最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

読書会という幸福

読書会という幸福

向井和美 著

ありふれた日常の中で、読書という行為がどれほどの豊かな時間を与えてくれることか。三十年以上、全員が同じ作品を読んできて語り合う会に途切れることなく参加してきた著者が、その「魂の交流の場」への想いを味わい深い文章で綴る名エッセイ。読書会の作法やさまざまな形式の紹介、潜入ルポ、読書会記録や課題本リストも。

2022年6月25日

高野山

高野山

松長有慶 著

日本各地のみならず、世界から多くの人が訪れる高野山。世界遺産に登録されて10年、2015年には開創1200年を迎える。この地の四季と儀礼、歴史、弘法大師・空海の生涯、仏像や建築、そして学びの場について、高野山に生まれ育ち、密教研究の第一人者であり、現在、高野山真言宗管長である著者が書き下ろす。[カラー口絵8ページ]

2022年6月25日

密教

密教

松長有慶 著

自己の発見としての厳しい行(ぎょう)、多くの人を限りなく魅了する曼荼羅。密教は、日本文化にも多大な影響を与えてきた。密教研究の第一人者で、チベット、ネパール、インド、パキスタンなどへ、密教の源流をもとめて調査を重ねてきた著者が、密教の歴史、思想、実践、シンボリズム等をやさしく語り、その現代における意味を問う。

2022年6月25日

北欧神話100の伝説

北欧神話100の伝説

パトリック・ゲルパ 著/村松恭平 訳

ヨーロッパにおいて、ギリシア神話に次いで作品数が多いのは北欧神話である。その寓話や伝説は『ニーベルングの指環』を書き上げたリヒャルト・ワーグナーをはじめ、映画、アニメーション、ゲームなどを創り出す現在のクリエイターたちにもインスピレーションを与え続けている。「オージンの麦酒」「鷲の嘴から出た種」は、どちらも〈詩〉を意味し、「カワウソの償い」「アース神に課された代償」「いさかいの金属」「ライン川の火」は、〈黄金〉を指す。北欧神話を伝える「エッダ」には、これら以外にも、神々や巨人たちの名前が、さまざまな言い換えや隠喩となって盛り込まれている。本書は、こうした特色に触れるとともに、ギリシア神話や聖書との類似を示唆しつつ、神、巨人、小人、怪物、妖精たちがくり広げる100の伝説を取り上げ、魅惑の世界へと誘う。

2022年6月23日