すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
ローマ法王


ローマ法王
竹下節子 著
ヴァティカンは面積こそ最小だが、12億人以上のカトリック教徒を擁し、政治・外交・平和に影響力を持つ。その頂点に立つローマ法王の歴史と現在を辿る。近代オリンピックも、冷戦終結の端緒・ポーランド民主化も、実現させたのは法王とカトリックのネットワークだった。法王の日々の仕事、各国訪問の理由、現代の価値観への対応を読み解く。西洋文化の根底にあるカトリック文化を知り、国際社会をより深く理解できる快著。第266代法王フランシスコについても紹介。
祝宴


祝宴
温又柔 著
「私は、彼女のことを、秘密にしたくないの」。長女が同性の恋人の存在を告白したのは、次女の結婚式の夜だった。戸惑う父は、娘にふつうでいて欲しいと願ってしまう――。日本で外国人として育った娘、外省人の祖父、日本、台湾、中国で生きる父。いくつもの境界を抱えた家族を、小籠包からたちのぼる湯気で柔らかく包み込む感動長編。
古代オリエント全史 エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡


古代オリエント全史
エジプト、メソポタミアからペルシアまで4000年の興亡
小林登志子 著
西はナイル河、北は黒海、東はインダス河、南はアラビア海に囲まれた地域がオリエントである。この地は人類初の文明が誕生し、諸民族が行き来し、数多の王国が栄え滅びていった地であった。シュメルやバビロンのメソポタミア、象形文字や太陽神信仰など独自の文明が発達したエジプト、鉄器を生んだアナトリア、これらの国々が激突したシリア、そして東の大国ペルシア。4000年にわたって巨細なスケールで俯瞰する。
年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活


年収443万円
安すぎる国の絶望的な生活
小林美希 著
昼食は必ず500円以内、スタバのフラペチーノを我慢、月1万5000円のお小遣いでやりくり、スマホの機種変で月5000円節約、ウーバーイーツの副業収入で成城石井に行ける、ラーメンが贅沢、サイゼリヤは神、子どもの教育費がとにかく心配……。「中間層」が完全崩壊した日本社会の「本当の危機」とは?