すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
戦争はいかに終結したか 二度の大戦からベトナム、イラクまで


戦争はいかに終結したか
二度の大戦からベトナム、イラクまで
千々和泰明 著
第二次世界大戦の悲劇を繰り返さない――戦争の抑止を追求してきた戦後日本。しかし先の戦争での日本の過ちは終戦政策の失敗にもあった。戦争はいかに収拾できるのだろうか。第一次世界大戦、第二次世界大戦から戦後の朝鮮戦争とベトナム戦争、さらに近年の湾岸戦争やイラク戦争まで20世紀以降の主要な戦争の終結過程を分析。「根本的解決と妥協的和平のジレンマ」を切り口に、あるべき出口戦略を考える。
新疆ウイグル自治区 中国共産党支配の70年


新疆ウイグル自治区
中国共産党支配の70年
熊倉潤 著
中国西北部に位置する新疆ウイグル自治区。国土の6分の1ほどの面積に、約2500万人が暮らす。現在、習近平政権によるウイグル人らへの深刻な人権侵害が指摘されている。1955年に自治区が成立した当初、中国共産党は少数民族の「解放」を謳った。それから60数年、なぜ多くの人々を「職業技能教育訓練センター」へ収容するという過酷な統治に転じたのか。中央政府、漢人の指導者、そして少数民族幹部の関係性に着目し、苦難の歴史を解き明かす。
中国のデジタルイノベーション 大学で孵化する起業家たち


中国のデジタルイノベーション
大学で孵化する起業家たち
小池政就 著
キャッシュレス決済やブロックチェーン技術など、中国では目をみはる勢いでデジタル化が進展している。そこには日本からは見えない民間と大学の重要な役割があった。「創業・創新」の中核を担う清華大学に籍を置く著者が、豊富な事例をもとに中国式DXの現状と課題を掘り下げ、日本が学ぶべき点を提示する。
空海


空海
松長有慶 著
自然観、無限と有限、対立と融合、自と他。さらには教育理念、国家観。そして生と死……。弘法大師・空海の先駆的な思想を、密教研究の第一人者で、みずからも高野山に暮らす著者が、空海の書き記した多くの書物、手紙などをもとに多角的に解き明かす。ロングセラー『密教』『高野山』に続く、第三弾。