最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

スペインの家 三つの物語

スペインの家
三つの物語

J.M.クッツェー 著/くぼたのぞみ 訳

幼い頃から馴染んだ土地への“失われない”愛と惜別の思いが滲む短篇と、本邦初訳のノーベル文学賞受賞記念講演「彼とその従者」を収録!

2022年11月14日

ケルトの世界 神話と歴史のあいだ

ケルトの世界
神話と歴史のあいだ

疋田隆康 著

日本でも人気の高いケルト文化。だが、その内実については激しい論争が展開されてきた。彼らは何者なのか? 神話と歴史学を交差させ、ケルト社会の実像に迫る。

2022年11月10日

子宮

子宮

盛可以 著/河村昌子 訳

「これは子宮の戦争なのよ」湖南省益陽の農村に生まれた五人姉妹の”生命最初の繁殖地”を巡る激動の運命とは。破格のエンパワー小説。

2022年10月31日

この夜を越えて

この夜を越えて

イルムガルト・コイン 著/田丸理砂 訳

クリスタル・ナハトの2年前、1936年3月のフランクフルト。ヒトラー総統の来訪に沸き立つ街で、19歳のザナは兄嫁が開くパーティーの準備に奔走していた。 食い扶持を稼ぐためにナチスにおもねらざるをえない小説家の兄、愛と夢に生きる兄嫁、美しい友人とそのユダヤ系の恋人、仕事を干された反ナチのジャーナリストに、親衛隊や突撃隊の青年たち。ザナの周りの人々は、それぞれの生活と思想を守るのに精一杯だ。 パーティーの夜、恋人フランツがケルンからザナを訪ねてくる。ある凶報とともに……。 ヴァイマール時代を代表する女性作家が、ナチスが台頭する瞬間のドイツをリアルタイムで描いた群像劇。

2022年10月29日