すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
田舎医者/断食芸人/流刑地で


田舎医者/断食芸人/流刑地で
カフカ 著/丘沢静也 訳
猛吹雪のなか往診した患者とのやり取りを描 く「田舎医者」。人気凋落の断食芸を続ける男、 「断食芸人」。奇妙な機械で死刑が執行される 「流刑地で」など、生前に発表した8編を収録。
台湾流通革命 流通の父・徐重仁に学ぶビジネスのヒント


台湾流通革命
流通の父・徐重仁に学ぶビジネスのヒント
佐宮圭 著
「流通」の概念すらない台湾で物流センターを建設し、IT、金融システムを整備するなどの近代化は、文字通り「革命」だった。台湾セブン-イレブンを離島にまで広げ、約五〇〇〇店展開。台湾の人々の暮らしを便利で豊かなものにした。さらに、多くの企業と提携し、小売・飲食・流通サービスの一大コングロマリットを築き上げた徐重仁のビジネスとは。
紅い帝国の論理 新全体主義に隠されたもの


紅い帝国の論理
新全体主義に隠されたもの
張博樹 著/中村達雄、及川淳子 訳
専制独裁国家によって世界は紛糾することはなはだしいが、紅い帝国=習近平統治下の中国もそのうちのひとつだ。そしてそこに隠されているものとは、権威主義をもしのぐ、弱肉強食のためのロジックだ。本書は「紅い帝国」の台頭に警鐘を鳴らし、南シナ海問題、強圧的な外交、中国的な特色に満ちた政治経済、新全体主義、新冷戦、新たなる叢林(=ジャングル、弱肉強食)の時代について縦横無尽に切りこむ。著者の意図は、中国を民主国家に翻すことにほかならない。中国の「新全体主義」は世界にいかなる影響を及ぼすのか? 『新全体主義の思想史──コロンビア大学現代中国講義』の著者による、待望の新刊。米国、ロシア、東アジアを展望した、新冷戦時代の国際政治経済論。
マーティン・イーデン


マーティン・イーデン
ジャック・ロンドン 著/辻井栄滋 訳
20世紀初めのアメリカ西海岸オークランド。若い船乗りマーティン・イーデンは、裕福な中産階級の女性ルースに出会い、その美しさと知性に惹かれるとともに文学への関心に目覚める。生活をあらため、図書館の本を読み漁り、独学で文法と教養を身につけたマーティンは作家を志し、海上での体験談、小説や詩、評論を次々に書いて新聞や雑誌に送るが一向に売れず、人生の真実をとらえたと思った作品はルースにも理解されない。生活は困窮し、絶望にかられ文学を諦めかけたとき、彼の運命は一転する。