すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
ドイツ誕生 神聖ローマ帝国初代皇帝オットー1世


ドイツ誕生
神聖ローマ帝国初代皇帝オットー1世
菊池良生 著
現在のドイツの源流になった神聖ローマ帝国。その初代皇帝・オットー1世の人生は戦いにまみれたものだった。身内からの反乱にイタリア遠征、そして強敵ハンガリーとの戦争。オットー1世の生涯を辿ることで、中世ヨーロッパが見えてくる。
エーリッヒ・フロム 孤独を恐れず自由に生きる


エーリッヒ・フロム
孤独を恐れず自由に生きる
岸見一郎 著
人はなぜ非合理な行動に走り、集団では理性を失うのか。敬虔なユダヤ教徒の家庭に育ったフロムは懊悩の果てに、フロイトの精神分析とマルクスの社会科学を融合させた「真の人間法則」にたどり着いた。
ショーペンハウアー 欲望にまみれた世界を生き抜く


ショーペンハウアー
欲望にまみれた世界を生き抜く
梅田孝太 著
苦しみに満ちた人生を、いかに生きるべきか。欲望を原動力とした現代社会の歪みが、生きづらさに拍車をかけている。苦悩や葛藤から自由になる道を考え抜いた哲学者が導く「生きるヒント」とは。
孫子 「兵法の真髄」を読む


孫子
「兵法の真髄」を読む
渡邉義浩 著
兵法書・戦略論の古典として知られる『孫子』。二千数百年前から読み継がれてきたが、現在読まれている版が三国志の英雄・曹操の注釈にもとづくことはあまり知られていない。本書はまず、孫武と孫臏のどちらが主な著者かという成立の謎と、曹操の解釈を解き明かす。そして、『孫子』の特徴を合理性・先進性・実践性・普遍性に分けて追究し、今日に活かすヒントを探る。巻末に『孫子』全十三篇の現代語訳を収録。