大切な日

今日は3月3日、世間的には桃の節句、女の子の日、ということになっています。でも、あたし的にはとても大切な日です。

今日3月3日は、高校時代の同級生、乾さんの誕生日です。乾さんは、あたしが高校時代に大好きだった女の子です。いや、高校卒業後もずーっと好きだった女の子です。いまも好きなのかな(?)と思うことだあってよくあります。なにせ、あたしが唯一、タバコを吸っても許せる女の子だからです。

あっ、実際に乾さんがタバコを吸う人なのかどうかは知りません。だって、18歳で高校を卒業してから一度も逢っていませんから。なので、あたしの中の乾さんは高校生のままなんです。

数年前までは、あたしのダイアリーでは、必ずこの日は乾さんのことを書いていたものです。でも、この数年は書かなくなりましたね。

ようやく忘れられたのでしょうか? あるいは乾さんよりも好きな人ができたの、現われたのでしょうか?

うーん、それはわからないです。

少なくとも、どんな人が現われても乾さんと比較してしまいがちです。

進歩のない人生、送ってますね、あたしって。

後遺症

昨日のダイアリーで、一ヶ月前のケガのことを書きましたが、「結局一ヶ月たって、いまはどうなの?」ということが肝心ではないかと思います。

はい、目の上の傷はきれいになってきましたが、まだちょっと生々しい傷跡が残っているので、会社へ行くときは絆創膏を貼っています。もう少し傷跡の色が薄くなれば絆創膏も要らなくなると思いますが。ただ、目の周り、指で押すとちょっとまだ痛むところがあります。骨に以上はないと思うのですが、手で支えることもなく全体重をかけて倒れたわけですから、相当な打撲なのは承知しています。そう簡単には痛みはとれないのでしょうね。

その他では、左肘がやはり痛みます。自宅で寝っ転がって肘をつこうとすると、つきかた次第で痛みます。部屋で寝っ転がるときは無意識に、あまり気も遣わずにやってしまうので、激痛ではありませんが、鈍痛が走ることはまだあります。これも少しずつ痛みは柔らないでいるので、時間が解決してくれるでしょう。

実はいま、一番気になっているのは歯です。顔面(左側)を強く打っているので、目の上の傷も左目ですし、擦り傷も左側にしか出来ていません。同様に、歯も左側が痛むのです。歯がグラグラするということはありませんが、歯茎というか歯の芯というのでしょうか、とにかく痛みます。虫歯の痛みとは違います。やはり口元を強く打ちつけてしまっていたのでしょう。もし神経をやられていたら厄介なことになりそうです。痛み自体はだんだん軽くなっているので、たぶん大したことにはならないと思いますが、近いうちに歯科医へ行ってこようと思います。