今回もフライングゲット!

乃木坂46のニューシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を落手しました。いつものようにブルーレイが付属するType-AからType-D、それに通常盤、全部で五種類を各一枚ずつです。

既に公開されていますが、ジャケットはこんな感じです。乃木坂46のイメージカラーである紫を基調としたアートワークですね。きれいです。

初夏のシングルだからでしょうか、ノースリーブ野衣賞のメンバーが多いです。卒業生の大園桃子がいたら、自分だけは袖をつけて欲しいと言いそうな衣装です(笑)。

Type-AからType-Dには、これまたいつもどおりランダムでメンバーの生写真が封入されています。今回はこの四枚、四名でした。

Type-AとType-Bは瀬戸口心月と小川彩、どちらもアップの写真です。六期生の生写真をゲットしたのは今回が初めてではないかと思います。嬉しいです。

そしてType-CとType-Dは黒見明香と奥田いろはの二人。こちらはほぼ全身に近いショットです。

みんごは大学院進学だそうですね。野球仕事でも活躍していますし、すごいものです。いろはもミュージカルでの活躍が評判になっているようで、グループ外での活躍はグループにもよい影響を及ぼすことでしょう。

それにしても、アンチが大声を出しているからなのでしょう、今回のシングルは世間が騒がしいですね。CDTVでのパフォーマンスが問題になっているようです。でもいつもどおりの乃木坂46だったと思うのですけどね、あたしには。

「サヨナラの意味」の意味

昨晩放送された、TBS系『CDTV ライブ! ライブ!』に乃木坂46が生出演し、発売前の最新シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」をフルでパフォーマンスしていました。この番組は原則としてフルサイズでの披露というのがファンに支持されている理由でしょう。昨今の音楽番組では極めて珍しいことです。

個人的には、少人数で歌うパートでのボーカル、特にフロント三人のボーカルが弱いなあと思います。力強く、パンチを効かせて歌う曲調ではありませんが、もう少ししっかり歌えた方がよいのではないでしょうか。そもそも、センターが歌い出しでなくてもよいのではないかと常々思っているのですが、それは禁じ手なのでしょうか。

そして、昨晩の同番組で乃木坂46はもう一曲、「サヨナラの意味」もパフォーマンスしてくれました。卒業・入学シーズン、新しい生活が始まるこの時季ならではの番組の特集と、それに合わせた選曲だったのでしょう。さらに現キャプテン梅澤美波が同番組ラスト出演ということも大きな理由だったでしょう。メンバーの卒業と言えばこの曲という感がありますね。

 

それにしても昨晩のパフォーマンス、梅澤美波がセンターなのはよいとして、考えてみるとこの楽曲のオリジナルメンバーは誰一人いないのですよね。この曲のセンターを務め、そして卒業していった橋本奈々未。その翌日のライブから合流した三期生ですので、梅澤にとっては初心を思い出す一曲だったのではないでしょうか。

MVの衣装でパフォーマンスしたというのはポイント高いですね。当時のメンバーが一人もいないわけですから、聞いていると別の曲のように感じられるところもありますが、後輩たちが丁寧に歌い継いでいるという感じもして、とても好感を持ちました。誰一人子の当時いなかったからこそ、リスペクトをこめて歌っていたように感じられました。

そんな卒業を控えた梅澤ですが、5月19日から三日間行なわれる東京ドームでのコンサートの最終日、21日が卒業コンサートになるようです。このところ複数日行なわれるライブの最終日に卒業コンサートや卒業セレモニーをやることが増えていますが、実は個人的には反対です。かつて西野七瀬の卒コンがバスラの四日目、最終日に行なわれたのですが、初日から三日目までもそれっぽい演出などがあり、個人的にはちょっと白けた気分を味わってしまったからです。

それに比べると、その数年前に行なわれた橋本奈々未の卒コンは、三日間のバスラの初日に行なわれました。その日をもってななみんは卒業し、バスラの二日目と三日目には一切登場しませんでした。二日目からは加入間もない三期生が加わって、新しい乃木坂46がスタートした、非常にメリハリのある構成になっていました。理想的です。

梅澤の卒コンも初日にやってしまい、ここでスッパリと卒業し、二日目と三日目は新しい体制の乃木坂46を見せる、そういうスタイルがよかったのではないかと思うのです。バスラという節目のコンサートだからこそ、そういう構成にすることが相応しいと思うのですが、どうなのでしょう。

推し活、箱推し

年末のNHK紅白歌合戦の出場こそ逃していますが、ここへ来て勢いを取り戻してきた感のある日向坂46。冠番組とは別に日テレ系で放送されていた「新・日向坂ミュージックパレード」、通称「ひなパレ」も毎週楽しく視聴していましたが、放送終了し、次のシーズンが羽島得る気配がないのが寂しいかぎりです。

そんな渇きを癒すべく、ブルーレイが発売されました。あらかじめ注文しておいた商品が、本日届きました。日向坂46四期生総出演のバラエティ番組です。

このところ「日向坂で会いましょう」、通称「ひなあい」でも中心となって活躍しているメンバーたちが、バラエティの腕を磨いた番組の一つです。どちらが主で、どちらが従というわけでもなく、「ひなあい」と「ひなパレ」の両方に全力投球をして、いまの四期生のスキルが磨かれたのでしょう。

毎週録画して視ていたわけですから、わざわざブルーレイを買う必要はないのかも知れませんが、あえて買うのは未公開シーンや特典映像が愉しみだからです。それがあるからこそのブルーレイでしょう。

球春到来、と言ってもどこにやって来たのか?

この数日、坂道グループが野球とコラボしているニュースが飛び込んできました。冬季五輪が終わったと思ったら、早くもプロ野球の話題、特にWBCがうるさいくらいテレビで取り上げられています。そこに坂道グループも早速乗っかったということなのでしょうか。

まずは日向坂46

「ニューエラ」と日向坂46のコラボレーションによる、MLB™の人気11球団にフィーチャーしたトリプルコラボコレクションのヘッドウェアがリリースされる事が決定いたしました!

なんかものすごい写真がアップされていますね。MLBってメジャーリーグのことですよね。阪神ガチ勢の高井俐香はメジャーでもタイガースになるかと思いましたが違うようです。ところで「ニューエラ」って何でしたっけ? あたし、よくわからないのですが、スポーツ用品のメーカーですか?

そして、野球と言えば乃木坂46も忘れてはいけません。こちらも

乃木坂46の野球好きメンバーが集まる乃木坂野球部が、Netflixにて独占配信される「2026 ワールドベースボールクラシック」のPR企画に参加することが決定いたしました!

というアナウンスがありました。こちらはWBCとのコラボですね。そしてそこに噛んでいるのがNetflixというわけですか。

日向坂46は以前からグループ全体で野球に取り組んでいましたが、乃木坂46はグループとしては日向坂46に及ばないかもしれませんが、野球好きを公言しているメンバーはたくさんいて、野球部としてささやかな活動もしていました。どちらも野球との相性はよいではないでしょうか。

そして、本日の朝日新聞に乃木坂46の黒見明香が、なんとカラー写真入りで載っていました。彼女の野球、特にメジャー好きは夙に有名で、知識も並大抵のものではありません。そういったコツコツやって来た努力がこうして日の目を見ているのは嬉しいことです。

さて、新体制になるのね!

乃木坂46の三代目キャプテン、梅澤美波が卒業を発表しました。ファンの間では誰もが予想していたことのようで、あまり驚きを持って迎えられる感じはないようです。まあ、年齢的なこと、写真集を出したこと、バスラが東京ドームで行なわれること、これだけお膳立てが整っていれば、誰もが予想できたことかも知れません。

残り少ない三期生、あたしは二代目キャプテン・秋元真夏のように全員を送り出してから梅澤が最後の三期生として卒業するだろうと予想していたのですが、見事に裏切られました。とはいえ、残りの三期生の卒業時期も運営の中では既に決まっているのでしょうけど。

それはともかく、梅澤が卒業となると副キャプテンの小吉(菅原咲月)がキャプテンに昇格というのが順当なところですが、彼女は今年二十歳になったばかりの、メンバーの中では比較的若い世代です。梅澤が卒業しても三期生はまだ三人在籍していますし、四期生も大勢残っています。これだけ上の立場の人がいる中でキャプテンとしてまとめていくのは、小吉もなかなか大変なのではないかと推察しております。

SNSを見ていると、小吉は副キャプテンのままで、三期生や四期生から四代目キャプテンを選ぶのではないかという声も聞かれます。多くは小吉アンチの人の声のようですが、考えようによっては、それもアリなのかも知れません。そして、池田瑛紗がセンターを務める次のシングルが終わり、夏の全国ツアーの座長を務めることになる、次の次のシングルのセンターが誰になるのかが早くも取り沙汰されています。

あくまであたし個人の意見ですが、孤独兄弟を見せられた時から、なぎさつのシンメはいいなあと思っていましたので、夏のツアーはこの二人が引っ張っていくものになるのではないかと期待しています。ただし、なぎさつは白橋のようにセンターの両脇を支える飛車角のような立場がよいと思っています。なぎさつに挟まれてセンターを務めるのは誰になるのか、夏の乃木坂46を託せるのは誰なのか、ファンにとっては楽しい妄想期間の始まりです。

本格的に五期生が中心の体制になるのであれば、六期生が今の何倍もの勢いで下から突き上げていかないと乃木坂46の覇権も覚束なくなりそうです。夏の全国ツアーの後半で七期生の募集が発表されてもよさそうな頃合いですね。

ゼンブ・オブ・ワールド

日向坂46の四期生が全員で出演した映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」の続編が製作されると発表されました。メンバーにも知らされていない、ドッキリだったようですね。この手のサプライズは既に撮影が進んでいて、ファンに予告編をいきなり見せるというサプライズがありがちですが、出演するメンバーも知らなかったというのは面白いものです。

さて同作品、WOWOW(だったかしら?)で先日放送されたのを録画してあるのですが、あたしは未見です。新作公開前には見なければと思っています。続編はどんな内容になるのですかね。

アイドルグループの映画ですから、続編は同じ高校が舞台で、四期生ではなく五期生を主役にして撮る、というやり方もできたと思います。そうではなく、四期生を継続して起用し、三年後の彼女たちを描く作品になるということのようです。

三年後と言えば、高校を卒業し、大学生になっている子もいれば、働いている子もいるでしょう。あえてアイドル映画という括りを外すのであれば、家庭の事情でヤングケアラーとして苦しんでいる子、犯罪などに巻き込まれて転落人生を歩んでいる子を描くというのもアリだと思います。

まあ、さすがにそこまでやるのはキツいでしょうけど、誰か一人、この三年の間に事故か病気で亡くなっているという設定ならアリかと思います。全国を巡るロードムービーになると予告されているので、亡くなった同級生の遺志を叶えるために残されたクラスメートが奮闘する、という内容なら感動的なものになるのではないでしょうか。

映画と言いますと、これまた少し前に放送されたので録画しておいた「#真相をお話しします」を視聴しました。原作小説は未読なので、小説版とのちがいはわかりません。ですので以下は、この映画のみの感想になります。

そもそもどんな作品なのか知りませんでした。テレビでよく流れていた予告CMは目にしていましたから、ミセスの大森が連続殺人か何かの容疑者で、ネット配信で事件の真実を語るというストーリーなのかと思っていましたが、全然違いましたね。

後半にようやく大森が真相を語り出すわけですが、その前の三つのエピソードは要らなかったのではないかと思っていました。でもラストまで見ると、彼らが本当に怒っていたのは、安全な場所から配信を見ているだけの連中だったわけで、三つのエピソードを無責任に楽しんでいる視聴者に大きな決断を迫ることが主眼だったのですね。

なんとなく結末が気になるエンディングで、ネット上でも「あの後どうなったのか」という考察がいろいろ書き込まれています。あたしがイメージしたのは、あのままアンケートに従って、ルーがボーガンに打ち抜かれて絶命、砂鉄とチョモも何らかの方法で自殺する、という結末です。救いがない結末ですが、配信を見ている人たちに考えさせるという主旨からすれば、これが一番効果的かなあと思ったからです。

推し活は在宅で……

日向坂46のニューシングルが発売されました。既にMVが公開されている「クリフハンガー」です。MVは再生回数が200万再生を突破して、さらに回数を伸ばしているようです。

確かに、新センターに抜擢された大野愛実の人気、実力も相俟って、何度も聞きたく、見たくなる気持ちもわかります。あたしも既に何度も視聴しております。

そして、今回もシングルは特典映像を収録したブルーレイが付属するType-AからType-Dと通常盤、計5枚を購入しました。握手会とかには参加しませんし、ライブにも足を運ぶことはない、在宅での推し活に励んでおります。

最初の画像がType-D(左)と通常盤(右)です。最近気になるメンバーは五期生の高井俐香ちゃんです。飄々としていながら、ものすごくハイスペックなお嬢さまのようで、まだまだ隠された魅力があるのだと思います。たぶんファンの間でも人気が上がっているのでしょう、今回の選抜にも選ばれ、通常盤のジャケットに写っております。

二枚目の画像はType-B(左)とType-C(右)です。Type-Bのジャケットはセンターの大野愛実を挟む小坂菜緒と正源司陽子です。個人的には世代交代を図るのであれば、小坂菜緒ではなく、ここは藤嶌果歩を配すべきだったのではないか、という気もします。そして若い三人の両サイドに小坂菜緒と金村美玖を置いて、ベテランで挟むというフォーメーションがよかったかなと思っています。三枚目の画像がType-A、センターの大野愛実単独のジャケットです。

さてさてType-AからType-Dのお楽しみは、もちろんブルーレイに収録されている特典映像ですが、それとは別に必ず一枚ランダムで封入される生写真もワクワクするものです。今回はこんなメンバーが当たりました。

上村ひなのは選抜から漏れてしまって、ちょっと残念ではありますが、ひなた坂での活躍と次のシングルでの選抜復帰を期待しましょう。Type-Bに同封されていたのは小坂菜緒。こんなアップの生写真、過去に当たったことがないので、少しワクワクしました(汗)。

そしてType-CとType-Dはこの二人、正源司と共に次世代エースの一人・藤嶌果歩、松田好花が卒業すると最年長になるのでしょうか、平岡海月です。選抜とアンダー、仲良く二人ずつになりました。

「クリフハンガー」もよいですが、五期生曲「好きになるクレッシェンド」も、爽やか青春ポップで、明るさ弾ける日向坂46らしい楽曲ですね。こちらのMVも再生回数がグングン伸びているようです。センターの片山紗希もなかなかカワイイですね。五期生も加入当初からずいぶんと垢抜けてかわいくなりましたね。

今年もオタ活スタートです!

物価は上がるのに給料は上がらない、実質賃金の伸びはずーっとマイナス、そんな現実からの逃避として多くの人がオタ活に奔っているのではないでしょうか。そんな気がします。ただこの行動、いざ冷静になってみると、結局ますます困窮の度を深めることになっているわけで、オタ活に奔る前に、まずは自分の生活を健康で文化的な最低ラインにしないとならないはずなのですが……

わかっちゃいるけどやめられないのがオタ活のオタ活たる所以でしょう。あたしも同様です。

そして七年ぶりと言われる、乃木坂46のニューアルバム「My respect」を落手しました。あたしが購入したのは「完全生産限定盤」です。大きさとしては、かつてのVHSビデオパッケージのようです。

紫を基調としたデザインは、いつもの乃木坂46です。一応、「オリジナルアルバム」と謳っているようですが、大半は過去のシングルとカップリング曲ではないでしょうか。特典映像が付いているとはいえ、これって「オリジナル」と呼べるのでしょうか。あたしの感覚では「ベストアルバム」と呼んだ方がよいように思います。

前にも書いたかもしれませんが、日本の歌手、たぶんアイドルが主なのだと思いますが。シングルを数枚リリースすると、それを収録し、新曲も何曲か加えてアルバムを発売するのが一般的なような気がします。

でも、あたしがよく聞いていた80年代の洋楽アーチストはまずアルバムをリリースし、そのアルバムをひっさげてツアーを行ない、アルバムからシングルカットを何枚かリリースする、というのが一般的だったように記憶しています。日本とは真逆だなあと感じたものです。

それはさておき、午年の2026年もスタートし、オタ活初めとしては乃木坂46のニューアルバム、そして雑誌『日経エンタテインメント!』の乃木坂46特集号の購入です。日経の特集号はこれで何年連続でしょうか。今年は(今年も?)クリアファイルが付いていましたが、セブンネットショッピングではアンダーメンバーのクリアファイルが付いていたので、そちらも購入しました。

こうやって同じ雑誌を二冊買わせるのですよね。なかなか巧い商売です。だってクリアファイル、メンバーが印刷されているのは片面だけですから、両面に印刷すれば選抜とアンダー、一枚で収まったはずですから。そうしないところが、出版社の抜け目のなさだと感じます。

成人式か、二十歳の集いか?

乃木坂46の二十歳のメンバーによる成人式が乃木神社で行なわれたようです。既にネットにはたくさんの情報があふれています。

今年は五名ですね。五期生が三人、六期生が二人です。加入前に成人を迎え、乃木坂46のメンバーとして成人式に臨めなかったメンバーもいるでしょうが、乃木神社でのセレモニーは、やはり改めて乃木坂46のメンバーだと自覚を持つ場でもあるようです。

多くの記事に書いてありましたが、成人の年齢が18歳になったとはいえ、乃木坂46は例年どおり二十歳でお祝いをするのが恒例です。なので成人式とは呼ばず、二十歳の集いと呼ぶのがよいのか否か、微妙なところです。世間一般の成人式は何歳でやっているのでしょう。

そしてもう一つ気になることは、日向坂46と櫻坂46の二十歳のメンバーはどこかでこういうセレモニーをやっているのでしょうか、AKB48は神田明神だったはずですが、今もやっているのでしょうか。

話は戻って乃木坂46のメンバー、恒例の「何々世代」は「パカラッパカラッ世代」だそうです。今年は午年だからということだそうですが、彼女たちは午年ではないですよね。それなのに「パカラッパカラッ世代」でよいのでしょうか? ちょっと疑問です。

理想のフォーメーション

X(旧Twitter)を眺めていたら、いやその前に、いつまで「X(旧Twitter)」と表記した方がよいのでしょうか。もう「X」だけでもよいのではないかと思いますが……

閑話休題。Xを眺めていたら「理想のフォーメーション」「推しメンTOP5」といったポストが目に付きました。乃木坂46のファンが、自分なりの選抜メンバー、フォーメーションを投稿し合っているのかと思いきや、こういうフォーメーションを作成してくれるサイトがあるようなのです。

それが「N46Sorter」というサイトです。ランダムにメンガーが二名表示され、どちらがよいか(推しか?)を選んでいくと、それをAIが解析してメンバーを順位付してくれるようなのです。選抜メンバーも10名から22名まで選べるようですが、ひとまずデフォルトらしい18名でやってみました。その結果が右の画像です。

あたしがもし運営の人間で選抜メンバーを選ぶとしたら、こういう人選になるのかとちょっと納得しつつ、若干の違和感も感じます。見てくれの好みもありますが、やはりある程度歌えるメンバーを揃えたいという気持ちが働くのでしょう。ひとまずイチ推しはゆんちゃんです。

あたしの理想って、懐古厨と言われてしまいそうですが、センターはあまり拘らず、そのセンターを白橋で挟むフォーメーションが乃木坂46だと思うのです。もちろん現在の乃木坂46にまいやん、ななみんは在籍していませんから無理な相談です。ただ、この二人でセンターを挟めば、それが乃木坂46だというシンメが固定できるとよいと思っています。一番の候補は「かきさく」ということになるのかもしれませんが、あたしはあえて「なぎさつ」を推したいと思います。

ただ柴田柚菜を井上和、菅原咲月で挟むのは違和感があり、なぎさつで挟むならセンターはさくたんがいいかな、あるいは六期生かな、と思っています。