すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
台北歴史地図散歩


台北歴史地図散歩
森田健嗣 監訳/台湾中央研究院デジタル文化センター 訳
台湾で人気を博したベストセラー書籍「台北歴史地図散歩」の日本語版がついに登場。台北の歴史と文化、街の移り変わりを、貴重な記録写真や古地図でたどります。台北のなりたちから始まり、経済の発展、日本統治時代の庶民の文化・風俗まで……。現在の地図と古地図を照らし合わせ、さまざまな側面から台北の変遷を紹介します。また、本書と連動するアプリを使えば、実際に台北の街を歩きながら過去の街の姿をスマートフォンで見ることができます。
ガルシア=マルケス中短篇傑作選


ガルシア=マルケス中短篇傑作選
ガブリエル・ガルシア=マルケス 著/野谷文昭 訳
「大佐に手紙は来ない」「エレンディラ」など、世界文学最高峰が創りだした永遠の物語、多面的な魅力を凝縮した新訳アンソロジー。
ジェノサイド国家中国の真実


ジェノサイド国家中国の真実
于田ケリム、楊海英 著
ウイグル語の使用禁止、不妊措置による出生数の半減、スマホ・GPS・カメラによる徹底監視、「政治的信頼度」の点数化、100万人以上の収容所への強制収容……習近平政権が推し進める「ウイグル人根絶」の恐るべき実態を告発する。
歴史像を伝える 「歴史叙述」と「歴史実践」


歴史像を伝える
「歴史叙述」と「歴史実践」
成田龍一 著
「歴史総合」の授業では、教室での「私たち」が、教科書をはじめとする、「私たち」を主語にした「歴史叙述」を解釈し、歴史の知識と歴史的思考力をむすびつけ、〈いま〉と過去とを往還する「歴史実践」の対話を行うことが求められる。本巻は、シリーズ第1巻の総論的な『世界史の考え方』に続き、歴史を学ぶ営みに迫る。