ランダム封入特典!

先日、このダイアリーで購入報告をした、「超・乃木坂スター誕生」のブルーレイボックス。これには封入特典があります。オリジナル生写真が3枚、オリジナルA3ポスターが3枚です。

どちらも全11種類ある中からランダムで3枚封入されているわけですが、つまりメンバー11名一人一人の生写真、ポスターが用意されていて、その中の誰のが封入されているかは開いてみてのお楽しみ、ということです。そこで、開けてみました。

まず生写真は、奥田いろは、小川彩、菅原咲月の三名でした。ポスターの方は、井上和、岡本姫奈、小川彩の三名。なんと小川彩がどちらにも入っていました。基本箱推しなので、不満のないメンツですが、個人的にはさくたんが入っていたら嬉しかったかな、という思いもあります。

サイン入りチェキは、さくたんで応募することにします。ところで、このブルーレイボックスは第三弾になりますが、放送回としてはまだすべてが収録されていませんので、近いうちに第四弾が発売されることになるのでしょう。

一気買い?

帰宅したら、ネットショップで注文していた商品がいろいろと届いておりました。

まずは中公新書です。今月はこの三点を購入いたしました。読みたい本、読まなければならない本が積ん読状態なので、これらを読むのは少し先になりそうですが、見たときに買っておかないと、新刊と言えどもどんどん品切れになってしまうのが昨今の出版事情ですから。

今月はあと一点、『集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか』というのも気になってはいるのですが、ひとまずはこの三点で抑えておきます。なんとなく最近は政治学関係の新刊が、単行本も含めてよく刊行されているなあという気がします。

続いては、中公新書からは180度変わって、否、そこまでの方向転換ではないかしら。まあ、そんなことはどうでもよくて、乃木坂46の五期生、井上和のファースト写真集です。五期生の写真集としては、年明けに発売された五百城茉央に続き二人目ですね。

いまや五期生のみならず、乃木坂46全体のエースとも呼べる存在になった井上和ですから、最初に出してもよかったのではないかという意見もあるでしょう。そのあたりの大人の事情はわかりませんが、この写真集も出版不況と言われる今の時代においては、間違いなく大ヒットするのでしょう。

最後は、その乃木坂46五期生が出演していたバラエティー番組「超乃木坂スター誕生」のブルーレイボックスです。第三弾になりますかね。これで打ち止めでしょうか。

それにしても、このサイズのケースを見ると、あたしなどの世代は往年のLPレコードを思い出します。比べてみたことはありませんが、たぶん同じサイズなのではないでしょうか。

もちろんこちらは写真集的なブックレットが入っているので厚みがあります。ボックスと呼ぶほどの厚みとは言えないかもしれませんが、かつてのLPレコードに比べれば、はるかにボリュームがあります。

またまた始まりました

人生で一番長く住んでいる街なのに、小平市のことをあまり知らないと書きましたが、そんなものがまだありました。

近所の横断歩道の地面に描かれていた標識です。この近くに小学校があるので、通学する小学生に多指定注意を促すための標識でしょう。それはよいのですが、問題は真ん中に描かれているキャラです。何のヒーロー戦隊なのでしょう。

そうです、これがあたしの知らなかったコダイラブランドの一つなのです。このキャラの名前は「地域宣伝隊コダレンジャー」だそうです。正直に言って、つい最近までこんなヒーローが小平市にいたなんて知りませんでした。

こういう戦隊ヒーローって5人で一チームだと思うのですが、コダレンジャーは三人だけのようです。一人一人にちゃんと名前もあります。この歳になるとちょっと笑っちゃいますが、小平市の子供たちにはよく知られたヒーローなのでしょうか。あたしには子供がいないので、そのあたりの認知度はまるでわかりません。

さて、コダレンジャーよりは世間にはるかに知られている乃木坂46のカップスターが、この春もまたスタートしました。早速買ってきました。

まずは井上和(五期生)と筒井あやめ(四期生)です。二人とも写真集が発売になりますね。写真集も愉しみですが、それに先んじてカップスターを買ってみました。

続いては川﨑桜(五期生)と遠藤さくら(四期生)の「さくらペア」です。あたしは基本は緩やかな箱推しですが、五期生の中ではさくたんは割と好きなメンバーです。なぎさつでさくたんを挟むというフォーメーションを今も期待しているくらいですから。

それはそうと、近所のスーパーで買ったカップスターですが、ウェブサイトを見ますとカップスターには醤油、味噌、旨塩、豚骨、海老天そば、きつねうどん、カレーうどんの七種類があるようです。でも近所のスーパーで売っていたのは醤油、味噌、旨塩の三種類しか置いてありませんでした。個人的にはカレーうどんなどの和風シリーズが食べてみたいのですが、売っていない以上買えません。他のスーパーへ探しに行ってみましょうかね。

これは非常にわかりやすい!

あああ乃木坂46の六期生がなかなか覚えられません。若いファンであればすぐに覚えてしまうのでしょうが、あたしのように前期高齢者になりますと、なかなかどうして至難の業なのです。

そもそも写真によって、たぶん髪型も化粧も微妙に違うのか、同じメンバーが全然違った人に見えます。先頃公開された六期生曲のMVを見ても、誰が誰だかわかりません。

そういうわけで、六期生を特集している雑誌を二つ手に入れました。先に買ったのはが『アップトゥボーイ』で、最近買ったのが『ブブカ』です。この表紙を見比べただけでも、どの子とどの子が同じ人なのかきちんと言い当てることは、あたしにとっては難しい作業です。

ところがこの『ブブカ』、本文では一人ずつ紹介ページがありますが、そのページでメンバーが着ている衣装が表紙と同じなのです。顔だけだと表紙の集合写真と一人ずつの表情ではずいぶんと違うのですが、同じ衣装を着ているのですぐに誰なのかがわかります。表情もずいぶんと違いますが、衣装を頼りに誰なのかを見分けることができます。

こういう作りをしてくれると、メンバーを覚えるのに非常に便利です。既に日向坂46も五期生を発表しているので、早晩メンバーを覚えなければならなくなります。こういう風に雑誌を作ってくれると、ファンとしては非常にありがたいところです。

話は坂道シリーズから変わりますが、スーパーでこんなポテチが売られていました。人気商品「堅あげポテと」なのですが、パッケージが春仕様になっています。

「焼きのり」味、「うすしお」味、それぞれに桜の花が咲いています。このパッケージはなくなり次第終了なのでしょう。スーパーの店頭にあとどれくらい残っているのでしょうか。

ちなみに、味付けは通常商品と別に変わらないわけですよね。単にパッケージだけの問題です。花見のお供に買ってもらおうという企業戦略なのでしょう。

ペアに気を遣っているのでしょうか?

3月の最終日なので、わが家の廊下に飾っている、乃木坂46の2025年版壁掛けカレンダーを更新しました。

この一か月、眺めていたメンバーは四期生カレンダーが松尾美佑、五期生メンバーが中西アルノでした。

この二人の関係性と言えば、小学校の先輩後輩コンビということは乃木坂ファンであれば誰でも知っていることでしょう。それも四期生の松尾が後輩で、五期生のアルノが一つ上の学年という、乃木坂の先輩後輩が逆になっているという面白さもあります。

今年の乃木坂46カレンダーの掲載順、こういう二人の関係性を考えての配置なのでしょうか? ただ、そうなると、あたしが買わなかった三期生カレンダーだと3月は誰が担当していたのでしょう。とても気になります。それとも四期生と五期生がこの二人であったのは、単なる偶然だったのでしょうか。

しかし、全くアトランダムに順番を決めているのではないような気もするのです。何故かと言いますと、明日からの4月のメンバーにも関係性が感じられるからです。

まず四期生、4月は賀喜遥香です。そして五期生は菅原咲月です。この二人の関係性と言いますと、乃木坂逃避行で一泊二日の旅をした二人です。

その他にもカップスターのサシメンでもこの二人がペアで登場しています。菅原咲月とペアの四期生と言えば田村真佑を連想する人も多いかと思いますが、あたしはどちらかと言うとかっきーの方がしっくりくるように思っています。

さて、そうなると4月の三期生も誰が担当しているのか気になるところです。そして、5月以降のメンバーの組み合わせも気になるところです。

あたしはまだ5月以降のメンバーを確認していないので、それは来月以降のお楽しみに取っておきたいと思います。もしかすると、四期生と五期生に関係性が感じられなくても、実は三期生との関係性が考えられた掲載順序になっているのかも知れませんね。

写真が裏返しだったのですが……

性懲りもなく、乃木坂46の新曲の話題です。通常盤はCD一枚だけですが、Type-AからType-Dの四種類はブルーレイも付いています。特典映像が毎回何かしら収録されているのです。そして、更にメンバーの生写真がランダムで封入されているのです。

その生写真を目当てにCDを大量に購入しているファンもいるわけですが、その生写真、これまではケースを開けると最初の画像のように入っていました。

ケースを開くとまずCDが入っていて、そのCDをめくるとブルーレイがあって、その対面に写真が入っているのです。写真は表面が出るように入っているのが今までの封入でした。

ところが、今回の「ネーブルオレンジ」では二枚目の画像のように、写真が裏返しに入っていたのです。あたしが購入したType-AからType-Dまで、すべて同じでした。たぶんあたし以外に購入した方のCDにもこのような封入のされた方をしていたのではないかと思います。

いったいどうしたのでしょうね。今回から製作工場が変わったのでしょうか。それとも運営側からそういう指示が出ていたのでしょうか。なんとなく気になります。

へそみかん

乃木坂46の話題はいい加減にしろ、と言われそうですが、ニューシングルを落手したので書かないわけにはいきません。というわけで、ニューシングル「ネーブルオレンジ」です。

今回のシングルは「ネーブルオレンジ」というタイトルですが、たぶんあたしが子供のころにはまだ日本にはなかったのではないかと思います。小学校の給食のフルーツで出されたときに「面白い名前だ」と思ったことをよく覚えています。そして、それまで食べていたミカンに比べて「なんて甘いんだろう」と思ったのも懐かしい想い出です。

そんな「ネーブルオレンジ」ですが、週刊乃木坂ニュースでCDの盤面がとてもカワイイとメンバーが言っていたので、ちょっと楽しみにしていました。その盤面というのが最初の画像です。

Type-AからType-D、そして通常盤とちょっとずつ図柄が異なります。そして色も微妙に違っています。なかなか凝った作りです。マイセンやノリタケの食器を思い出しましたのは、あたしだけではないのではないでしょうか。

そして二枚目の画像はブルーレイの盤面です。これも全タイプ少しずつデザインが違い、色はCDに合わせたものになっています。こちらもやはり高級な食器のような印象を受けました。

いつものようにType-AからType-Dには特典として生写真が付いています。まず出て来たのが三期生、グループ最年長の吉田綾乃クリスティーです。彼女もそろそろ卒業ですかね。

次に登場したのは五期生で副キャプテンの菅原咲月です。再び選抜メンバーに復帰して、これからますます活躍が期待されるメンバーです。六期生も活動に加わるので、先輩と六期生を繋ぐ役割が期待されているのだと思います。小吉なら適任でしょう。

続いては、なんとその六期生の生写真が登場しました。瀬戸口心月です。いったいこの名前はなんと読むのでしょう。姓は「せとぐち」で間違いないでしょうが、名の方が難しいです。

公式サイトで確認すると、どうやら「みつき」と読むみたいですね。山下美月、向井葉月が卒業で「月」メンバーが減っていたので、ちょうどよい補充になりました。

最後は五期生の池田瑛紗、てれぱんです。てれぱんだけは全身写真です。彼女もいまやすっかり中心メンバーになってしまいましたね。やはり東京藝術大学の在校生という肩書きが強いのでしょうか。もちろん、彼女個人の魅力、能力も優れているわけですが。

このように、あたしはCDは各タイプを一枚ずつしか購入しないので、付いてくる写真に一喜一憂しているわけですが、ファンの中には自分の推しメンの写真を手に入れたいが為に何枚も買う人もいるのでしょう。以前なら握手券のために数十枚、否、百枚以上を買っている強者もいたようです。そういう人って部屋の中がCDだらけになってしまうのでしょう。

さて、週末にでも特典のブルーレイを鑑賞するとしますかね。そうそう、アンダー楽曲「交感神経優位」のMVも公開されました。あたしの推しである柴田柚菜がセンターの楽曲で、とても爽やかな楽曲でした。

カメラと乃木坂46

またまた乃木坂46の話題です。

最近の若い女性は、否、女性に限らないと思いますが、カメラが好きな人が増えているような気がします。スマホで何でも撮影、録画できる時代なのに、あえてゴツいカメラを抱えて写真を撮るのが好きな人が目に付くようになりました。

それを改めて感じたのが、乃木坂46六期生の楽曲「タイムリミット片想い」のMVを見たときです。最後のシーンでセンターの矢田萌華がクラスメート(矢田以外の六期生)にカメラを向け、なにげない学校生活のひとこまのスナップ写真を撮るシーンがあるのです。

乃木坂46のメンバーにカメラ好きがいたのかどうか、すぐには思い出せませんが、乃木坂46のMVとカメラと言えば最近ではアンダー楽曲「車道側」を思い出します。このMVではセンターの筒井あやめがクラスメートたちの写真を撮りまくるというストーリーになっているMVでした。

MVの監督は違うのでしょうが、かつてのペアPV「インスタントカメラ」でもそのタイトルどおり、友達同士で撮った写真がキーとなった作品でした。そんなわけで昔からふとしたときにカメラが登場するのが乃木坂46なのかなあ、という気がしています。

なかなか覚えられません!

先日メンバーが紹介された乃木坂46六期生の初めての楽曲となる「タイムリミット片思い」のMVが公表されました。各メンバーについては、楽曲について、MVについて、ファンの間でいろいろな意見が飛び交っていますが、あたし自身は好意的に見ています。

ただ一つ、MVを見ていて気になったシーンがありました。気になったと言うよりも、既視感があったと言った方が正確ですが、それが最初の画像です。

歌唱&ダンスシーンもありつつ、ややストーリー仕立てになっているMVですが、この画像はMVの終わりの方です。歌唱も終わってクレジットが表示されていますから、あと数秒でMVは終わります。この楽曲のセンターである矢田萌華が雪の中に寝そべっているのです。

初見では既視感を感じたものの、どこで見たのか、何を見たのか思い出せませんでしたが、二回目に見たときに思い出しました。それが二枚目の画像です。

映画「ミスミソウ」のブルーレイ、DVDのパッケージにも使われているシーンです。雪の中に主演の山田杏奈が寝転んでいるシーンです。天地が逆ではありますが、乃木坂46のMVから「ミスミソウ」を思い出すなんて、あまりにも世界観が違いすぎて、自分でも笑ってしまいます。

ところで、その乃木坂46六期生ですが、最新の雑誌『アップトゥボーイ』が六期生特集です。早速手に入れてみましたが、まだ名前と顔が覚えられません。この歳になると、そういうのがますます不得手になります。

記事の方では、六期生が五十音順に並んでいて、一人一人のページと見比べると、なんとか写真と顔を一致させることができるのですが、メンバーのページと表示のメンバーは一致させることできません。ちょっと表情や雰囲気が変わると全然違う人に見えますし、似たような感じの子が多すぎます。

もちろんMVを見ても、誰が誰だかまだわかりません。それでも一か月もすれば覚えてしまうことでしょう。同じようなタイミングで日向坂46に五期生が加入したので、こちらも覚えなければならないので大変です。それでもなくても、人を覚えるのが苦手なので……

なんとなく感想など……

乃木坂工事中で38枚目シングル「ネーブルオレンジ」の選抜メンバーが発表されました。今回の選抜メンバーは19名です。六期生は期別曲が収録されるのか判明していませんが、少なくとも選抜やアンダー、ユニットなどに参加することはないでしょう。

そうなりますと、現在の三期生から五期生が31名ですので、アンダーは12名となります。中村麗乃が卒業を発表しているので、アンダー楽曲に参加しないとなると11名になってしまいます。毎度このダイアリーで書いていますが、選抜が19名で、アンダーが11名というのはあまりにもバランスが悪くはないでしょうか。

19名の選抜メンバーでは、歌番組に出たとしても一人一人はほとんどテレビ映らないと思います。それでも選抜にこだわるメンバーの気持ちは理解できますが、やはりちょっと多すぎると感じます。だったら、誰がアンダーになるべきなのか。

あたし個人の感触では、15名、16名くらいの選抜がMAXではないかと思いますし、テレビ映りを考えますと12名がよいところではないでしょうか。そうなると、ここから7名ほどをあんだーにしないとなりません。たぶん一列目、二列目は人気上位でしょうから、三列目から一人、せいぜい二人くらいが選抜メンバーでしょう。

この際、よほどのことがない限り、三列目は毎回大幅に入れ替えるくらいがグループの活性化にもなってよいのではないかと密かに思っています。