熱を出したことはなかったようです

TBS系のドラマ「持続可能な恋ですか?」の今週放送分をようやく視聴。世間では主演の上野樹里ではなく、井川遥に人気が集まっているのだとか……

ところで、あんなにうまい具合に都合のよい相手が現われて恋に落ちるなんて、現実世界にあるのでしょうか? って、そんな文句を恋愛ドラマにぶつけたってダメですね。それを言い出したら、ほぼすべてのドラマ(恋愛もの)は成立しなくなってしまいますから(笑)。

ところで、今回のエピソードの中で気になったのが、田中圭演じる晴太の息子・虹朗が保育園(兼幼児向け英語教室?)で熱を出してしまったところです。ストーリーとして、熱を出した子供の元へ誰が迎えに行くのかという点で次の展開に繋がるってことなのでしょう。ただ、あたしが気になったのは熱を出したという事実の方です。

あたしは保育園には通っていませんが、小学校へ入る前に二年間幼稚園に通っていました。幼稚園と保育園は異なりますが、子供心にはそんな違いはあってないようなものです。で、母に聞いてみたのです、あたしは幼稚園時代に熱を出したりして、急遽迎えに行ったりしたことはあったのかと。

母が昔々の記憶を絞り出したところ、そんなことは二年間に一度もなかったそうです。果たして本当に熱を出すようなことがないほどあたしが健康だったのか、と言われると麻疹などで一か月くらい休んだ記憶がかすかにあります。幼稚園の二年間皆勤賞というわけではなかったので、それほど健康体だったわけでもなかったと思います。

それでも熱は出さなかったというのであれば、登園すれば緊張感で病気も寄せ付けなかったのかもしれません。必要最低限の体力と健康だけはあったと言うべきでしょうか。

そんな昔のことを語ってくれた母が、近所のスーパーでこんなものを買ってきました。「ときめきカフェ プリンは飲みモノ」です。あたし自身は、柔らかいプリンよりも少し硬めのプリンが好きな方ですが、これはこれでよいのではないでしょうか?

新宿でかっきー、チャトウィン、コーダ

「かっきー」と言って通じるでしょうか? 乃木坂46の人気メンバー、四期生の賀喜遥香のことです。

そのファースト写真集『まっさら』が発売になりました。今回は通常版の他に、楽天ブックス限定カバー、セブンネット限定カバー、そして紀伊國屋書店限定カバーが発売されまして、楽天とセブンはネット注文済みだったので、書店営業にかこつけて新宿の紀伊國屋書店へ買いに行ってきました。

右の写真、上が紀伊國屋書店限定カバーです。下の左が楽天ブックス限定カバー、下の右がセブンネット限定カバーになります。

通常版を買わないのかって? 現在思案中です(汗)。パラパラと見た限り、露出の多い写真が過半のように感じられました。このダイアリーで何度も書いていますけど、あたしは坂道グループに関しては水着とか下着のような露出の多いものよりも、可愛らしい衣装を着ている写真の方が好みです。彼女たちのイメージにも合うと思います。

とはいえ、それではあたしとは好みが異なる、そして大半のファンには物足りない写真集になってしまうのでしょうね。出すからには売れてくれないと困りますから、露出多めの写真集もやむを得ないところなのでしょうか?

ところで、その紀伊國屋書店新宿本店は2階のレジ前でかっきー写真集のパネル展が開催中です.2階が改装途中なのでなんとも中途半端な規模なのが惜しいところですが、写真を撮っているファンの姿を見かけました。熱心なことです。

そんな紀伊國屋書店の同じく2階では、ブルース・チャトウィンのフェアが開催中です。岩波ホールの上映最後の作品がチャトウィンなので、それを記念したフェアになります。あたしの勤務先の『パタゴニアふたたび』と『ウッツ男爵』も並んでいます。

映画を観てから本を読むか、本を読んでから映画を観るか? どちらでもお好みでどうぞ!

そんなチャトウィンのフェアの裏側、背中合わせで展開中のフェアが《コーダを知る》です。あたしも不勉強で知りませんでした。世の中まだまだ知らないことだらけですね。

そして、こちらのフェアにも、あたしの勤務先の刊行物『手話通訳者になろう』が並んでいます。ありがたいことです。

「バスラ」と言っても乃木坂46ファン以外には伝わらない?

予約商品が届きました。

乃木坂46の「9th YEAR BIRTHDAY LIVE 5DAYS」です。もちろんDVDではなく、Blu-rayです。

特典とかいろいろありますが、今回はヨドバシカメラのネットショップで購入しました。ミニクリアファイルがおまけで付いていますが、二期生ライブの図柄でした。事実上、堀未央奈の卒業ライブだったのでしたっけ? 図柄を見るとそんな感じがします。

バスラの円盤もこれで9枚目、初の東京ドームライブも円盤化されていますので、わが家の書架には、それらを全部一緒に並べています。

乃木坂46は、バスラに関しては、一年遅れとはいえ円盤として売り出されますが、その他のライブはまるで円盤化されませんね。のぎ動画に誘導しようという戦略なのでしょうか? かつては、西武ドームのライブがスカパー!で生中継されていた時代もあったのですが、それだけ乃木坂46が大きなグループに成長したということでしょうね。ファンとしては喜ぶべきことでしょう。

それに比べて櫻坂46、日向坂46は円盤化が本当に少ないですね。円盤を出さない戦略なのでしょうか? あれだけチケットが入手困難なのですから、円盤が欲しいというファンを大勢いるはずだと思うのですが。

それでも欅坂46時代はそこそこ円盤化されていたと思うので、櫻坂46改名以降、あるいは独立した日向坂46については何か運営側の考えがあるのでしょうか?

運営会社が異なるから難しいのかもしれませんが、円盤を出さないのであれば、三坂道合同で乃木動画ならぬ「坂道動画」を始めてみてはいかがでしょう? 現在ののぎ動画が月額1320円なので、三坂道で2980円くらいでどうでしょう? 兼オタが多いので入会する人がかなりいると思いますけどね。

ところで円盤を買うとビニールの袋に入ってくるのですが、これってファンの人たちは取っておくのでしょうか、それとも捨ててしまっているのでしょうか? あたしは取っているのですが、やはり出し入れは面倒です。

羽根の記憶

海外文学シリーズ《エクス・リブリス》の一冊『ケンジントン公園』の中にこんな一節がありました。

子供はみんな、生まれたばかりの頃は小鳥だった。だから、子供部屋の窓にたいてい鉄の棒が嵌められているのは--遠い遠い、羽根があった頃の記憶の影に襲われて--腕をはためかせ、天に向かって飛んでいこうとする誘惑に負けて落っこちてしまわないようにするためなんだ。

この部分を読んだときに、あたしが思い出したのは乃木坂46の楽曲「羽根の記憶」です。その歌詞にはこんな一節があります。

今僕にできること 自分の背中には 使ってない羽根がある記憶を 信じること

全く一緒というわけではありませんが、あたしにはこの曲が思い出されました。

乃木坂46には素敵な曲がたくさんありますが、この曲もそんな一曲で、メンバーのみならずファンの間でも人気のある一曲です。

僕なんか

三日連続、日向坂46の話題になります(汗)。

予約しておいたニューシングル「僕なんか」が届きました。

ほとんどの曲は既にMVが解禁されていますが、残る楽曲とBlu-ray収録のバス旅の視聴が楽しみです。

これで日向坂46としては5枚目(訂正:7枚目)のシングルですね。握手会が開けないからなのか、乃木坂46にしても櫻坂46にしてもシングルのリリース間隔が非常に長くなっています。かつての昭和アイドルは、あたしの記憶では3か月くらいで新曲を出していたように思います。

握手会が開けないからであるなら仕方ないですが、秋元康の詞が出来上がってこないというのが理由であるなら、いい加減、彼にはプロデュースだけになってもらい(それすら必要ないと思いますが……)、作詞は外部のいろいろな人にお願いしたらよいのではないでしょうかね。まあ、そもそも秋元康が本当に書いているのか疑問なんですけど。

まるごと日向坂46

先週は一週間(月~金)で関西ツアー出に出ておりましたが、その間に近所のセブンイレブンに頼んでおいた日向坂46新聞が届いておりました。週末に受け取りに行って来たので、早速堪能しました。

今号で第4号になるのですね。すべて所持しております。われながら、なかなかのおひさまぶりです。

表紙を見ますと、こさかなとみーぱんが3回ずつ登場していまして(訂正:みーぱんは2回でした)、なんだかんだ言っても、この二人が日向坂46の顔なのかなあと感じられます。ただし、表紙は別バージョンものもあったような記憶があるので、それをカウントすると他のメンバーももっと搭乗しているかも知れませんが。

昨日も書きましたが、四期生が加入すると日向坂46もどんな風に変わっていくのでしょうね?

8月に4期生加入?

スペースシャワーTVプラスで日向坂46の新曲発売を記念した番組が放送されていました。一期生の高瀬愛奈、二期生の宮田愛萌、三期生の森本茉莉が登場し、新曲をはじめとした収録曲について語り尽くすという内容でした。

番組についての感想はともかく、最後の方でまなふぃが「8月には四期生も入ってくるし」と語っていたのが個人的には驚きでした。四期生を募集していたのはもちろん知っていましたが、8月には合格者が発表されるという理解でよいのでしょうか? 楽しみですね。

ところで、四期生って何名くらい採用なのでしょう? 現在のメンバーが22名、そのうち渡邉美穂が卒業を発表していますし、一期生の卒業もそろそろ視野に入ってきていると思いますので、三期生のような少人数ということはないと思うのですがどうでしょう? とはいえ十数名も入るとは思いません。

そうなると確実に選抜とアンダーに分けないとならなくなります。乃木坂46のアンダーライブのような活動ができるのであればまだしも、そうでなければただの飼い殺しになってしまいます。難しいところですね。

日向坂46はこれまでずっと全員選抜でやってきました。現在の22名も誰かしら休業中がいたりして、なかなか全員揃ってのパフォーマンスはできていませんが、これくらいが全員選抜の上限人数だと思います。あえて言えば、22名も多いです、コロナも関係なく純粋に多すぎると思います。個人的には16名くらいがよいです。

仮に16名選抜とした場合、アンダーライブを行なうにはほぼ同数が必要だとすると追加メンバーは10名乃至11名ですね。もし四期生が10名前後になると、いよいよ日向坂46も選抜制度に移行するということになるのでしょうか。

どれくらい仕入れますか?

乃木坂46の賀喜遥香のファースト写真集『まっさら』がまもなく発売になります。既に出版社創業以来の初版部数だとか、発売前に既に二回の重版が決まったとか、この出版不況の中、非常に景気のよい話が聞こえてきます。

そんな中、今度は日向坂46の丹生ちゃん、丹生明里のファースト写真集の発売が決まりました。さて、どれくらい売れるのでしょうか?

ちょうど関西ツアーに来ているのですが、関西の書店で馴染みの書店員さんに聞かれました、「丹生ちゃんの写真集はどれくらい売れると思う?」と。

日向坂46と言えば、つい最近では河田陽菜の写真集『思い出の順番』が発売されました。まずはこれと比べてどれくらい売れるのか、というところですね。

KAWADAさんと丹生ちゃん、どちらの方が人気があるでしょうね。甲乙付けがたいところです。日向坂46だと人気ナンバーワンはこさかな、小坂菜緒だと思いますが、それ以下が難しいグループです。

こさかなに続くメンバーとしては、金村美玖、加藤史帆、齋藤京子といったメンバーの名前が挙がると思いますが、その他にも渡邉美穂や佐々木美玲、松田好花などもいます。箱推しのファンが多いので、人気ランキングは団子状態だと思います。

ただ、KAWADAさんの人気と丹生ちゃんの人気ってちょっと違うように思うのです。単純な男子人気、オタクっぽい、アイドル好きな男子の人気であれば、たぶんKAWADAさんが上回ると思うのですよね、あたしの感触では。

あと最近の写真集の特色として書店チェーンによって限定カバーがある、あるいは限定ポストカードが付いていることが多いのですが、それがどれくらいのバリエーションになるかも売り上げに大きく関わると思います。

根っからのファンであれば、それらのコンプリートを目指すのでしょうけど、そこまでのファンでなければ、限定カバーが出揃うのを見て、一番気に入ったところのチェーンで購入するでしょう。とはいえ、限定カバーも好みがありますよね。露出多めのものを好むファンもいれば、そうでないファンもいます。肝心なのは写真の表情でもありますし。

うーん、まだまだ悩みそうです。

メモはスマホで?

日曜夕方のラジ「「日向坂46」のひ」で、日向坂46のメンバーがエピソードトークやブログのネタになりそうな、ちょっとした出来事があると、それを記録しておくのにまずはスマホを使うと語っていたのが、あたしのような昭和生まれには衝撃でした。そういうメモって、手帳とかにするものじゃないの(?)と思うのは、もう時代遅れなのでしょうね。

あたしは寝床で読書をするので、枕元にはメモ用紙にボールペン、それとポストイットなども備えています。本を読んでいて何か気づいたらメモしておくのに使うためです。とこころが。日向坂46のメンバーに限らず、いまの若い人たちはスマホを常に肌身離さず持っているのですね。だから寝ている時も枕元に置いておくからすぐにメモできるというわけです。確か、お風呂にも持って入ってネット配信の映画を見ているのだとか。全く生活スタイルが異なりすぎていて理解を超えています。

さて、今朝の情報番組などで乃木坂46の10周年ライブの映像が少し流れていました。ほとんどの番組で扱われていたのはサプライズ登場したOGのことばかり、現役メンバーは今回が初の全体ライブ参加となった五期生のことをちょこっと取り上げたところがあったくらいです。ちょっと大多数の現役メンバーが可哀想になりました。

まあ、情報番組の構成としては致し方ないと諦めますが、二日間のライブの全体はどうだったのでしょう? 昨日も書きましたが、全曲披露のバスラではなく、10周年記念祭り的な構成にしたのであれば、そして初日を2016年まで、二日目を2017年からと銘打っていたからには、二日間で披露する曲は一曲もダブらないようにすべきだったのではないかと思います。そしてやはり年代の区切りを厳密にして、2017年以降の曲は初日にはやらない、2016年以前の曲を二日目には披露しない、と厳格にしてもよかったのではないかと思います。

またアンダー楽曲やユニット曲が少ないという意見もネット上には多いですが、祝祭的にした以上、表題曲が中心になるのは仕方ないでしょう。それでもその時々において象徴的な楽曲はアンダーでもユニットでも存在したと思うので、それらをもう少し披露してもよかったのではないかと思います。

ただ、この種の意見って、結局は自分の好みの曲が披露されたか否かで印象が変わってしまうものなので、それこそ各シングルから表題とあと二曲という縛りでも設けてチョイスしても面白かったのではないかとも思います。

あとライブ後の集合写真がメンバーのSNSなどに挙がっていますが、できればステージには立たなかったけれど会場に来ていたOGも一緒に写っていて欲しかったですね。そして、OG五名の写真が古くからのファンには嬉しいショットではありますが、このOGが四期生や五期生と一緒に写っている写真も見たいものです。

バスラは予想(期待)どおり?

二日間にわたって行なわれた乃木坂46の10周年記念コンサートが終わりました。あたしは現地に参戦するわけでもなく、配信も見なかったので、あくまでネットニュースやSNSの書き込みからの印象、感想になりますが、とてもよいライブだったみたいですね。

SNSを見ていますと、観客がかなり声を出してしまったみたいで、それがちょっと残念だったようです。配信などを見ていないので、どれくらいの声出しだったのかわかりませんが、なんとなくコロナに対して緩くなっている世間の空気も影響しているのではないでしょうか?

さて、SNSで話題になっていた点について個人的な感想を述べてみたいと思います。まずはOGの出演について。

初日の生駒ちゃん、万理華の出演で二日目も誰かしら出るだろうというのは予想がつきましたし、大方の予想どおり、まいやん、なーちゃんというのも想定内でした。あたし自身は、例年どおりのバスラ、つまり全曲披露のバスラであればOGは要らないと思っていました。卒業生のソロ曲も含め、現在のメンバーがそれらの楽曲をどう受け継いでいるのかを見るためにもOGは不要だと思っています。いまのメンバーが歌うからこその楽しさ、化学反応を期待しています。

その一方、今回のように、全曲披露のバスラではなく、10周年の祝祭的なライブであるならOGの出演はアリだと考えていました。ですので、全曲披露のバスラを現役メンバーでやって、それとは別にOGも出る10周年記念祭りのようなセレモニーもやってくれたら嬉しかったです。

次に、表題曲ばかりになった点について。

これも上述のバスラの性格を考えるとやむを得なかったと思います。いろいろなアーチストや歌手が10周年、20周年のライブをやるときには、どうしても代表曲ばかりになるのは致し方ないでしょう。乃木坂46のようなグループアイドルですと、選抜とアンダーに分かれるので、代表曲ばかりの披露では選抜ばかりが登場することになるのも致し方ないところでしょう。

もちろん初期の曲でほとんどオリジナルメンバーが残っていないような曲を披露するときに、現在の選抜ではなく、うまい具合にアンダーメンバーも散らして割り振れば少しは印象も変わると思います。実際にどういうメンバーが歌唱していたのかまではわからないので、なんとも言えませんが、たぶん現在の選抜メンバーを中心に選ばれていたのでしょうね。

最後に、このところ乃木坂46もスキャンダルが続いています。個人的にはどこまで真実なのかわかりませんし、真偽も明らかでないネットの情報を鵜呑みにして罵詈雑言をまき散らしている一部の過激なファン(本当にファンなのでしょうか?)の声は見るのも嫌になります。やはりファンとしては、既にネットに挙がっているようにメンバー同士が仲良く、愉しく笑って、睦まじくしている姿を見ていたいわけで、メンバーがスキャンダルを疑われている仲間を排除しないのであれば、ファンもそれを信じて支持するべきだと思うのですが、甘い考えでしょうか?

ところで、リピート配信って、期日が決まっているのですね。どうせなら一週間か二週間くらい、好きなときに見られるようにしてくれたらいいのに、と思います。

あと、四期生、五期生のメンバーがレジェンドと言われるOGと一緒のステージに立った(楽屋では挨拶くらいはできたかしら?)ことでよい刺激を受け、古きよき乃木坂46を継承すると共に、新しい乃木坂46を作っていってくれることを期待します。楽屋と言えば、ステージにこそ立たなかったものの、OGはどれくらい会場に駆けつけていたのでしょうね?