通貨の国際化?

変な夢を見ました。

あたしが買い物に行ったのです。どこだったかはわかりません。とにかく、どこかへ買い物へ行きました。

そして会計。

はっきりと覚えているのは金額で、7005円でした。

まず財布の中から5円玉を出して、レジのトレーに置きました。次にお札です。5000円札一枚と1000円札二枚を出してトレーに置きました。

が、それが日本のお札ではないのです。よく見ると中国人民銀行と書いてあります。「えっ、中国のお札?」と思ってよく見ると、絵柄も農民と労働者が描かれていました。

「まずい、日本のお札は……」と財布の中を改めて探していると、レジの係員は何の問題もないと言わんばかりに、あたしが出したお札を確認してレジを済ませました。

どうも夢の中の設定では、アジア諸国はユーロと同じように共通通貨になっていて、それもユーロのような新しい紙幣を作るのではなく、各国の紙幣、通貨がそのまま域内の国々でも使えるという状況になっているようなのです。ですから、日本の100円は韓国へ持って行けばそのまま100ウォン、中国へ持って行けば100元として使えるのです。

うーん、よくわからないですが、夢の中では納得して支払いを済ませたのですが、考えてみますと、中国の紙幣って最高額が100元のはず。1000元とか5000元紙幣はないんですよね。

ただ、中国などは露店ですら電子マネーに移行していますから、レート換算の機能が付加されれば、意外と簡単に共通通貨って実現可能なのかも知れないと思いました。

3wayはやはりダメだった?

先週から、通勤カバンを変えました。

それまでは完全にリュックタイプのものを使っていたのですが、仕事で使うにはポケットとかが使いづらくて、やはりビジネスカバンがよいと考えていました。しかし、肩掛けカバンは数十年使っていて、どうも体がいびつになりそう、片方にだけ負担がかかりそう、ということでやはり次のカバンはリュック型と思っていました。

なので、実はコロナ禍になる前にビジネスカバンの3wayタイプのカバンを買っていました。3wayなので、普通の手持ちスタイルでも、肩からかけるショルダーでも使えるタイプです。1万円もしないものではありますが、そんなカバンをネットで見つけたのです。

前にも書いたかもしれませんが、あたしはこれまでずっと3wayタイプのカバンには拒否反応がありました。手持ち型が標準で、背負うときだけリュックになるというのでは、カバンの中身がグチャグチャになりそうで、どうもそれが嫌だったのです。しかし、上に書いたような、主に健康面の理由でリュック型は不可避とも思い、いろいろ思案した挙げ句、今回初めて買ってみたのです。

そしておよそ二週間。やはり、カバンの中身が内部のポケットから転げ出てしまったりして、なんともよくないです。仕事で使うカバンは、やはりどこに何が入っているかがはっきりしていて、なおかつ取り出しやすい、整理しやすいというのが大前提だと思うのですが、中味が不安定では……

やはり、今一度、カバン選びをやり直さないとならないようです(涙)。

名前が変わったのか、元からそうだったのか?

このところずーっと、朝日新聞の夕刊で連載されている「人見街道」。《マダニャイ とことこ散歩旅》というコーナーで取り上げられています。

この人見街道、杉並の中心よりちょっと南寄りを突っ切るような感じで延びていて、井の頭通りと合流します。あたしが小学校から大学生のころまで住んでいた高井戸は、ちょうどこの人見街道が通っている場所で、あたしは小学校へ通うときに、毎日この人見街道を渡っていました。比較的車の量が多かったので、渡る信号機の処には毎朝「緑のおばさん」と呼ばれる交通整理の人が立って、子どもたちを誘導してくれていました。

そんな人見街道、朝日新聞の連載では「人見街道」と書かれ、その由来も語られていましたが、あたしが子供のころには、この通りはそんな呼ばれ方はしていませんでした。では何と呼ばれていたのか?

正解は「久我山街道」です。「久我山通り」と呼ぶこともありましたが、その理由はこの通りがちょうど井の頭線の久我山駅の処を通っていたからです。この名称が正しかったのか否か、行政的な意味での正確さはわかりません、しかし、当時あたしたち小学生は、この通り界隈に住んでいる者なら誰もがそう呼んでいたのです。

では、あたしは今でも「久我山街道」を強く主張するのかと問われると、別にそこまで拘りがあるわけではありません。通りとか川とかって同じものでも地域によって呼び名が変わることはよくあることですので、久我山を通っているという杉並区民には非常にわかりやすい理由から久我山街道、久我山通りと呼ばれていただけでしたし、子供のことですからそこに正確さを求めていたわけではありません。

ただ、杉並に在住のころ、中学生だったか高校生だったか忘れましたが、こういった広くもない通りにも街路名の看板が立てられるようになり、そのとき久我山街道に「人見街道」という看板が立っているのを見て非常に違和感を感じたのを鮮明に覚えています。「なんで久我山街道じゃないの? 人見街道って何?」というものです。

たぶん、大人はいざ知らず、その当時、あの地域で育った人の多くはそういう感想を持ったのではないでしょうか? しかし、しばらくすると「ずーっと西の方では人見街道って呼ばれているらしくく、そのまま人見街道の名前で看板を立ててきたので、そうなった」という噂を耳にしました。三鷹だか府中だか、そっちでは人見街道と呼ばれているのはよいとして、どうして通り全体の名前までそれに従わなければならないのか、というちょっとした憤りは感じました。久我山街道の名前を府中まで延ばしたってよかったはずです。

そんな当時の記憶が蘇ってくる朝日新聞夕刊の連載です。

夏休みの宿題は夏休みにはやらない

本日8月31日は、あたし世代の感覚からすると「長かった夏休みの最終日」というイメージ。差し詰め、昨日の日曜日は世のお父さん連中は子供の宿題のお手伝いに借り出されて大変な日曜日になったのではないか、そんな印象があります。

しかし、このところ夏休みが早めに終わる学校も増えてきて、特に今年はコロナ禍で夏休みが大幅に短縮され、既に二学期が始まっている子どもたちがほとんどのようです。なんとなく季節感が時代と共にずれていくのを感じます。

さて、ニュースなどでは宿題代行とか読者感想文が載っているサイトだとか、そういったネット時代の特性を活かした「ズル」に疑問を呈する親がいる一方、宿題が多すぎると学校に文句を言う親もいるようです。

いまとは全然時代が異なるので単純比較はできませんが、あたしが学生のころ、特に夏休みの宿題が多くて困ったという記憶はありません。そんなに宿題に追われて夏休みを満喫できなかったということはなかったと思います。

いまはどうかわかりませんが、あたしが小学生時代は、夏休みに入っても8月の第一週目くらいまでは学校の水泳教室があって、ほぼ毎日のように学校へ行っていました。それに毎朝、地区のラジオ体操があって、それもないのはお盆のころの一週間くらいのことで、ほぼ毎日用に早起きして近所の公園へラジオ体操をしに行っていました。それから考えると、いまの子どもたちの方が楽なのではないか、という気もします。

あたしの場合、絵日記のように毎日やらなければならないもの以外、夏休みの宿題は7月中に終わらせる、遅くとも8月の上旬にはけりを付けるようにしていました。高校の頃は期末試験の後に約一週間の試験休みがあったので、夏休みの宿題は試験休み中に終わらせて、夏休みの宿題は終業式の日にロッカーに片付けて帰宅するのが恒例でした。夏休みの宿題を夏休みにやるなんてバカバカしい、さっさと終わらせてしまうべきだと考えていました。

どうしてさっさと終わらせずに、夏休み最後のころまでやらないのか、あたしには全く理解のできないことでした。

なんでもキャラ化する時代?

あたしの勤務先の近所にうどん屋があります。入ったことは何回かありますが、昨日たまたま店の前を通ったときにこんな看板が立っているのに気づきました。

なにやらゲームのキャラクターのような……

どうもお店のキャラのようです。しかし、うどん屋のキャラって何なのでしょう? 今の時代、なんでもキャラ化するのが流行っているのでしょうね?

もうだいぶ前になりますが、鉄道の駅を美少女化と言うのでしょうか、カワイイ女の子のキャラにしたポスターを駅で見かけたことがありました。こういうのは主に男性をターゲットにしているのでしょうね?

しかし、ターゲットは男性ばかりとは限らず、女性をターゲットにしたものとしては日本刀を美男子化したものがありましたね。あれはもともとはゲームだったのでしょうか、アニメだったのでしょうか、あたしには詳しいことはわかりません(汗)。

こういうのってまだまだこれからも流行るのでしょうか? 出版業界ではどうでしょう? たとえば紀伊國屋書店とかジュンク堂書店が各店をキャラ化(擬人化?)して、それぞれのポスターを店頭に貼ったり、グッズを作ったりしたら話題になるのでしょうか?

あるいは、出版社がそれぞれ擬人化したらどうでしょうね? たとえば、あたしの勤務先も加わっている人文会の会員社をそれぞれキャラ化してみるとか、いかがなものでしょうか? ちょっと似合わないでしょうか? でもコミック系や実用書系の出版社だったら、意外としっくりくるのかも知れませんね。

リモコンがないと何もできない?

わが家のエアコン。何台かあります。リビングにあるエアコンは、昼間も一番いる部屋なので使っていますが、他の部屋のエアコンはまだ使っていませんでした。しかし、ここ最近のあまりの暑さに、いよいよ使おうと思いました。

が、しばらく使っていなかったので、リモコンの電源が切れているようでした。そこで電池を入れ替えてみたのですが、やはり何も付きません。ふつうは電池を入れ替えたら、時刻合わせをしたりしないとならないのですが、液晶が表示されないのです。

さて、どうしましょう?

エアコンって、部屋の上の方に付いていて、手が届くような場所にはありません。だから操作はリモコンでやるのが当然なのですが、いざリモコンのスイッチが入らなくなるとお手上げです。エアコン本体にはスイッチも何もありません。電源のランプとリモコンの受光部くらいしか見当たりません。リモコンが壊れてしまったら、エアコンを付けようがないのですね。

エアコンも壊れているのか、リモコンだけ取り替え(買い換え? 修理?)ればまだ使えるのか、その判定すらできません。やはり、ふだん使うことはなくとも、リモコンが壊れたときに本体だけで操作できるようにして欲しいと思うのはあたしだけでしょうか?

そう言えば、昨今のテレビやレコーダーもリモコンがない(壊れる)と、操作がほぼ出来ないものが多いような気がします。なんとかならないものでしょうか?

夏休みは何日間?

本日から、あたしの勤務先は夏休みです。社休として12日、13日、14日の三日間が夏休みとなりました。何年か前に数年間だけ、7月と8月で各自自由に三日間夏休みを取ってください、という時期がありましたが、だいたいは取次の休み合わせて一斉休暇になるのが、あたしの勤務先の常態です。

だったら、昨日も休みにしてしまえばよいのに、という意見もあるでしょうが、一週間休みにしてしまうと休み明けに仕事がたまりすぎるという、どこの会社でもありそうな、そしていかにも日本的な理由からなのか、今週は昨日だけは営業日となりました。ただ、あたしは在宅ワークをしていましたので出社はしていませんけど……

でも、よくよく考えてみますと、いまのご時世、夏休みが三日というのはどうなのでしょう? もちろん土日と続くので5日間だという見方もできますが、土日はあくまで土日であって夏休みではありません。ここで大手と比べても詮無いことですが、三日しか夏休みがないのはやはり少ないのではないかという気もします。

ただ、その一方、有給休暇すらきちんと消化できていない現状を考えますと、夏休みがあと数日増えると、ますます消化率が下がりそうですね。だとするなら、今週のように一日だけ営業日にすることによって社員にその一日に有給を使ってもらいやすくするという方法もアリなんだと思います。ただ、「今週は一日だけ行くのは面倒だから休んじゃえ」と考える日本人と、「一日だけ行けばいいなんて今週は楽だ」と考える日本人とでは、どちらが多いでしょうか、という問題も残ります。上述した休み明けの仕事量を考えると一日だけ出社するを選択する日本人が多いような……

あと、話が戻るようで恐縮ですが、あたしの勤務先は工場などではないわけですから一斉に休みにするのもどうか、という考え方もあると思います。数年前に実施したように、会社としての一斉の夏休みは設けない代わりに、各自に有給休暇とは別に夏休みとして7月から9月半ばまでで取得可能な夏休みを3日間(個人的には5日間欲しい!)与える、という夏休みもアリだと思います。出版社によっては、会社としての休みはなく各自で休みを取っているところもあると聞きます。

この手の要求というか希望って、組合で会社側に働きかけるものなのでしょうか? それともそれぞれの部の会議で提案すればよいのでしょうか?

いずれにせよ、在宅ワークという仕事なのか休暇なのかわかりづらい働き方が導入されたので、有給休暇や夏休みも流動的な気がします。ワーケーションなんてのが一般化したら、それこそ夏休みで避暑地に旅行に行っていながらにして仕事もバリバリこなしています、という働き方もできるわけですし……

コロナと熱中症と夏風邪と……

本日は在宅勤務日です。

パソコンなどが置いてある部屋には一応クーラーが付いています。とはいえ、最新式のでも何でもない、窓用クーラーです。

この部屋は壁という壁は天井までほぼ本棚に覆われていて、窓も一箇所だけ小さめに造ってもらっている部屋なので、通常のエアコンを設置するスペースなど元からありません。

パソコンなどを置いているので、それでなくても放熱で熱くなりがちの室内、ただ、その反面、本がたくさん置いてあるので、湿度は若干低めではあります(汗)。そんな部屋の窓用クーラーを適宜使用しています。そうでないと、平気で30度以上の室温になってしまいますので。

朝のメールチェックや必要な返信などの作業中に付けていましたが、室温が25度台まで下がり、少し肌寒いかなと感じたので一度クーラーを切りまして、小さな卓上ファンを付けて作業をしてたのですが、あっという間に室温は30度に戻ってしまい、既に31度が目前です。

クーラーを付けたり消したりするのは、実は電気代がかかるという話も聞きましたが、温度設定を少し高めにしてずーっと付けっぱなしの方が電気代としてはお得なのでしょうか? まあ、最近のエアコンだとかつてのものに比べて電気代がかなりお得になっていると聞きましたし、冷やしすぎ防止のような機能も付いているそうですね。

電気代の節約を考えると、うちのように10年以上前のエアコンを使っている家庭は、多少の出費にはなりますが、エアコンを最新のものに買い換えた方が電気代も考えるとお得になると聞きましたし、一説には一年で元が取れるとも言われているようですが、本当でしょうか?

ちなみに、あたしが寝ている部屋はパソコン部屋とは別で、もともとは何度として作られた3畳ばかりの小さな部屋です。窓も小さいのが付いているだけで、窓と言うよりは明かり取りです。

もちろんクーラーなどはないので、このところは毎晩、室温が30度を超える中、壁掛けの扇風機一台でしのいでいます。いや、しのぎきれないのでアイスノンを使ってみたりもしていますが、それも最初の一時間程度のもの。毎朝のシャワーが欠かせない日々です。

こんな家庭環境で体調が悪くなったりしたら、熱中症なのか夏風邪なのかわかりません。それに、このどちらかであればよいですが、昨今ではまずはコロナを疑われかねないので困りものです。多少熱が出ていたら、気軽に近所の内科にも行けませんよね、まずは電話をしないと。

コロナが疑われたとして、PCR検査はすぐにやってもらえるのでしょうか? それにやってもらえるとしても費用は自己負担なのでしょうか? 保険適用になるのでしたっけ? PCR検査は何万円かかかると聞きました。自己負担であれば、とても受けられませんが、その場合はどうしたらよいのでしょう?

腰痛対策

コロナ対策でマスクをしているため肌荒れがひどくなった人が多いと聞きました。皮膚科を受診する人が通常よりかなり増えているのだとか。思わぬところにコロナの影響が出ているものです。

在宅ワークが増えて、自宅でPCを扱う時間が増えましたが、それに伴う影響も出ているようですが、あたしの場合は腰痛です。

もともと腰は悪い方だったのですが、在宅ワークの時間が増え、少し悪化したような気がします。

理由は自分でもわかっていまして、姿勢が悪いためです。勤務先ではデスクと椅子があって、一応はそれなりの姿勢でPCに迎えているのですが、自宅ではそれがちょっと出来ません。前にも書きましたが、PCデスクの足元にカラーボックスが置いてあるので、どうしても椅子を引いてPCに向かうことが出来ないのです。なおかつ、使っているのが事務用椅子ではなく、2人掛けくらいのベンチのような椅子ですからなおさらです。

そこで、思いきって、それほど高いものではありませんが、腰痛対策に椅子を新調しました。それが写真の椅子です。本日届いたので早速組み立ててみました。背もたれが長い(高い)のがポイントの一つでもあります。

ただし、写真ではわかりにくいと思いますが、部屋が狭いので、椅子をほとんど回転させることができません。それに足元のカラーボックスがあかわらず邪魔なままです。これを何とかするために新しい、もう少し足元の邪魔にならないラックを購入してみたのですが、それはまだ届きませんので、しばらくは足回りが窮屈なままになります。

ただ、足元が窮屈とはいえ、この椅子に代えたことで、これまでよりははるかに腰によさそうです。仕事もはかどるとよいのですが……

一回こっきりのコラボ?

家にいる時間が増えると、断捨離と言うほどではありませんが、多少は部屋の片づけなどしてしまいます。あたしも先日、自宅のPCソフトを少し整理しました。

自宅のPCもOSがWindows10になって久しく、Windows95時台のソフトこそもう持っていなさそうですが、Windows2000あたりのソフトはまだ所持しているものが多かったです。いい加減、使っていないソフトに関しては捨ててしまおうと決心したわけです。

ただ、バージョンアップを繰り返していると、以前のバージョンをいつまで保管しておくべきなのか迷います。PCを新しくしたときとか、HDDを初期化したときなど、ソフトを再インストールする場合、バージョンアップ版ですと以前のCD-ROMが必要になることがままありますので、どうしても以前のバージョンのソフトもたまっていってしまうのです。

閑話休題。

写真は、わが家のリビングの壁に設置した棚の一部です。棚自体は半年以上前に設置したものですが、このようにぬいぐるみとか、ガラクタ(?)などを自由に並べています。北海道のアイヌの木彫りと沖縄のシーサーの置物がすぐ近くに並んでいるところがミソです(笑)。シーサーはあたし(あるいは妹)が沖縄に行ったときに買ったものだと思いますが、アイヌの方は昔からわが家にありました。母曰く、父が北海道へ旅行に行ったときに買ってきたお土産だとか。

そんな中、あたしの好きなキティちゃんも並んでいます。

このキティちゃん、見ていて気づきませんか? この衣装、見覚えありませんか?

と言って気づく方はかなりの本屋好きかも知れません。正解は紀伊國屋書店の制服を着たキティちゃんです。紀伊國屋書店の札幌本店がオープンしたときに、同店限定で発売されていたものを、当時は北海道地区担当だったので、出張の折に購入したのです。なので、紀伊國屋書店の制服を着ているのです。

あたしの知る限り、キティちゃんのストラップで紀伊國屋書店とコラボしたものはありましたが、こういった人形でキティちゃんと紀伊國屋書店がコラボしたものはこれ以外には知りません。もちろん丸善やジュンク堂書店、三省堂書店とのコラボ・キティちゃんも知りませんから、後にも先にもこれっきりだったのでしょうか?

それにしても、なんで北海道の紀伊國屋書店がキティとコラボしたのでしょうね? 確かに当時はご当地キティちゃんが大ブームのころだったですが……