2010年1月 7日

はなから諦め?

こんな記事タイトルが目にとまりました。

出会った人の名前を覚えるコツ9パターン

いやー、なんか必殺技でもあるのでしょうか?

挙げられている9つを見ますと、昔から言われているようなこともあれば、そんなこと実際にはやってられないでしょ(?)というものもありますね。

社会で働いていますと、一回逢ったきりなのに、次に逢ったときに完璧にあたしのことを覚えていて声をかけてくる人もいますが、そんなときは、もうただただ「スゴイ!」という尊敬のまなざしでその人を眺めてしまいます。

あたしの場合、このダイアリーでも書いていますように、人を覚えるのがチョー苦手、です。相当特徴的な人相をしているとか、あたしの好みのタイプとか、知り合いにそっくりとでもいうのでなければ、ほとんど一回で覚えることはありません。断言できます。

正確に言うと、「覚えられない」と言うよりも「覚えない」の方が正しいです。特にこの時季にある新宴会みたいなイベントでは、大勢の人と短時間で顔を合せ儀礼的な名刺交換をするわけですが、そういう場では、はなから覚えようという努力を放棄しています。

たぶん、この人とは一緒に仕事することないなあ、この場限りだよなあ、と思うと、覚えようという気がさらさら起きません。仕事上今後も関わる人の場合は、実際に関わるようになってから覚えよう、今この場で覚えようとしたって相手も自分を覚えてないよ、と考えちゃいますので、やはり覚えません。

そんな態度で営業マンやってられるのか、と言われても覚えられない以上仕方ないです。努力を放棄して開き直っている態度は社会人として間違っているのかもしれませんが、もう諦めています。

ただ、致命的(?)なことに、何故かあたしは相手に一度で覚えられてしまうことが多いんですよ、ね。

読んだ感想を書く