すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
妖怪学とは何か 井上円了精選


妖怪学とは何か
井上円了精選
井上 円了 著/菊地章太 編・解説
「コックリ」「天狗」「狐憑き」から、「妖怪屋敷」「西瓜(スイカ)の幽霊」「経を誦(よ)む古木」まで、全国の妖怪事象を蒐集しつつ、御一新の世になお蔓延る迷信を一網打尽にせんとした奇特な哲学者を突き動かしたものとは一体何だったのか? 「妖怪学講義録」「おばけの正体」など、妖怪学の創始者・井上円了の精華をオリジナルに厳選した、決定版アンソロジー。
「悪所」の民俗誌 色町・芝居町のトポロジー


「悪所」の民俗誌
色町・芝居町のトポロジー
沖浦和光 著
都市の盛り場は、遊女や役者の呪力が宿る場所だった。「遊」「色」「悪」の視座から日本文化の深層をえぐり、「悪所」の磁場を解明する。解説:松尾恒一。
上海今昔


上海今昔
ヴォーン・グリルズ 著/国枝成美 訳
1978年より鄧小平主導の改革開放政策で市場経済への移行が図られ、2010年には日本を抜いて世界第2位の経済大国となった中国。その経済発展の中心のひとつが上海である。英米仏の植民地都市として租界が形成され、「東洋のパリ」とも呼ばれた上海は、後の日本の侵略、共産党支配、文化大革命と激しい歴史の波に洗われてきた。本書は、その建築物や都市景観を写した主に20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、中国現代史を象徴する劇的な都市の変化を視覚的に検証し鑑賞できる、大判写真資料である。原書は2017年出版。
北京今昔


北京今昔
ブライアン・ページ 著/長田綾佳 訳
1978年より鄧小平主導の改革開放政策で市場経済への移行が図られ、2010年には日本を抜いて世界第2位の経済大国となった中国。その首都である北京は、今や世界政治の中心としても急速に発展しつつある一方で、明清帝国時代の都市計画や建築が今でも数多く残されている歴史都市でもある。本書は、北京の建築物や都市景観を写した主にごく初期の写真を含む19世紀後半から20世紀前半の古写真と、同じ場所で撮り下ろしたごく最近の写真を比較することで、都市の爆発的な拡大の中でも、変わるものと変わらぬものを視覚的に検証し鑑賞できる、大判写真資料である。原書は2017年出版。