すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代


周縁の三国志
非漢族にとっての三国時代
関尾史郎 著
中国世界の統一をめざす曹魏、孫呉、蜀漢の三国に周縁の諸勢力はどのように対峙したのか。烏桓、山越、鮮卑、高句麗、氐、西南夷、クシャン朝、倭について、史料を徹底的に読み込んで考察する。
横山光輝で読む「項羽と劉邦」


横山光輝で読む「項羽と劉邦」
渡邉義浩 著
横山光輝の『項羽と劉邦』を楽しみながら、秦の始皇帝の中国統一から高祖劉邦の漢帝国までを楽しくご案内する。横山光輝「項羽と劉邦」は、司馬遼太郎や長与善郎の同名の「項羽と劉邦」とはまったく違い、江戸時代に刊行された『通俗漢楚軍談」や『史記』『孫子』などをもとに横山光輝が独自の歴史観、人物観によって描かれた作品である。横山作品をリスペクトしてやまない著者が横山『項羽と劉邦』を深く読み込み、その人物像やストーリー展開などを『史記』『楚漢春秋』『漢楚軍談』をはじめ関連のありとあらゆる資料を、時間をかけて読み、考えに考えて分析、論考をおこなっている。
歩いて愉しむ京都の名所 カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり


歩いて愉しむ京都の名所
カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり
柏井壽 著
誰もが知る京都の定番名所の知れざる物語と愉しみ方。清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺……。一度は訪れたことがある京都の名所も、歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。
女ことばってなんなのかしら? 「性別の美学」の日本語
