すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
民主化する中国 習近平がいま本当に考えていること


民主化する中国
習近平がいま本当に考えていること
丹羽宇一郎 著
習近平は本当に独裁主義、覇権主義なのか。民間から初めての中国特命全権大使となった著者が、ゼロコロナ政策から最新の台湾情勢まで含めて読み解く、中国の未来。日中国交正常化50周年。巨大化した中国と、われわれはどう向き合うべきなのか。
イン・クィア・タイム アジアン・クィア作家短編集


イン・クィア・タイム
アジアン・クィア作家短編集
イン・イーシェン、リベイ・リンサンガン・カントー 編/村上さつき 訳
「クィアの時代(In Queer Time)」に香港から届いたアジアンLGBTQI+作家による「クィア小説」17編を「いきする本だな」シリーズ初のフィクション集成として刊行。フィリピン、マレーシア、バングラデシュ、台湾、パキスタン、インドネシアなどにルーツをもつ作家たちの競演に酔いしれる一冊です。
22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる


22世紀の民主主義
選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる
成田悠輔 著
これは冷笑ではない。もっと大事なことに目を向けようという呼びかけだ。何がもっと大事なのか? 選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。ゲームのルールを変えること、つまり革命であるーー。
原発再稼働 葬られた過酷事故の教訓


原発再稼働
葬られた過酷事故の教訓
日野行介 著
2011年3月、福島第一原発事故で日本の原発は終焉を迎えたかに見えた。大津波の襲来という知見が事前にあったにも関わらず、規制当局は運転継続を黙認して過酷事故につながった。安全神話に依存していたため防災体制はないに等しく、住民避難は混乱を極めた。そして国内の原発はすべて停止し、「原子力ムラ」は沈黙した。国民は学んだはずだった。だが、「懺悔の時間」はあっという間に終わった。あれから10年以上が経ち、ハリボテの安全規制と避難計画を看板に進む原発再稼働の実態を、丹念な調査報道で告発する。著者の政治家、役人に対する鬼気迫る追及は必読。