口笛はなぜ遠くまで聞こえるの?

JR国分寺駅の駅ビル、マルイの入り口前で、アルプスの少女ハイジをデザインしたプリンが売られていました。一つが605円とプリンとしてはちょっぴりお高いのですが、写真に写っている器が陶器なので、あたしの予想では、605円のうち500円が器の値段ではないでしょうか?

ネットで調べたところ、特に最近発売になった新製品というわけではなく、ずいぶん前から売られていたプリンのようです。ただ単にあたしが知らなかっただけで、過去にも国分寺のマルイで販売されたことすらあったようです。

四種類のフレーバーが左の写真のとおりです。ヤギミルク、コーヒー、メープル、カスタードとなります。

メープルとカスタードはプリンとしては王道ですね。コーヒーもまあ、なくはないというフレーバーです。一番異色なのはやはりヤギミルクではないでしょうか。材料名にもしっかりヤギミルクと明記されています。

食べてみたのですが、ヤギミルクの臭みは感じられませんでした。とはいえ、あたしがヤギミルクの味も匂いもわからないので、ほんのりとでも感じられるのか否か、まるで判断できないのですけど(汗)。

ちなみに、公式サイトの情報を確認すると、この国分寺のフェアも載っていましたが、全国各地でいろいろとイベントやフェアをやっているのですね。プリンも意外といろいろなところで購入することができそうです。

一日遅れでしたが……

一昨日の誕生日に、実は近所のレストランへオムライスを食べに行こうとしていたのです、母がご馳走してあげると言うので。ところが、行ってみると駐車場が満車だったので諦めて、セブンイレブンのお弁当を買ってきて済ませました。

そこで昨日の日曜日に改めて行ってみました。リベンジです。ちなみに、そのレストランとは「eggg」です。これで「エグー」と読むようです。字面どおり、卵を売りにしているレストラン、カフェです。

お店はいくつかありまして、わが家の近所にはeggg Cafe小平本店とeggg Parkがあり、食べに行ったのはParkの方です。いただいたのは、母がホワイトチーズオムライス、あたしが卵屋の半熟デミグラスオムライスです。右の写真がそれです。

実は、春休みに姪っ子たちが遊びに来ているときにも食べに来ていて、その時はあたしと母は食べたメニューが逆でした。なので今回は前回と違うものをという選択になりました。ボリュームはそれほどでもありませんので、女性でも軽くペロリと平らげることができるでしょう。もちろん大盛りもありますが。

そして、オムライスだけではなく、ふわふわのパンケーキもこの店の名物です。上述した春休みは姪っ子たちはパンケーキまで食べていましたが、母もあたしもその時は食べていなかったので、今回は食べてみようということで注文しました。母がプレーンシフォンケーキ、あたしがふわふわブリュレパンケーキです。

このブリュレパンケーキ、本当にふわふわで、ふわふわなんてものではなく、ナイフを入れるとあまりの柔らかさに崩れてきます。パンケーキは枚数を選んで追加することもできますが、デフォルトの二枚で十分なボリュームです。添えてあるシロップはやや苦めに作ってありますが、ちょこっとかけて食べると、また違った味わいが楽しめます。いわゆる「味変」というやつですね。

それにしても、昨日はなんとか駐車できましたが、混んでますね。平日だともう少し空いていると思うのですが、必ずしも若い人ばかりではなく、年配の方、家族連れなど、いろいろなタイプのお客さんが来ています。プリンやロールケーキなどもテイクアウトで売っているので、ここで食べなくともケーキだけ買って帰ることもできます。また来ようと思います。

美味しかったらしい

昨日、24日はあたしの誕生日だったのですが、今日、25日は亡き父の誕生日です。そして妹のところの甥っ子も、今日が誕生日なのです。父が亡くなって何年後に甥っ子が生まれたのか、すぐには計算できませんが、生まれ変わりなのか、そうではないのか、不思議な縁を感じます。

さて、そんな甥っ子に、ネットでケーキを注文して贈ってやりました。それが昨日届いたみたいで、妹からその写真が送られてきました。それが右の写真です。

おわかりになりますでしょうか。マスクメロンの中をくりぬいて、生クリームとフルーツを詰めたケーキです。ずいぶん前にテレビで紹介されていたのを見て、あたし自身も食べてみたいなあと思っていたのですが、自分はさておき、甥っ子に贈ってみました。

あたしがネットで見つけたショップが、テレビで見たショップと同じなのかはわかりません。同じようなケーキを作っているショップは他にもあるのではないかと思いますが、いかがでしょう。もし他にもあるなら、ショップによって価格はともかく、味にどれくらい違いがあるのか、食べ比べてみたいものです。

さて甥っ子のところに届いた丸ごとメロンケーキですが、包丁の切れ味が悪かったのか、ちょっと汚らしく見えませんか。ネットではきれいにカットされた断面の写真がアップされていますが、妹のところはちょっと残念の結果になってしまいましたね。

メロンのケーキが食べたい!

今日は、おやつをちょっと奮発しました。洋菓子タカノのケーキです。この季節限定らしい、メロンのケーキを二種類買ってきました。

写真の左が「夏メロンの幸パフェ」、右が「美果樹~2色メロン~」です。

リンクを貼ったタカノサイトの写真と見比べてみてください。ちょっと形が違いませんか?

実は、食べる前、冷蔵庫から取り出したときに函をひっくり返してしまったのです。慌てて拾いあげましたが、向きを間違えて横向きで持ってしまったのです。案の定、函の中でフルーツが乱れ飛んでいました。残念です。

ちなみに、ケーキは美味しかったのですが、もう少しメロンが甘かったらよかったのになあ、というのが偽らざる感想です。

夏用(?)の日本酒

少し前に岡山の日本酒「竹林」を買って飲んでみましたが、思いのほか美味しかったので、また買ってみました。

前回の「竹林」は「星朧」という銘柄でしたが、今回は「かろやか」という銘柄にしてみました。どういう特徴がある日本酒なのかと言いますと、サイトには

香りは華やか。軽い味わいにして、ほのかな甘み。舌の上をホロホロと流れてゆく清冽な雫は、あたかも深山に湧く甘露な岩清水を思わせます。

とあります。これから味わってみるつもりですが、果たしてどんな味わいなのでしょう? そして、今回ももう一本。今回は静岡の日本酒です。「臥龍梅」という日本酒です。

妹家族が静岡に住んでいるので、静岡の日本酒はこれまでにも飲んだことがありますが、この「臥龍梅」は初めてのはずです。先に「竹林」の「七賢」で味わったので、同じ中国つながりで、「臥龍」にしてみました。

臥龍と聞けば、『三国志』ファンなら諸葛亮のことだとすぐにわかっていただけるでしょう。なかなか粋なネーミングです。この臥龍は大河ドラマの主役、徳川家康がその名の由来になっているようですが、もちろん三国志も踏まえているようです。

ところで、『三国志』ファンであるなら、臥龍と聞けば鳳雛という名もすぐに出てくるでしょう。諸葛亮と並び称される龐統のことです。そして、この「臥龍梅」には「鳳雛」という銘柄もあるようです。こちらはまだ未見、なおかつ未賞味なので、近いうちに飲んでみたいと思っています。

マスクメロンとマンゴー

このところ、ちょっと甘いものから遠ざかっているなあ、と感じていました。いえ、かしわ餅を買ってきて食べたり、コンビニでチョコのDARSを買ってきてつまんだりしているので、まるっきり食べていないわけではないのです。あたしがここで言っている「甘いもの」とは洋菓子、ズバリ、ケーキのことです。

そんなわけで、衝動的に食べたくなって、帰宅の途次、国分寺のマルイにある洋菓子のタカノでケーキを買ってしまいました。それが右の写真です。

左が「petitメルシー 〜マンゴー〜」、右が「Gateaux マスクメロン」です。

もう少しこの時季ならではのケーキにすればよかったですかね? また買いに行こうと思います。

そして、国分寺のマルイでは北海道フェアが開催中で、久しぶりにROYCE’の生チョコを買ってしまいました。

竹林の七賢

国分寺駅ビルにある、クイーンズ伊勢丹で、ゴールデンウイーク用の日本酒を買ってきました。それが、この2本、岡山の「竹林」と山梨の「七賢」で、昨晩は「七賢」を賞味いたしました。

「七賢」は、過日、山梨まで買いに行ったこともある日本酒で、中国の「竹林の七賢」にあやかっているのは当然として、その七賢それぞれの名前を冠したお酒「七賢人」シリーズも売られています。

あたしはまだそのうちの二人しか購入、賞味できていませんが、いずれは七名全員を制覇したいと思っています。ただ、人物によって値段の差が大きいのが面白いところです。

さて、もう一つの「竹林」は、上述のクイーンズ伊勢丹の店頭で見つけた銘柄です。七賢ときたら竹林だろう、というダジャレ的なノリで買ってみました。岡山の日本酒って、これまで飲んだことがあったか記憶にありませんが、七賢と飲み比べるのが楽しみです。

酒の肴に、『世説新語』でも読み直してみますかね。

実は違うものだそうです

昨日のお昼は、叙々苑で焼き肉をいただいたと書きました。

叙々苑と言えば高級焼き肉店ですからお肉が美味しいのは言わずもがなですが、巷間言われるのは「叙々苑のサラダのドレッシングがものすごく美味い」ということです。

確かに、昨日も美味しいサラダでした。特に初めてだった母は非常に喜んでいました。素材もそうなのでしょうが、やはりドレッシングが違うのでしょう。

ということで、叙々苑のサラダドレッシング、市販されているので買ってみました。成城石井などでも売っていますが、今回は叙々苑のお店に買いに行って来ました。それが右の写真です。

そこでお店の人に言われたのですが、通常、あたしたちが叙々苑のドレッシングとして、スーパーなどで買うのは写真の左側の二つ(同じものを二つ買いました)だと思いますが、これって実際にお店で食べたサラダにかかっているドレッシングとは違うものだそうです。

えっ、どういうこと、と思っていると、お店で出しているのはスティックタイプのもので、それが写真一番右側のものになります。この筒状の容れ物に15本入っています。左のドレッシングが一つ700円くらいですが、こちらのドレッシングは、使い切りのスティックタイプ15本で1600円もします。つまり左側に本のドレッシングよりもお高いのです。

あたしは初めて知ったのですが、スーパーなどでも売られているドレッシング(写真左側の二つ)が、実はお店で出されているものとは異なるって、どれだけの人が知っているのでしょうか。まあ、しょっちゅう叙々苑を使っている方なら当然の常識なのでしょうが、そこまで裕福ではない、ごくごく普通の一般人の場合のの話です。

よく見ますと、左のボトルのは「たれ」ですが、右のスティックタイプは「生だれ」って書いてありますね。

一週間遅れの……

先週の日曜日、4月16日は母の満80歳の誕生日でした。何か美味しいものでもと思っていたのですが、あいにく先週の土日は天気が悪く、どこかへ出かける気にならず、それっきりになってしまいました。

というわけで、仕切り直しという意味もあって、本日改めて母と食事に出かけました。それが右の写真です。焼き肉だとはわかると思いますが、どこのお店だかわかりますか?

安楽亭ではありませんし、牛角でも牛繁でもありません。はい、叙々苑です。あの叙々苑です。多摩地区にもお店があるのです。本日は府中のミッテンの中にある叙々苑へ行きました。

ランチなので、とんでもない値段ではありませんが、今回は4000円のランチをいただきました。

ライスとサラダにスープ、ナムルとキムチがテーブルに並べられました。どれも美味しかったのですが、辛いものが苦手の母には、やはりキムチは辛かったようです。叙々苑のキムチは韓国料理屋のキムチに比べると癖がなくて非常に食べやすいと思いますけどね。

お肉は、エビが2尾とカルビに赤身ロースが計7枚、それに長ネギとトウモロコシが一切れずつでした。叙々苑のサラダのドレッシングは美味しいと巷間よく言われることですが、母も美味しい、美味しいといって食べていました。

食後は杏仁プリンとドリンクが付きますが、母は白桃カルピス、あたしはホット烏龍茶をいただきました。一応、母も満足してくれたみたいです。そして母は曰く、あとは京都の道楽で食事ができれば、もう思い残すことはない。とのこと。

ハヤシと言えば……

本日の夕食です。今宵はレトルトにしました。左がハヤシライス、右がカレーライスです、どちらもライスはありませんが(汗)。

パッケージに見覚えのある方はいらっしゃいますでしょうか? スーパーではほとんど見かけないハヤシとカレーではないでしょうか?

このパッケージの裏が左の写真です。販売者の欄をご覧ください。「丸善ジュンク堂書店」と書いてあるのにお気づきでしょうか。

つまり、丸善のハヤシです。ハヤシライス発祥とも言われる丸善のハヤシのレトルトなんです。それとカレーです。

先日はオープンした日吉の丸善を訪問したときにいただきましたが、それを今宵ようやく賞味してみようと思った次第です。あたしがカレー、母がハヤシを、美味しくいただきました。

ちなみに、あたしは、本家本元、日本橋の丸善でハヤシライスを食べたことはありません。いや、小さいころに両親に連れて行ってもらったことがあったのかしら。いずれにせよ、記憶にないので、食べに行ったことがないと言っても間違いではないでしょう。