すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
イスラムがヨーロッパ世界を創造した 歴史に探る「共存の道」


イスラムがヨーロッパ世界を創造した
歴史に探る「共存の道」
宮田律 著
21世紀に入っても戦争や紛争の脅威にさらされる現代社会。“another way”はないのか? 中世から近代にかけて、イスラム・ユダヤ・キリスト教が築き上げた「共存の形」から、「対立より宥和を」優先する精神を学ぶ。
「王」と呼ばれた皇族 古代・中世皇統の末流


「王」と呼ばれた皇族
古代・中世皇統の末流
日本史史料研究会 監修/赤坂恒明 著
日本の皇族の一員でありながら、これまで十分に知られることのなかった「王」。興世(おきよ)王、以仁(もちひと)王、忠成王など有名・無名のさまざまな「王」たちを、逸話も交えて紹介。皇族の周縁部から皇室制度史の全体像に初めて迫る。
ものがたり 茶と中国の思想 三千年の歴史を茶が変えた


ものがたり 茶と中国の思想
三千年の歴史を茶が変えた
佐野典代 著
中国唐代から皇帝の茶として珍重され、現在も生産量が極めて少ない天下の名茶“岩茶”に出会って著者の人生は変わった。日本で岩茶サロンを展開し、熱心な愛好者やファンを増やし続けている、そんな中国茶エキスパートが、中国古代から現代に至る思想家、詩人・文士、皇帝や政治家などの「人」「思想」に及ぼした茶の力、それをもたらした茶酔の境地などを体験を駆使して綴る。知られざる茶と中国思想の密な関わりを探った芳醇なものがたり。
天皇と中国皇帝 菊と龍の文様で読み解く


天皇と中国皇帝
菊と龍の文様で読み解く
彭丹 著
万世一系の国・日本と革命の国・中国。天皇と皇帝から見る日中比較文化論。中国歴代の皇帝たちが強く願いながらも成し遂げられなかった「万世一系」の思想が、中国の文化を数多く取り入れた日本において、現代にいたるまで一二六代、絶えることなく続くのはなぜか。中国で最高権力の象徴とされる「龍」ではなく、「菊」が象徴とされていく過程から読み解く。