すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
疾風怒濤精神分析入門 ジャック・ラカン的生き方のススメ


疾風怒濤精神分析入門
ジャック・ラカン的生き方のススメ
片岡一竹 著
精神分析の本質は病理的次元でなく倫理的な次元にある。そこでは病いに陥った人間が問題ではなく各人の生き方が問題とされる。精神分析を通して身体症状さえその多くが倫理的な意味をもっていることがわかる。哲学や思想や宗教と親和性のある精神分析の本質を、自らの経験をもとに分かりやすく書き下ろす。難解であるという定説を覆し不幸な受け入れられ方をした日本のラカン理解に楔を打ち込む一冊。
現代思想入門

横山光輝で読む三国志


横山光輝で読む三国志
渡邉義浩 著/横山光輝 イラスト
横山『三国志』を読み進めながら、吉川英治から湖南文山、羅貫中、陳寿までの『三国志』の独自性とその魅力を楽しく徹底解明。これまで誰も書くことのできなかった感動‼の“三国志”。連載開始50周年!! 横山「三国志」の名場面116ページ、著者撮影の三国志ゆかりの地写真など54点掲載。名場面もゆかりの地写真も、そして図版もすべて著者の心のこもった名文キャプション付き。
中国が世界を牛耳る100の分野 日本はどう対応すべきか


中国が世界を牛耳る100の分野
日本はどう対応すべきか
高橋五郎 著
一向に収まる気配のない米中対立。両者とも歩み寄ることはなく、対立がさらに激化する恐れも指摘されている。だが、すでに勝者は決まっている。驚異的なGDPの伸びや「一帯一路」による巨大経済圏の構築、レアアースの独占、アメリカに肉薄する軍事力スコアを見れば、中国が勝利することは想像に難くない。中国が世界制覇を遂げる日はそう遠くないのである。この現実から日本は目を背けることはできない。中国が牛耳る世界を見据えて現実的な対応をしなければ、日本は世界への影響力を完全に失ってしまうだろう。では、どうするか——。本書では、そんな日本が今後とるべき策を、中国研究40年の著者が各種データをもとに中国世界制覇のエビデンスも示しつつ、果敢に提言する。日本再生のための中国論。