禁断の食べ合わせ?

今の時期、果物の旬は何でしょう? やはりいちごですかね?

というわけで、母が近所のスーパーでいちごを買ってきたので、夕食後のデザートに賞味しました。

「いちご」ということで思い出したのが、先日買ってきた「ほろよい」です。なにしろ「苺さくらんぼ」フレーバーでしたから。早速、冷蔵庫からほろよいを持って来て、あにくい練乳を切らしていたので、ホイップクリームを用意して、食後の即席いちごパーティーです。

いちごにホイップクリームをたっぷりとかけて、美味しくいただきながら、ほろよいで乾杯。なかなかに至福の味わいでした。ちなみに、ほろよいはいちごよりはさくらんぼのフレーバーの方が強く感じられました。

こんな食べ方、背徳的ではありますが、実は亡父も羊羹を食べながら日本酒を飲むという甘辛両刀遣いだったので、見事に遺伝しているわけです。

これも期間限定ですよね?

JR東日本の駅には独自のコンビニ、NEWDAYSというのがあります。独自の商品もあり、他のコンビニにはないものが手に入ります。特におにぎりは個人的にはNEWDAYSの商品に好きなものが多いです。

そして店頭で見かけるようになったのがこの二点です。「ゆふいんの森」と「かしわめし」です。「ゆふいんの森」はタケノコ入りの山菜ご飯のおにぎりで、なかなか上品な味わいでした。「かしわめし」もちゃんと鳥肉の味を感じられる一品でした。

あたしはこの数年ずっとお腹の調子が悪くて、お昼は食べないようにしています。でも、それでは元気もでないので、おにぎり一つとか、軽めのパンとか、そんなものを帰りがけに買って食べることがあります。そんなときに大活躍するのがNEWDAYSです。

矛盾した行動なのでしょうか?

こういう組み合わせは矛盾しているのか否か、あたしにはちょっと判断がつきかねるのですが……

何かと言いますと、まずは最初の画像。最近、テレビのCMで宣伝しているのを何回か見かけている商品、森永のトリプルヨーグルトです。近所のスーパーで売っていたので買ってみました。

ボディーに書いてあるように、血圧、血糖値、中性脂肪に効果があるようです。あたしはもう十年近く血圧の薬を服用していますし、このところお腹まわりのお肉も醜くなってきていますので、騙されたと思って買ってみたわけです。ちなみに、血糖値はいまのところ問題なかったはずです。

そして、そんなヨーグルトを買った同じスーパーで買ったのが二枚目の画像。ご存じ、ほろよいです。季節ごとに期間限定のフラーバーが発売されたり、いつもの味でも缶のデザインが変わっていたりと、飲むだけでなく見た目にも楽しませてくれるお酒です。

このほろよいの苺さくらんぼというフレーバーが発売されていたのでついつい買ってしまいました。一方で血圧や血糖値、中性脂肪を気にしてトリプルヨーグルトなんかを買っているのに、その舌の根も乾かないうちに、ほろよいを買っているなんて……

でも、似たようなことは誰でもしていますよね。好きな甘いものを遠慮なく食べる一方で、ダイエットを頑張っている人だって、そこらじゅうにいるじゃないですか。それと同じこと、これって矛盾した行為ではありませんよね?

続々と新製品?

近所のコンビニに立ち寄ったら、こんなポテトチップスが売られていたので、ついつい買ってしまいました(汗)。

まずは「しあわせ濃厚バター」です。これまでも「しあわせバター」という味のポテトチップスは売られていて、何度も買って食べております。名前どおり、食べるとしあわせな気持ちになれる、そんな味のポテチです。

それがさらに濃厚になっているのでしょうから、これは期待大です。幸せもさらに極上のものが感じられるのではないかと密かに期待しております。

続きましてはこちら、「北海道バターしょうゆ×のり塩パンチ」です。これいったいどんな味わいなのでしょう。それとも袋の中が二つに分かれていて、二種類のフレーバーを楽しめるようになっているのでしょうか。バターしょうゆというのは言わずもがなの相性ですし、のり塩もポテチの定番ですよね。

ちなみに、あたしはコンソメ味のポテチはあまり好きではありません。一番好きなのはのり塩です。最近でこそ「しあわせバター」とか新しいフレーバーが登場しているので目移りしがちですが、昔からある王道のフレーバーの中では断トツでのり塩が大好きです。

そして最後、これが一番謎なのですが、「香味ペースト」です。パッケージにも印刷されている香味ペーストはわが家でも愛用しています。肉野菜炒めなどを作るときには、ほぼ毎回香味ペーストを使って味付けをしているくらいです。

なのでこのポテトチップスには期待する反面、とんでもなくマズいかもしれないという一抹の不安も感じます。肉野菜炒めだからこそ美味しい香味ペーストが、果たしてポテトチップスと合うのでしょうか? 「初コラボレーション」という言葉がパッケージ上で燦然と輝いていますが、果たしてどんな味なのか、乞うご期待です。

他にも二つ三つ別のフレーバーも置いてありましたが、とりあえず今日はこの三つを選んでみました。

六角形のボトルでした!

被災地支援に北陸のお酒を購入するのは一休み、今回は、またしても国分寺のクイーンズ伊勢丹で新潟の酒を買いました。それがこちらです。

麒麟山です。

ほとんどのボトルは1500円前後、安いのだと1000円をちょっと超える程度、高いのでも2000円弱という中にあって、この麒麟山は函入りで、なんと3000円もしました。

これは美味しいのだろうなと信じて買ってみましたが、箱から出してみて驚きました。水色のボトルはこれまでも見たことはあります。一升瓶などでは茶色いボトルが多いですが、時に緑や水色のボトルがあるものです。

驚いたのは、この麒麟山のボトルの色ではなく形状です。なんと六角形なのです。こんな形の日本酒のボトルは初めてです。ちょっとずんぐりとした形です。

麒麟山はこれまでにもいくつか呑んだことがありましたが、これは初めての麒麟山で。「ながれぼし」というお酒です。少し前に、麒麟山は地元の米を使って酒造りをしているとテレビで報じているのを見て、俄然呑んでみたい気が高まっていたので買ってみた次第です。

金平糖は高級品ですね

相変わらず京都の話です。そして、やはり食べ物の話題です(汗)。

京都百万遍にある、金平糖で有名な緑寿庵清水へ行ったと書きましたが、そこで購入した金平糖をご紹介します。

こちらは天皇誕生日を記念して作られた限定商品「特別記念 五色の金平糖」です。包み紙を開けると、桐の函に入っています。のし紙もちょっと高級な雰囲気を醸しだしています。

緑寿庵清水のインスタグラムを見ますと、あたしたちが訪れた本店でも一日20個限定の商品のようです。午前中に行ったから運よく買えたのでしょう。ラッキーです。

のし紙を外すと、菊のご紋(?)と金平糖の文字、そして緑寿庵清水と小さく書かれています。めったやたらに食べてはいけない感じです。とはいえ、それほどのありがたみも感じずに食べてしまうのでしょうけど……

そして遂に函の蓋を開けますと、ご覧のようにビニール袋に入ったカラフルな金平糖が現われます。味はどんな感じなのでしょう。オーソドックスな金平糖だと思いますが、通常販売商品とは、それなりに違うのでしょうか。そして、食べ比べとして、あたしにその違いが判別できるのでしょうか。ちょっと不安です。

購入したのは限定商品ばかりではありません。一般的な小袋の商品も買っています。今回は六種類のフレーバーを買ってみました。

巨峰、めろん、天然水サイダー、林檎、苺、バニラの六つです。わが家には巨峰と林檎と天然水サイダーを残し、あとの三つを姪っ子たちに送ってあげました。果たしてどんな感想が聞けるのでしょうか。

最後にざるに入った金平糖はさくらの金平糖です。ウェブサイトには

塩漬けした「八重桜」の花びらと軸に分けて、軸を煮立ててお色と香りを取った「桜の金平糖」と、花びらが緑色に見える希少な「御衣黄桜」をイメージしてお作りした「緑衣黄桜の金平糖」

とあります。見た目にはこの時季らしい金平糖ですが、商品節目の文章を読むと、子供よりも大人向けの金平糖のようですね。ちょっと塩っぱいのでしょうか。

京都では食べてばっかり?

鹿苑寺金閣の参観を終え、次の目的地へ向かう前に阿闍梨餅で有名な満月に立ち寄りました。本店へ行くべきかと思いましたが、金閣の門前に支店があるので、ここでもいいか、と考えた次第です。

阿闍梨餅を購入した後に向かったのは、母が今回の京都旅行で行ってみたいと言っていた緑寿庵清水、金平糖のお店です。金閣からタクシーで百万遍へ向かいました。ふだんの営業で京都大学生協には何度も来ているので、非常に慣れた場所です。

金閣の参観が短い時間で済んでしまったので、予定よりは少々早い工程でお昼にすることにしました。向かったのは京極六角にある京極かねよ、つまりうなぎです。前の晩のいづもやで、あえてうなぎを選ばなかったのは今日の昼にここへ来ようと思っていたからです。

何を食べたのかは、鰻屋ですから言わずもがなでしょう、あたしは「きんし丼(上)」に「肝吸い」を付けました。母はたぶんきんし丼は食べきれないと思い、「ちょっといっぷくお吸い物セット」をチョイス。これは、きんし丼も小ではありますが、メインです。そしてうざくとお新香、肝吸いではありませんが、お吸い物も付くという、母くらいになると分量もちょうどよいメニューだったのではないでしょうか。

ところで、緑寿庵清水から京極かねよに着いたのは11時を少し回ったくらいの時間。もう営業しているのかと思いましたが、昼は11時半からとのこと。というわけで、寺町通りを少し北へ進んだところにある鳩居堂に行ってみました。よさげなレターセットでもあれば姪っ子へのお土産にしようと思ったのですが、ちょっと大人っぽい絵柄ばかりだったので断念し、そろそろ時間になる頃合いなので、京極かねよに戻りました。

京極かねよでお昼をいただいた後、実は母が一番行きたいと言っていた、四条河原町交差点から少し奥まったところにある、千枚漬けで有名な村上重本店へ向かいました。腹ごなしに寺町通りをぷらぷら歩きながら向かいましたが、母もあたしもお腹がパンパンに膨れた状態でした。

お漬物はあまり日持ちがしませんが、漬物大好きな母はあれやこれやいろいろ選んでいました。そしてここの千枚漬けは妹家族にも食べてもらいたいなあと以前から思っていて、本店からなら地方発送もやってもらえるので、妹家族の分も京つけもの購入いたしました。

帰りの新幹線は3時半ごろなので、まだ十二分に時間があります。ではせっかくここまで来たのだから、八坂神社にお参りによってみるか、ということになり四条通りをさらに東へ向かいました。その途中で目に留まったのが茶寮都路里です。お茶で有名な辻利がやっている喫茶店です。

時間は十分にありますし、京極かねよを出た後、四条河原町を経由して歩き通しでしたので、母も疲れていると思いお茶にすることにしました。母は「抹茶わらびもち」、あたしは「味くらべ」をいただきました。抹茶の味わいが疲れた体に染み渡りました。

都路里でのんびりとお茶した後は、目的の八坂神社へ行きましたが、なんと人前結婚式が行なわれていて、南楼門の前に新郎新婦をはじめとした親族が整列していて、巫女の先導で舞殿の脇を通って本殿へ入っていきました。あたしと母は眺めているだけでしたが、居合わせた観光客の多くはスマホを向けて撮影していました。特に外国からの旅行客にとっては異国での伝統的な結婚式の様子を見る機会は少ないと思うので、興味津々の様子でした。

そんなこんなで新幹線の時間も迫ってきたので、八坂神社を出て四条通りでタクシーを拾い、荷物を預けてあるホテルへ戻りました。金平糖やお漬物など、その日買ったお土産をカバンに詰め、京都駅の新幹線ホームへ向かいました。果たして今回が母とのサイトの旅行になってしまうのか……

待てば海路の日和あり?

先日、もう姪っ子からはバレンタインのチョコレートは届かないと、このダイアリーで愚痴りましたが、少し遅れてガトーショコラ(手作り!)が届きました。

きれいにラッピングもされています。下の姪っ子はケーキ作りが大好きで、わが家に遊びに来ているときも、わが家のキッチンでお菓子を作ったりしていました。自宅でもしばしばお菓子を作っているらしいです。

プレーンの、という言い方がガトーショコラに相応しいのかどうかわかりませんが、その姪っ子からは、ホイップクリームを付ける、バニラアイスを乗せたりして食べるとより美味しくなると言われたので、近所のスーパーでホイップクリームを買ってきました。

言われたとおり、デコレーションしたのが二枚目の写真です。ホイップクレイームを付けすぎでしょうか? でもあたし、こういうケーキのクリームって大好きなので、これくらいは付けないと気が済みません(笑)。ガトーショコラがちょっと堅めなので、柔らかいホイップクリームがちょうどよい感じです。

と言いつつ、本日はおやつに桜もちと草もちを買ってきました。今シーズン初めての桜もちです。春のように暖かい日があったりもしますが、まだまだ寒い日が続く2月です。もう一回くらいは東京でも雪が降るのではないかと思っていますが、和菓子業界では既に春ですね。

考えてみれば、立春も過ぎ、旧正月も過ぎたわけですから、もう立派な春でしょう。暖かい日、寒い日を繰り返しながら、平均すると徐々に暖かくなっていくのでしょう。朝に三寒四温ですね。

ところで、皆さんは、草もちにきな粉を付けますか、付けませんか。写真には写っていませんが、お店で小袋に入ったきな粉をいただいています。お好みで、ということですが、あたしはきな粉を付けて食べる派です。

姪離れ?

今日は2月15日、バレンタインデー明けです。例年、妹のところの姪っ子がチョコを送ってくれていたのですが、今年は送られて来ませんでした。

さすがに高校生、中学生ともなると「チョコを送ろう」なんて、殊勝なことを考える、カワイイ年齢でもありませんし、あたしも諦めました。

で、本日の仕事帰り、先日も買った、国分寺駅前の不二家でケーキを買ってしまいました。ホワイトチョコ生ケーキと苺畑のモンブランの二つです。モンブランは母へ、チョコ生ケーキはチョコをもらえなかった自分用です。

苺畑のモンブランは、色合いがカワイイですね。モンブランといえばマロン、栗なのでしょうけど、季節柄、イチゴがてっぺんに乗っかっています。

クリームも、マロンであれば黄色っぽいですが、これはイチゴなのでピンク色のクリームでデコレーションされています。

そして、ホワイトチョコ生ケーキは、オーソドックスなショートケーキです。イチゴショートも好きですが、たまにはチョコ系のケーキも食べてみたくなるのです。

国分寺駅のマルイには、スイーツショップがたくさん入っていますが、ちょっとお高い感じです。不二屋はそれに比べると庶民的な価格ですね。ところで、国分寺には駅ビルにも駅前にもコージーコーナーがありません。それが個人的にはちょっと残念なところです。

世代交代

一昨日のダイアリーで、乃木坂46の次のシングルについての所感を書きました。

で、ふと思い出したのが、このところの乃木坂46でよく言われる世代交代です。世代交代がうまくいっているのか、そうでないのか、何をもって判断するのかわかりません。

乃木坂46がこれからまだ伸びるのか、それとも静かに下降していくのか。もう一回レコード大賞を取るようなことがあれば、世代交代に成功したと言えるのかと思います。

ところで、これはあくまであたしの個人的な感想ですが、世代交代の象徴的な例として斎藤飛鳥の卒業が取り上げられます。その斎藤飛鳥にしても、ここ数年こそ先輩として後輩に寄り添い、引っ張っていく先輩という面が取り上げられますが、それまでは一期生の中では最年少、お姉さんたちに可愛がられていた印象が強いです。

飛鳥が変わったのは、やはり姉のように慕っていた橋本奈々未が卒業してからではないでしょうか。あれから飛鳥は変わったと思います。そして飛鳥が卒業して、同じように変わったなあと感じるのが三期生の与田祐希です。

三期生の最年少ではないものの、愛くるしさを武器に一期生からは溺愛され、可愛がられてきた与田ちゃんですが、ここ最近は後輩に対して頼りになる先輩としてのエピソードがしばしば聞かれるようになりました。一期生やOGの前に出ると相変わらず「与田ちゃん」ですが、現在の乃木坂46の中ではしっかり先輩をやっているという印象が強いと感じます。

こうしてみると、やはり少しずつ世代交代はなされているのですね。