をあわいの視点からあぶりだす。

2023年7月12日

文庫で読む100年の文学

文庫で読む100年の文学

沼野充義、松永美穂、阿部公彦、読売新聞文化部 編

二一世紀に読み継ぐべき文学をポケットに入れて――。第一次世界大戦直前から現代まで一〇〇年の海外文学六〇冊、日本文学四〇冊を、文庫で読めるものに限り厳選。現代文学の最前線に立つ作家、翻訳家、文学者ら五三名が愛の記憶、歴史と社会、生命のきらめき、想像力の冒険のジャンルごとに解説する。来たるべき“世界文学全集”の提案。

2023年7月9日