それほど乱暴に扱っているつもりはないのですが……

写真は、あたしが愛用している4色ボールペンです。2本あります。軸の部分の色が異なりますが同じ商品で、三菱のジェットストリームです。

一時は百均で売っているものを使ったりもしていましたが、やはりどうも使いづらいのでこの商品を使うようになりました。書き味は悪くないのですが、ひとつ困ったところがあります。

写真を見ていただければ気づかれたかと思いますが、ボールペンをポケットなどに挟むためのクリップ部分が欠けてしまっています、それも2本とも。2本とも同じように欠けてしまっています。

ふだんの仕事で4色ボールペンは無くてはならない必需品なのですが、このクリップ部分が欠けることが多いです。わが家にはインクを使い切ってもいない、まだまだ現役で使える4色ボールペンで、クリップ部分が欠けてしまったものが何本も転がっています。

力のかかる部分なので瞬間接着剤で付けてもすぐに取れてしまうので修理もできません。ポケットなどに挟めないのは不便ですし、なにより欠けた部分が尖っていて非常に危険です。ですので、こうなってしまったら新しいのに買い換えるしかないわけです。

決して乱暴に扱っているつもりはありませんし、強引に引っ張ったりしたわけでもありません。それでもこの部分がこれほどしょっちゅう壊れてしまうということは、製品自体の問題なのでしょうか?

やはり電子書籍なのかしら?

少し前に、自宅の書架がいっぱいになってきて、蔵書の収納に困難を来しているので、そろそろ本の購入は置き場所に困らない電子書籍すべきかと書きました。実は最近、自宅の書架とは別に電子書籍にすべきではないかと思うことがしばしばありましたので、今日はちょっとそのことについて書きたいと思います。

とはいえ、別にそれほど大袈裟なことを書こうというのではありません。あたしが最近使っているカバンのことなのです。

少し前まで使っていたビジネスリュックなのですが、一年使ったか使っていないかという程度なのですが、トップの部分の縫い目がほどけて破れてしまいました。負荷のかかる部分なので、とても縫い直して補修するなんてできないような壊れ方でした。

というわけで年が明けてから、トートバッグ兼リュックという2WAYのカバンに取り替えました。やはり背中に背負ったままでは営業のときに使いづらいことも多く、肩から懸けられるようなタイプがいいなあと思い、その両方で使えるものを捜したのです。ただし選択肢は極めて少なかったです。

そういうわけで選んだカバンですが、ポケットが少ないです。少ないだけならまだ多少はインナーバッグでフォローできるのですが、ポケットの厚み(マチ)がほとんどないのが大きな欠点です。しかし、これはビジネスバッグ、ビジネスリュックいずれでも似たり寄ったりです。2WAYに拘らず探していたときも、ポケットの数よりも厚みがほとんどないものが多かったです。

ビジネスバッグですから、荷物をパンパンに入れて、ずんぐりむっくりの形状はオシャレじゃないし、スマートでもないことはわかっていますが、こんなポケットでは本が入りません。仕事柄、カバンには常に文庫や新書を一冊は持ち歩いていますが、それすら入らない、入れるのが難しいカバンがほとんどです。ましてや単行本など持ち歩くということが想定されていないようです。

やはり、こういう面からも書籍は紙ではなく、電子で携帯するものなのでしょうか。

ご近所さんでしたっけ!?

東京ではこれくらいの雪でも警報になってしまうわけで、雪国の人に笑われそうです。あたしの勤務先は、いつもどおり、早めの終業や退社を促すようなこともなければ、今日の出勤についても時刻を繰り下げるような指示はございませんでした。各自で判断しろということなのでしょう。

で、あたしは昨日は昼前に退社して、午後からは自宅でリモートワークに励みました。ただ、自宅に帰り着く頃には、既にわが家のあたりでは、降っているのはみぞれではなく雪になっていました。

そんなわが家の庭、昨日の午後はこんな様子でした(一枚目の画像)。庭は雪化粧を始めています。この調子で夜中まで降り続いたら、かなり積もりそうだと予想できます。しかし、雪の降り方こそやや激しかったものの、雪自体は大粒ではなかったですね、昨日は。

そして日が暮れた頃の玄関先です(二枚目の画像)。だいたい5センチは積もっている感じです。明日の朝までには10センチまでは行かなくとも、それに近いくらいの積雪になっていそうです。そんなことを思いながら床に入りました。

降雪が影響したのかどうかは知りませんが、予想だにしない、不思議な夢を見ました。あたしが近所を散歩していたら、大きくて立派な、そしておしゃれな家がありました。素敵な家だなあと思って眺めながら歩いていると、玄関ドアが開きました。

その刹那、あっ、と声が出てしまいました。そして出て来た人も同じように声を挙げました。なんと、よく知っている書店員さんが玄関から出て来たのです。そして、ほぼ二人同時に「なんで?」という疑問の声がこぼれました。

「ここ、あたしの家」図書店員さん。「あたしもこの近所に住んでいるのよ」とあたし。知り合ってずいぶんと経ちますが、まさかこんな近所に、歩いて数分の至近距離にお互いに住んでいようとは思いもしませんでした。まあ、仕事上の付き合いですから、書店員さんとお互いどこに住んでいるかなんて話はしませんから、こういう巡り合わせというのもあるのですね。とは言っても夢の話ですけど。

ちなみに、今日は帰宅後に家の周囲の雪掻きをしたせいで、いまは腰が痛くてたまりません。

例年どおり

年が明けました。

いつも書いているように、あたしは年末年始だからと言って生活パターンを変えることをしないので、大晦日の昨晩も7時過ぎには寝床に入ってしまいました。そして8時少し前まで本を読み、そのまま寝入ってしまいました。

そして今朝、元旦もやはりいつもどおり、3時過ぎには起きて、これまたいつもどおりの朝食です。トーストと牛乳(レンジでチンしてココアを投入)です。こんなのを朝の4時過ぎに食べておりました。

あまりというか、ほとんど正月らしいことのない元日の朝ですが、衣装は干支をあしらってみました。ドラゴン(龍)のトレーナーです。

もう十数年前、否、数十年前に中国へ行ったときに買ったものです。たぶんこういう、いかにもお土産的な商品なので故宮博物院あるいは万里の長城の売店とか、王府井にあった(現在もあるのかしら?)工芸美術服務部(というお土産専門のデパート)で買ったものだと、おぼろげに記憶しています。

つまり十数年ならぬ数十年着ているトレーナーなので、かなりくたびれていますし、よく見れば毛玉だらけです。たぶん買ったころに比べて色味もずいぶんと変化していると思います。それでも着やすいのでよく着る休日衣装の定番の一つです。

さて、元日は録画されている紅白やCDTVを早送りしながら、見たいアーチストのところだけ視聴しようと思います。

大晦日は早寝禁止?

たまたまテレビを見ていたら、大晦日は早寝してはいけないと報じていました。なにやら年神さまをお迎えするために夜も起きていないといけないそうです。

でも、昨日も書きましたが、あたしは大晦日も元日もいつもどおりに過ごすのがこの数十年の習慣で、紅白も関係なく、やはり7時過ぎ、遅くとも8時ごろには寝床に入ります。そして元日も朝の3時半とか4時ごろには起きて、起きていつもどおりトーストを食べるのです。

もちろん帰省する田舎もなければ、結婚もしていないので奥さんの実家へ行くという、世間でよくあるような年末年始の行動とは無縁です。先立つものもないですから、旅行に行こうという考えすら浮かびません。まあ、年末年始は高いですから、もし旅行へ行くとしたら別の時季を選んで行きます。あんな混雑に巻き込まれるのはゴメンです。

少しずつお正月準備

今日は午前中に、わが家の仏壇の掃除をしました。なんだかんだ言って、ほこりがたまるものですね。ほこりっていったいどこから湧いてくるのでしょう。あんなものが空気中にたくさん紛れていると思うと、やはりAirDogの出番なのではないかと思えてきます。

それはさておき、お正月にはちょっと早いですし、たぶん年内に食べてしまうことになりますが、カニをお取り寄せしてみました。冷凍で届いた、三種類のカニです。タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニですね。これだけあれば、母と二人、クリスマスの晩餐には十分でしょう。わが家は、ふだんチキンを食べることが多いので、クリスマスにはあえてチキンを避けて、別なものをいただこうという寸法です。

そして、もう一つ。わが家の玄関先には干支の置物が飾ってあるのですが、今年のウサギから来年のタツにバトンタッチです。まだ2023年ですから、ウサギを片付けたりはしません。あと一週間ほど、最後のお務めを頑張ってもらうつもりです。

たぶん31日にウサギさんは仕舞われることになるのでしょう。年明けからの玄関は、タツの一人舞台になります。ちなみに、親戚を見回しても、辰年生まれっていないですね。少し遠い親戚まで捜索範囲を広げれば、一人くらいは見つかると思いますが、身近なところには誰もいないようです。

暮れの恒例行事!

今日は何の日でしょう? という質問はよくあるものです。今日は誰の誕生日でしょう、という設問もありがちです。今日が誕生日の人なんて日本だけでも相当数いると思いますが、あえてあたしが取り上げたいのは、日向坂46の一期生、佐々木美玲、みーぱんです。今日で24歳ですね。

みーぱんと言えば、ハッピーオーラをコンセプトとしている(いた?)日向坂46の象徴のようなメンバーです。ちなみに、あたしの推しメンです。早く写真集を出して欲しいなあとずいぶん前から思っています。初期のころはパッとしない、後列固定のようなメンバーでしたが、徐々に評価を上げていき、けやき坂46の終盤から日向坂46誕生のころは中心メンバーの一人になっていました。もちろん、現在も主力メンバーの人です。

それはさておき、昨日の土曜日、毎年この時季恒例のお墓参りに母と出かけてきました。都内にあるというのに、年に一回くらいしか墓参りに行かないなんて、ちょっとご先祖様に罰当たりですかね。まあ、ご先祖様と言っても、この墓に入っているのは父と父の両親、それと父の兄の四名だけですから、そこまで先祖累代の、というわけでもありません。

父の兄は、父が生まれるはるか以前に幼くして亡くなっているので、父は事実上長男のように育てられたみたいです。因みに当時の医療水準も関係しているのでしょうが、あたしの親類、祖父世代くらいから長男はみんな夭逝しています。上にお姉ちゃんがいる長男は無事に育っているのですが、最初の子供である男の子は一族を見回すとことごとく夭逝しているのです。そして、たぶんはっきりしている限りでは上に女子のいない長男として無事に育ったのは一族の中であたしが久しぶりの例になったのです。

それはともかく、そんなわけでこの時季の墓参りに行って来ました。わが家の玄関先には墓参りをわかっていたかのように白い菊が咲いています。まるで玄関先にお墓か仏壇でもあるかのような気がします。咲き誇る姿が見事な供花です。

話は戻って、初めに書いたように今日はみーぱんの誕生日ですが、他にどんな有名人の誕生日なのかなあと調べてみたところ、同じ坂道グループ、乃木坂46の五期生、岡本姫奈も今日が誕生日だとわかりました。今日で二十歳です。

アイドルばかりではなんですから、もう少し名の知れた有名人を探してみると、映画「バイオハザード」シリーズの主役、ミラ・ジョヴォヴィッチ、故人ではありますが夏目雅子といった面々も今日が誕生日だったようです。

皆さん、お誕生日おめでとうございます!

クラッシュ?

わが家のクルマ、ぶつけてしまいました。

昨日の同曜日、母を乗せて買い物へ出かけたのですが、ちょっと狭い道で向かいから佐川急便のトラックがやって来ました。トラックなので横幅があるので、それを避けようとして左側の交通標識のポールに左のドアミラーをぶつけてしまったのです。

擦っただけであればまだよいのですが、ミラーがポッコリと折れてしまいました。昔の単純な、後ろを見るだけのミラーであればボンドでくっつける、テープで巻くなど、応急処置もできるのでしょうが、うちのクルマのミラーは側方をチェックするカメラが付いていますし、それ以外にも手元でミラーの向きを変えるためのケーブルがいろいろ通っています。ボンドで応急処置というわけにはいきません。

いつも点検などをやってもらっている販売会社に持っていって修理を依頼すると、工賃込みで11万ちょっとかかるとのこと。冬のボーナスを前にこれは痛い出費です。この冬は母と京都へ旅行へ行く予定なのですが、それにも暗雲が立ちこめます。仕事用に先日購入したノートPCの支払いも残っていますし、八方塞がりです。

まあ、それでもあたしも母もケガをしていませんし、歩行者を巻き込んだわけでもありませんから、不幸中の幸いと言うべきでしょう。これでミラーだけでなくボディにまで傷やへこみができていたら、修理代は数十万は下らなかったことでしょう。

増殖? 別宅?

先日、わが家の門扉に蓑虫がいると書きました。

よく見たら、門扉にはもう一つ蓑虫がいました。中に虫は住んでいるのでしょうか? 住んでいるのであれば、二匹の蓑虫がいるわけですよね。

それとも蓑虫って次々に蓑の家を作っては捨て、作っては捨て、ということを繰り返しているのでしょうか? だとすれば、この二つは同じ虫の蓑ということになります。そして一方は現在居住中で、もう一方は空き家になっているわけですね。

そんなことを考えていましたら、門扉のすぐ隣にある門灯にも蓑虫がいました。

となると、合計三匹の蓑虫になるのか、それとも一匹の蓑虫が三つの巣を作っているのでしょうか? 前者だとしたら三匹の蓑虫は兄弟なのかも知れませんね。そして後者だとしたら、この三つの巣(蓑)を渡り歩いて、今日はこっちの巣、明日はあっちの巣、というように巣を使い分けているのでしょうか?

あたしは蓑虫に詳しくないもので、そのあたりのことはまるっきりわかりません。果たして三つとも中に虫がいるのかいないのか、それすらも不明です。触ることに躊躇いはありませんが、もし虫がいて住んでいるとしたら、貼り付いている場所から取ってしまうのは可哀想なので、当分このままにしておこうと思います。

虫だって懸命に生きている?

わが家の近所の露地で、何気なく地面を見たら緑色の物体が目に留まりました。よく見たら、カマキリです。ペチャンコとまではいきませんが、一部分が潰れて、既に死んでいました。

もちろん、あたしが踏んづけたわけではありません。人に踏まれたのか、あるいは自転車、それとも車に轢かれたのか、可哀想に命を落としてしまったわけですね。ただ死んでからそれほど経っていないのでしょうか、蟻が群がったりはしていませんでした。

こういう昆虫の死骸って、蟻んこがやって来て、巣に運んでいくものではないかと思うのですが、そう言えば、涼しくなってきたからでしょうか、蟻もこのところ見かけなくなりました。

その一方で、二枚目の写真はわが家の門ですが、蓑虫がぶる下がっていました。いや、蓑虫がまだ中にいるのか、わかりません。少し前には門に取り付けているポストにぶら下がっていたはずですが、ポストだと落ち着かないと思って、門扉に移動したのでしょうか。

あたしが子供のころは、木の枝からくもの巣のような細い糸でぶら下がっている蓑虫をよく見かけたものです。こちらも最近はあまり見かけなくなったのは、自然が減っているからなのでしょうか。

先程の蟻の話で思い出しましたが、あたしが子供のころに住んでいた団地では、一階のベランダの下が、ちょっと縁の下っぽくなっていました。その下に潜ると、地面は土というよりは砂のようになっていて、そこによく蟻地獄がいたのです。子供は残酷なので、蟻を捕まえてきては蟻地獄に放り込んで、蟻地獄が蟻を捕獲するのを見ていたものです。