邪魔でしょうか?
その時間には既に家を出てしまっているので見ることはできませんが、オープニングの予告によると、今日の「めざましテレビ」内のコーナー「ココ調」は、身の回りの無駄なもの、がテーマのようです。
確かに、いろいろと無駄なものって巷にあふれていますし、最近は過剰包装をやめようとか、スーパーのエコバッグの普及など、無駄の排除にはかなり熱がこもっています。「仕分け」なんて、もはや流行語の感すらあります。
で、どんな無駄なものが紹介されるのか、上に書いたように放送自体は見られませんが、いくつか予告映像に映っていた中に、書店のブックカバーがありました。「ああ、あれって、無駄なものと思われているのか-」とちょっと複雑な気持ちです。
ブックカバーは、本屋さんからすれば自分のお店の宣伝(書店名が入っていないデザイン重視のものも時にはありますが)であり、またブックカバーを集めている人っていうのもたくさんいらっしゃいます。読者からすれば、まずは大切な本を汚したくない、ということでカバーは必須アイテムと考えている方も多いのでしょう。
でも、数冊買って、レジでカバーを掛けてもらっているのをしばしば見かけますが、後ろに他のお客さんが並んでいるときなど、「カバーなんかしなくてもいいじゃない、後ろのお客さん待ちくたびれてるよ」と思ってしまうこともよくあります。確かにレジの効率化という面からは、カバーをするのは時間がもったいない気がします。
あたしの場合、このダイアリーでも何回か書いたことがあるような気がしますが、本屋で本を買っても、カバーもしてもらわなければ、袋にも入れてもらいません。あくまでむき出しのままです。
その理由は、電車の中などで読んでいるときも、できるだけ多くの人に本を見せることによって、購買に繋げようと思うからです。別に自社の本でなくても構いません。一心不乱に、あるいは実に面白そうに夢中になって本を読んでいるのを見たら、「あの人が読んでる本、そんなに面白いのかな・ こんど自分も買って読んでみようかな?」と思ってくれる人が中にはきっといるはずです。少なくともあたしはそう信じています。
そんなとき、カバーをしていたのでは、何の本かわかりません。ですから、あたしは本にはカバーをせず、電車の中で読むときも、タイトルや出版社名、著者名などが手で隠れないように持ち方にも気をつけているのです。そして、周囲の人に「この本面白いですよ、是非あなたも買って読んでみてくださいねー」と、声には出さないのですが、心の中では声を大にして叫んでいるのです。
はてさて、テレビの放送ではどんなスタンスだったのでしょうか? ブックカバー以外のものも登場するようなので、ブックカバーにどれだけの時間が割かれるのかは知りませんけど(汗)。
確かに、いろいろと無駄なものって巷にあふれていますし、最近は過剰包装をやめようとか、スーパーのエコバッグの普及など、無駄の排除にはかなり熱がこもっています。「仕分け」なんて、もはや流行語の感すらあります。
で、どんな無駄なものが紹介されるのか、上に書いたように放送自体は見られませんが、いくつか予告映像に映っていた中に、書店のブックカバーがありました。「ああ、あれって、無駄なものと思われているのか-」とちょっと複雑な気持ちです。
ブックカバーは、本屋さんからすれば自分のお店の宣伝(書店名が入っていないデザイン重視のものも時にはありますが)であり、またブックカバーを集めている人っていうのもたくさんいらっしゃいます。読者からすれば、まずは大切な本を汚したくない、ということでカバーは必須アイテムと考えている方も多いのでしょう。
でも、数冊買って、レジでカバーを掛けてもらっているのをしばしば見かけますが、後ろに他のお客さんが並んでいるときなど、「カバーなんかしなくてもいいじゃない、後ろのお客さん待ちくたびれてるよ」と思ってしまうこともよくあります。確かにレジの効率化という面からは、カバーをするのは時間がもったいない気がします。
あたしの場合、このダイアリーでも何回か書いたことがあるような気がしますが、本屋で本を買っても、カバーもしてもらわなければ、袋にも入れてもらいません。あくまでむき出しのままです。
その理由は、電車の中などで読んでいるときも、できるだけ多くの人に本を見せることによって、購買に繋げようと思うからです。別に自社の本でなくても構いません。一心不乱に、あるいは実に面白そうに夢中になって本を読んでいるのを見たら、「あの人が読んでる本、そんなに面白いのかな・ こんど自分も買って読んでみようかな?」と思ってくれる人が中にはきっといるはずです。少なくともあたしはそう信じています。
そんなとき、カバーをしていたのでは、何の本かわかりません。ですから、あたしは本にはカバーをせず、電車の中で読むときも、タイトルや出版社名、著者名などが手で隠れないように持ち方にも気をつけているのです。そして、周囲の人に「この本面白いですよ、是非あなたも買って読んでみてくださいねー」と、声には出さないのですが、心の中では声を大にして叫んでいるのです。
はてさて、テレビの放送ではどんなスタンスだったのでしょうか? ブックカバー以外のものも登場するようなので、ブックカバーにどれだけの時間が割かれるのかは知りませんけど(汗)。






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