最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

ふしぎな中国

ふしぎな中国

近藤大介 著

「白衛兵」「西朝鮮」「外売騎手」「45度人生」「新能源人」「錦鯉」「凡人」…あなたは、この意味わかりますか? 中国ウォッチャーとして知られる著者が、新語・流行語で現代中国を読み解く。読み始めたらとまならい面白さ!

2022年10月20日

エバ・ルーナのお話

エバ・ルーナのお話

イサベル・アジェンデ 著/木村榮一、窪田典子 訳

〈現代のシェヘラザード〉アジェンデがその語りの才を存分に発揮した23篇、長篇『エバ・ルーナ』から生まれた珠玉の物語集。

2022年10月19日

反乱者

反乱者

ジーナ・アポストル 著/藤井光 訳

語りの実験性を駆使した、超絶メタフィクション長篇。 フィリピン出身のミステリー作家兼翻訳者マグサリンは、新作小説の案を練り始める。そこへ一件のメールが届く―送信者はその小説の主人公である、映画監督キアラだった。

2022年10月19日

サイノフォン1 華語文学の新しい風

華語文学の新しい風
サイノフォン1

王徳威、高嘉謙、黄英哲、張錦忠、及川茜、濱田麻矢 編

近年注目を集めている華語文学の新たな流れを紹介するシリーズ〈サイノフォン〉第一巻。ここでいう「華語」とは、広く諸方言も含めた中国語を指し、世界各地の華人コミュニティや中国国内において、多元的、流動的、混成的に用いられる。二十世紀以降のグローバリゼーションの波と華文文化の発展によって生み出された文学は、従来の中国中心主義の「中国文学」の括りに収まらない。サイノフォンとは、中国大陸を含め、東南アジアに根をおろし、枝葉を茂らせる華語文学の多様で豊かな広がりと声の響き合いを重視した文学概念である。

2022年10月19日