またまたネット配信ドラマの話題です。昨日、このダイアリーで書いたのは日本のドラマでしたが、今日は韓国ドラマです。
韓国ドラマと言いますと、冬ソナ以来、多くの日本人が虜になっていますね。もう第何次ブームなのでしょう。俳優さんたちも代替わりしていますよね。
あたしは、そこまで韓国ドラマにはまっているわけでも、追いかけているわけでもないので、訳者の名前も作品の名前も、ましてや監督、脚本家の名前などはほぼわかりませんし、知りません。ただ単に作品を見て、面白いなあとか、つまらないなあと感じるだけです。
韓国ものは、ホラーは何本か見たことがあります。ホラー好きなので。台湾とかアジア圏のホラーは欧米のホラーと違い、土俗的でドロドロしていて、日本のホラーに通じるものを感じます。ワッと驚かすというよりは、背筋がゾクゾクするという感じです。
で、ホラー映画の話はおくとして、この週末に見ていたのは韓国ドラマ「鉄槌教師」です。タイトルからして学園ものということはわかると思います、熱血教師が生徒とぶつかり合って、いつしか心を通わせる、そんな日本的な学園ドラマを想像するとまるで異なります。
こんな組織、もし本当に韓国で生まれたらどうなってしまうのでしょう。でもこれが韓国で大ヒットしたということは、支持する層がそれなりにいるということなのでしょう。もちろん賛否両論、議論が巻き起こったらしいですが。