すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
じゃむパンの日


じゃむパンの日
赤染晶子 著
時を超えて。生まれ育った京都へのおもい。こぼれだす笑い。『乙女の密告』で芥川賞を受賞。 2017年に早逝した著者によるエッセイ55 篇。岸本佐知子との「交換日記」併録。日常を描いていながら、想像が羽ばたき、 ことばで世界を様変わりさせていく。 ここに生きている人たちがいとおしくて、読んでいると、 ふしぎと気持ちがあたたかくなる。初のエッセイ集にして、マスターピース。
法王庁の抜け穴


法王庁の抜け穴
ジッド 著/三ツ堀広一郎 訳
奇蹟によって回心したフリーメイソン会員のアンティムと、幽閉されたローマ法王を救い出すという詐欺を企てる《百足組》の首領プロトス。そして、予期せぬ遺産を手にしながらも「無償の行為」に走るラフカディオ。それぞれの偶然の出来事が複雑に絡み合い……。時代を画したジッドの傑作。
ステパンチコヴォ村とその住人たち


ステパンチコヴォ村とその住人たち
ドストエフスキー 著/高橋知之 訳
都会で暮らす私は、育ての親であるおじの召使から、故郷での異常事態について知らされる。祖母に取り入った居候フォマー・フォミッチが、口八丁を弄して家庭の権力をほしいままにしているというのだ。彼と対決すべくかの地に向かうが、癖のある客人や親戚たちの思惑にも翻弄され、予想外の展開に……
無条件降伏 誉れの剣Ⅲ


無条件降伏 誉れの剣Ⅲ
イーヴリン・ウォー 著/小山太一 訳
作家自身の軍隊経験をもとに、戦争の醜悪かつ滑稽な現実と古き理想の崩壊を時に喜劇的に、また辛辣に描いて、最高の第二次大戦小説と称賛されたイーヴリン・ウォー最後の傑作《誉れの剣》三部作完結篇。本邦初訳。