最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

源氏の血脈 武家の棟梁への道

源氏の血脈
武家の棟梁への道

野口実 著

700年におよぶ武家政権を本格的に開始したのは、なぜ源氏だったのか。そしてその地は、なぜ鎌倉だったのか。源氏を「武家の棟梁」に押し上げた4人――源為義・義朝・頼朝・義経の人物像から、日本中世の始まりを描く。文庫化にあたり、「補章」を加筆。

2022年4月11日

中国経済の謎 なぜバブルは弾けないのか?

中国経済の謎
なぜバブルは弾けないのか?

トーマス・オーリック 著/藤原朝子 訳

WSJ北京支局記者、ブルームバーグのチーフエコノミスト等を歴任する著者が、政府の中心人物からビジネスに邁進する市民の肉声までをもとに明かす「強大な隣国」のリアルとは?

2022年4月11日

中国女性SF作家アンソロジー 走る赤

中国女性SF作家アンソロジー 走る赤

武甜静、橋本輝幸 編/大恵和実 編訳

宇宙を、異世界を旅し、ヤマネコが歴史を見つめ、世界は彩りを失い/取り戻し、しがないおじさんはミニブラックホールにダイブして、植物状態の少女がVR世界を駆け抜ける――いま最前線で活躍している中国の女性SF作家14人の傑作短篇で紡ぐ、変幻自在のアンソロジー!

2022年4月7日

シモーヌ・ヴェイユ

シモーヌ・ヴェイユ

フロランス・ド・リュシー 著/神谷幹夫 訳

裕福なユダヤ人家庭に生まれ、教育熱心な両親の元で育ったシモーヌ・ヴェイユ。16歳でバカロレア(大学入学資格試験)、22歳という若さでアグレガシヨン(大学教授資格試験)に合格するも、その12年後、わずか34年で生涯を終える。本書は、シモーヌ・ヴェイユの兄であり数学者のアンドレ・ヴェイユから、「全集」(ガリマール社)の編纂を託され、2010年まで責任編集者を務めたフロランス・ド・リュシーによる待望のヴェイユ論である。ヴェイユの遺稿を手にしたカミュが「現代の唯一の偉大な精神」と呼んだように、この全集の編纂者は、34年の生涯にしては厖大すぎる量の書簡や日記、エッセーから何を読みとったのか。「重力」「不幸」「神」「根を持つこと」など、ヴェイユが取り組んだテーマを解説しながら、その人生と魂の遍歴を描き、聖なる異才の核心に迫る。

2022年4月5日