最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

ウクライナ現代史

ウクライナ現代史

アレクサンドラ・グージョン 著/鳥取絹子 訳

今もっとも信頼できるウクライナ情報。パリ政治学院のウクライナ専門女性家だった女性政治学者が解説する現在の本当の意味。1991年、独立宣言から30年余のウクライナを詳しく解説。オレンジ革命、マイダン革命、クリミア併合、ドンバス地方の戦争……。そして現在の「ロシアの軍事侵攻」までを克明に描く。最も重要なポイントを、整理してわかりやすく深掘り。

2022年8月22日

その丘が黄金ならば

その丘が黄金ならば

C・パム・ジャン 著/藤井光 訳

「コーマック・マッカーシーやトニ・モリスンを彷彿とさせる」と評され、オバマ元大統領のおすすめ本にも選ばれた、中国系アメリカ人作家のデビュー長篇

2022年8月18日

羅振玉自伝 集蓼編その他

羅振玉自伝
集蓼編その他

羅振玉 著/深澤一幸 著

王国維の師・羅振玉は幅広い学殖を備え、晩年は日本が建国した満洲国の要職に就いた。特異で複雑な学者の唯一の自伝。中国と日本を行き来して、深く交流した記録三篇を付す。

2022年8月18日

クレールとの夕べ/アレクサンドル・ヴォルフの亡霊

クレールとの夕べ/アレクサンドル・ヴォルフの亡霊
ロシア語文学のミノタウロスたち

ガイト・ガズダーノフ 著/望月恒子 訳

パリの亡命文壇でナボコフと並び称されるも、ソ連解体前後の再評価まで、長らく忘れられていた作家ガズダーノフの代表作二篇。20世紀を中心に、ロシア語で書かれた異形の作品を紹介するシリーズ〈ロシア語文学のミノタウロスたち〉第一巻。

2022年8月18日