勘違いしていました!

テレビ朝日系の新ドラマ「愛しい嘘 優しい闇」の第一話を視聴しました。

波瑠ちゃん、カワイイですね。タイトルを見て思い出したのは、この小説『優しい嘘』です。

韓流作品です。ちょっと切ないストーリーだったのを覚えています。

最初はこの韓流作品のドラマ化なのかと思ったのですが、違いました。コミックが原作なのですね。ドラマと同じタイトルの『愛しい嘘 優しい闇』です。現在は第三巻まで刊行されていて、まだ作品は続いてるようです。

さてドラマです。

元乃木坂46のまっちゅん(松村沙友理)がイヤな役で出ていますね。なかなかうまく演じているなあと思いました。そして黒川智花って前にもこんな役、旦那に酷い目に遭わされる役を演じていたような気がします。そして第一話でかなりヤバい役を演じていた新川優愛ですが、実生活ではロケバスの運転手と結婚するという、この役柄とは真逆のようなタイプだと思うのですが……

肝心のドラマは謎解きなんですよね。この後も仲間が次々に死んでいくのでしょうか? となると犯人捜しですが、誰が犯人なのでしょう。劇中の気になる人物としては、まずは学生時代に途中で転校してしまったという中野幸です。

名前を見ただけでは女の子だと思いましたが、男の子のようです。この名前の不自然さも何かの伏線なのでしょうか。実は転校後に整形や性転換手術などを受け、別人となって既にドラマの中に出演していたのかも知れません。

そしてもう一人気になったのが黒川智花の夫を演じる徳重聡です。まあ、典型的なDV亭主ですね。この手のストーリーの常として、この人は真犯人ではなく、いくつかの事件の実行役かも知れないけれど、それは真犯人に利用されただけであって、最後はこの人も殺されてしまう、と予想していますが如何でしょう?

現在進行形の原作があるので、このドラマが限られた回数の中でどう決着をつけるのか、原作とはどれほど異なるのか、そのあたりは原作ファンの考察に任せるとして、あたしは純粋に波瑠ちゃんを愛でたいと思います。

録画もしているのですけど、やはり円盤が出ると買ってしまいます

昨日のダイアリーで「乃木坂スター誕生!Blu-ray」について書きましたが、日テレ系の乃木坂の番組はきちんとBlu-rayを出してくれるからいいですね。

対抗心を燃やしているのか、それとも握手会ができない穴埋めなのか、最近は冠番組「乃木坂工事中」も精力的にBlu-rayを発売していますが……

そんな乃木坂46の冠番組のBlu-rayを並べている書架の一画が一枚目の写真です。「悲しみの忘れ方」や「いつのまにか、ここにいる」も一緒に並べています。

「ノギザカスキッツ」は収録特典に若干の違いがあるので、Blu-ray BOXとDVD-BOXの両方を買ってしまいました。これではお金がどんどん無くなっていくわけです(汗)。

更によく見ると日向坂46のドラマ「声春っ!」のBlu-rayや「白石麻衣卒業コンサート」のBlu-rayもあります。これとは別に、「乃木坂ってどこ?」「乃木坂工事中」や「ひらがな推し」のBlu-rayや「BINGO」の円盤も所持しているわけですから、たまったものではありません。

話は変わりますが、JRの駅売店でこんなチップスターを見かけたので買ってしまいました。近所のコンビニやスーパーでは、オーソドックスな塩味、コンソメ味くらいしか売っていなくて、駅の売店だと珍しいフレーバーが売っているのですね。

スターは誕生したのか?

乃木坂スター誕生!第1巻 Blu-ray BOX」を落手しました。「DVD-BOX」も発売されていますが、特典映像の違いで、Blu-rayを購入しました。

今の時代、Blu-ray盤を出すのであれば、DVD盤は不要ではないか、とも思うのですが、やはりまだまだBlu-rayレコーダーやプレーヤーの普及率って低いのでしょうか? あるいはPCなどで視聴する場合も、付属のドライブがDVDにしか対応していないとか、そういう人も多いのですかね?

さて、現在はシーズン2に入っているこの番組ですが、果たしてスターは生まれたのでしょうか? この前にやっていた「ノギザカスキッツ」がコント番組で、テレながらも果敢にコントに挑戦していたのに対して、この番組は歌唱を前面に打ち出しています。

以前から4期生の中心メンバーであった遠藤さくら、賀喜遥香、筒井あやめがフィーチャーされがちですが、カッキーは歌唱力でも十分魅せてくれています。しかし、さくちゃんとあやめんはいま一歩な感じを受けます。ただ、徐々に自分に合った曲調、音域がわかり書けているのではないかと思います。

で、この番組にリニューアルされ株を上げた筆頭は、個人的には柴田柚菜だと思います。スキッツではまだ殻を破れていない感じがしましたが、歌唱中心のこの番組に変わってからは水を得た魚のように生き生きとしているように見えます。ソロ歌唱を任されることも多く、生田絵梨花卒業後の乃木坂46で歌唱力の柱となれるメンバーに名乗りを上げたのではないでしょうか?

そして新四期生の林瑠奈、弓木奈於の二人も歌唱メンバーとしてスタッフやファンの認知を得たメンバーではないでしょうか? ここへ来て歌唱を重視する番組に切り換えたのは、生田絵梨花や桜井玲香、衛藤美彩のような歌唱メンバーが卒業した後の、新たなる歌唱メン探しを運営側が考えたからではないでしょうか?

現時点では多少の難ありでも、毎週歌わせていくうちにメキメキ上達していくメンバーが増えることを期待しているのでしょう。となると、シーズン2で先輩である三期生もゲスト出演するようになったのは、三期生の歌唱力底上げ、歌唱メン探しも狙ってのことではないでしょうか?

あと、掛橋沙耶香がもう少し元気が出てくるとよいかなと、見ていて思います。

一年後まではわかりっこないけれど、せめて半年後くらいのことは……

元日の夜、多くの家庭と同様にテレビで「格付けチェック」を見ていました。珍しく最後まで見てしまい、なんと布団に入ったのは9時を回っていました。

あたしがこんな時間まで起きているのは、最近では非常に珍しいことです。お陰で、今朝は5時過ぎまで寝てしまいました。もちろん目覚ましなど使わなくとも、自然と目が覚めます。

さて、そんな格付けでは今年も日向坂46が大活躍(?)していましたが、来年は乃木坂46が出ることになるのか、はたまた日向坂46が継続か?

昨年も大活躍の坂道グループでしたが、今年はどうなるのでしょう? 乃木坂46は草創期を支えた一期生、二期生の卒業が相継ぎ世代交代が急ピッチです。櫻坂46は徐々に欅坂の残滓を払拭して新しいグループとして歩み始めているようです。日向坂46はハッピーオーラという言葉も使い古され、ここからさらにどう伸びていくかの岐路ではないでしょうか? 本日は、あたしなりに思うところ、正月なので無責任に書いてみたいと思います。

乃木坂46は、いくちゃんが年末で卒業し、1月いっぱいで新内、2月にはみなみちゃんが卒業を控えています。恐らく、この二人を抜いた形で次のシングルの選抜発表があるでしょうし、最終段階に進んでいるという五期生オーディションの結果発表もまもなくだと思われます。

次のシングルで五期生をいきなりセンターに抜擢、というのはないと思いますが、それも五期生の発表とシングルの発売時期次第かも知れません。そして5月に10周年のバースデーライブです。悲しいことですが、あたしはここでキャプテン真夏が卒業を発表するのではないかと思っています。いや、バスラでの発表はないですかね? ただ、バスラの会場を選ぶか否かはともかく、真夏は8月の自身の誕生日をもって卒業、という流れなのではないかと予想しています。

真夏の次のキャプテンは、世間的には三期生の梅澤が有力だと言われています。先日、副キャプテンに就任したのがその布石だと見なされています。順当だとは思うのですが、あたし個人としては二期生の絢音ちゃんがキャプテンになるのも悪くないと考えています。梅はあえて副の方が本人にとってもグループにとってもよいのではないか、とあたしは勝手に思っているのです。

櫻坂46は、昨年、守屋茜と渡辺梨加の卒業がありました。このグループのネックは一期生だと思います。よくも悪くも鍵を握っているので、残る一期生の去就が気になります。本来、運営側は欅坂46のまま解散を考えていたと言われていますので、櫻坂46に一期生は要らなかったのかもしれません。残る九名が一度に辞めるか、徐々に減っていくのか、そして次のメンバー募集はいつごろになるのか、すべては一期生の動向にかかっているような気がします。

日向坂46は、3月末に念願のドーム公演を控えています。エースこさかながひなくりでも紅白でも復帰しなかったのは予想外でしたが、ドームでも復帰がなければこのまま卒業の可能性が高いと思います。そしてドーム前に新曲の発売(少なくとも発表)があるのではないかと思いますが、そこにこさかなの名前があるのか。

また日向坂46はドーム公演後には一期生の何名かが卒業を発表するのではないかとも思います。その人数が一人や二人なのか、ある程度まとまった人数になるのか。それ次第では日向坂46も追加メンバー募集があるのではないでしょうか? 櫻坂と日向坂の追加メンバー募集は、現在行なわれている乃木坂の五期生オーディションの中から運営が既に目星を付けているのかも知れません。適性を見て、あえて乃木坂には入れずに櫻坂や日向坂へ加入させる、そういうことも水面下では進んでいるのではないかと勝手に邪推しています。

工事中推し

わが家の書架、本ばかりが並んでいるわけではありません。

既存の本棚は、単行本や新書、文庫を並べる場合、どうやり繰りしても必ず中途半端な高さの隙間が残ってしまいます。あたしもいろいろ工夫しているつもりなのですが、なかなかうまくいきません。

そんな隙間活用法の一つにCDを並べるというのがありますが、あたしはCDだけでなく、ご覧のようにBlu-rayも並べています。写真は、乃木坂46や日向坂46の冠番組のBlu-rayを置いてある一画です。ライブのBlu-rayはまた別の場所に並んでいて、ここは主にテレビ番組を中心に並べています。とはいえ、BINGO系のBlu-rayはまた別の場所に並べているのですが……

やはりグループ本体、そして冠番組の歴史が長い乃木坂46のものが多数を占めていますが、ここへきて日向坂46も急ピッチで発売が続いています。元旦発売との触れ込みでしたが、既に店頭に並んでいる「ひらがな推し」の5タイトルが新たに加わりました。前回は一期生中心に5タイトルでしたが、今回は二期生と三期生のものになりました。

これまでの10タイトルはいずれも一人のメンバーをピックアップしたものでしたから、まだまだ発売されていないメンバーの方が多いです。箱推しが多いと言われている日向坂46ですから、全員分を発売したとしても、それなりの売り上げが見込めると思います。

そして、来月下旬には「乃木坂工事中」からも新たに4タイトルBlu-rayが発売になります。こんなに続くのは、やはり握手会が開けず、CDの売り上げが厳しくなっているからなのでしょうか?

やはり最後までだらしない?

録画しておいたドラマ「じゃない方の彼女」最終回をようやく視聴しました。

うーん、いろいろと腑に落ちないところが相変わらず出て来ます。

まずは怜子の妊娠騒動。

第一話か見ていて、確かに小谷先生が怜子の家に泊まったシーンはありました。でも、描き方から見て二人が一線を越えたような風には見えませんでした。ですから、怜子が妊娠したと聞いて慌てふためき飛んで行く小谷先生の態度を見て、「ああ、実はあの時やはりやってしまっていたのか」と思いました。それにしては描き方が薄味だったように思えますね。

それにここ数回の小谷先生の挙動。完全に変態ですし、社会人としてありえないところばかりです。前にも書きましたが、とても結婚して子供がいて、大学の教員をしているような大人には見えません。どこを切り取っても、女性とつきあったことがない中学生のような態度にしか見えません。

ようやく奥さんが帰ってきてくれて、自分の心、気持ちも固めたはずなのに、最後に怜子からメールが来たらやはり動揺して挙動不審になるなんて、あれもおかしいでしょう。その前に怜子とはきちんと話を付けていたはずではなかったのか、と思います。

そんな夫の行動を許してくれる妻の心の寛さ、男性側に都合がよすぎます。最後のメールが来た時点、「これはもう終わったこと」として無視(既読スルー?)を決め込むのが妻や娘に対する誠意ではないかと思うのですけどね。

あたしはこのドラマ、病気か何かで眠っている小谷雅也の夢の中の話、というオチになるのかと思っていたのですが、そうではなかったのが一番の驚きです。平凡で特に優れたところもないような男が美人の妻を持ち、若くてカワイイ女子学生にも好意を寄せられる、これって完全に冴えない中年男性の願望、妄想にしか過ぎないと思うんですよね。

夢なのか、踏み台なのか?

昨日の朝日新聞夕刊です。乃木坂46の三期生、久保ちゃんが載っていました。

一期生の生ちゃんが年内で卒業ということで、歌唱面での乃木坂46の柱になるのは久保ちゃんで決まりでしょう。ただ四期生も番組の効果でしょうね、このところメキメキと歌唱力が上がっている気がします。アイドルだけで口パクばかりではない、歌う時は歌えるという面をもっと見せられたらよいと思います。

久保ちゃんは歌もそうですが、このところ演技面でも評価が高まっていますね。いずれはそちらの方面に進むようになるのかも知れません。

それにしてもアイドルの卒業とはどう捉えるべきなのでしょう? ソロ歌手として成功する人はほとんどいないですし、女優として活躍しているのも数えるほどです。

ただ、この「活躍」とか「成功」というものが何を意味するのかが不明確なような気もします。アイドルとしてテレビに引っ張りだこだった時代からすると、ちょっとテレビで見なくなっただけで「落ちぶれた」と言われがちです。ドラマに出ても主役でないとなんだかんだ言われてしまいします。

でも、テレビに出る仕事だけが仕事じゃないです。ファッションに興味あるなら、卒業したグループの衣装デザインを仕事にする、という人生だってあると思います。イラストや写真が好きならCDジャケットの制作に携わってもよいと思います。もちろんそう言う仕事をするのであればしっかり専門の学校へ行った方がいいと思いますし、持って生まれたセンスも大事でしょう。でも実際にアイドルをやっていたからコソの経験値も活かせると思うので、卒業後にそういう道へ進むアイドルがいたっていいと思います。

そういう人材が次々に輩出されるアイドルグループがあってもいいんじゃないかなあ、と思うのです。アイドルグループに入ることを夢にするのではなく、そこから先も考えてもらいたいなあと思います。

カノン

昨日と今日、卒業コンサートを行なっている乃木坂46の至宝、生田絵梨花の卒業メモリアルブック『カノン』を落手しました。

左が通常カバー版、右が楽天ブックス版です。今回は「写真集」ではなく「卒業メモリアルブック」と謳っているのですね。もちろん写真集としての一面もしっかりありますので、十二分に愉しめます。

祝!10周年

乃木坂46の10周年ベストアルバム「Time flies」が届きました。

楽天ブックスで予約をすると、特製の函(ケース?)で配達されるということで注文しておいたのですが、こんな函でした。

通常盤」「初回仕様限定盤」「完全生産限定盤」の3タイプが発売されたので一つずつ購入したのですが、一つ一つ函に入った状態で配達されたので、函が三つ届いたというわけです。柄が違うように見えますが、互い違いに置いただけで、どのタイプも函は同じデザインです。

函は特製のようですが、CD自体はいつものシングルやアルバムの時と同じ感じです。外装フィルムに入れたままなので反射してしまっていますが、取り立てて10周年を感じさせるようなところはありません。

ただ、中に入っていたリーフレットは歴代メンバーのアー写が載っていて懐かしかったです。各メンバー加入時と卒業時(現役メンバーは最新の)アー写が並んでいて、あまり変わらないメンバーもいれば、ずいぶん変わったメンバーもいます。

「変わった」と書くと整形でもしたように聞こえてしまいますね。言い換えますと、「垢抜けた」「きれいになった」ということです。一期生の懐古厨になるつもりはありませんが、いつかの機会にみんなが集まるようなイベントがあると嬉しいなあと思いました。

やっぱりヒドいですね

「じゃない方の彼女」第9話を視聴。

彼の幸せそうな過程を知って悩む美月、そこはまあ理解できるとしても、でも自分の気持ちに正直に生きるって、他人を不幸にしてもよいわけではないはず。

それでも百歩譲って若いから仕方ないと許すとしても、濱田岳の方は全く理解を超えています。

ネットの感想には「中年男性の妄想を詰め込んだようなドラマ」という意見が散見されますが、中年男性よりも恋愛をしたことのない中学生男子の妄想なのではないかと思えるようなストーリーです。

脚本だから仕方ないのですけど、美月からのLINEに対し、自分から居場所を教えてしまい、あれでは「ここへおいでよ」と誘っているようなものです。とても大学教員、妻も子もいる大人の男性のやっていることとは思えません。美月が旅館に現われてからの行動もすべてそうです。

これが片桐先輩のように罪の意識も薄く、不倫に突っ走れる男性であれば何ら疑問も感じることなく視聴できるのですが……。かといって、イヤらしくなるほど山下美月がグイグイ来ているのかと言えば、多少そんなところはありますが、グイグイと言えるほどとは思えません。男性側の態度で一蹴できるレベルだと思います。

素直でやさしい純粋な人という主人公の性格を描こうとして、却って気持ち悪くなってしまっている気がしてなりません。奥さんの小西真奈美が嫌な性格だとか、裏で浮気(不倫)をしていて夫婦仲が冷め切っているというのならともかく、そうでもないですからますます主人公の気持ち悪さが悪目立ちしているドラマになっていますね。

それでも美月が出ているので見ちゃうんですよね。