震度5強

東京で久しぶりに大きな揺れを感じたのは木曜の晩でした。11時少し前ということで、帰宅の足が奪われ大変なことになったようですが、コロナ禍でリモートワークが推奨されているというのに、こんなにも出社している人がいるのですね。

ちなみに、あたしはぐっすりと寝ていて、大きな揺れで目が覚めました。その日はノーベル文学賞の発表が夜8時過ぎにあるというので、それを確認してから布団に入ったのです。そして寝床で本をしばらく読んで、たぶん9時前には眠ってしまったと思います。ですから完全にぐっすりと深ーい眠りの中にいたわけです。

たまに地震はありますけど、今回の地震はいつもよりちょっと大きくて、長かったですね。とはいえ恐怖を感じるほどの揺れではありませんでした。本棚の本が落ちることもなく、棚の上の物が落ちて来ることもなく、もちろん食器が割れることもありませんでした。

ニュースでは10年前の東日本大震災を思い出したという人が多かったようです。しかし東日本大震災の時、あたしはトーハンの桶川倉庫というかなり特殊な、日常とは異なる環境下にいましたので、実はあの大震災もそれほどの大事だという実感がないのです。

もちろん桶川から自宅へ帰るのにはひと苦労しましたけれど、それでも多くの帰宅難民に比べるとバスと電車を乗り継いでスムーズに帰り着いたので、ラッキーだったと言えます。ですから、10年前との比較もできず、なんとももどかしい思いをしております。

8年ぶりだそうです

今晩は中秋の名月です。

なおかつ満月なのだそうですが、中秋の名月が満月にあたるのは8年ぶりなのだそうです。

月と言えば、あたしの勤務先から『月 人との豊かなかかわりの歴史』という本が刊行されています。言うなれば月の文化史です。

今日だけは、こんな本を繙いてみるのもよいのではないでしょうか?

パラリンピックも平和の祭典ですよね?

あたしは五輪に反対です。

別にコロナ禍でやらなくてもよいではないか、という理由で反対しているのではなく、そもそも五輪に反対なのです。ですから、コロナ禍のはるか以前、東京五輪の招致運動のころから一貫して反対で、東京が選ばれなければよいのに、と願っていました。

当時の感覚としては、復興五輪を謳うのであれば東京ではなく東北でやるべきだろう、と思っていました。その復興という言葉すらどこかへ吹き飛んでしまいましたけどね。

さて、ここで語りたいのはブルーインパルスです。五輪の時に登場しただけでは飽き足らず、パラにまで出てくるとは、なんとも厚顔無恥な戦闘機でしょう。

それにしても、どうして平和の祭典であるオリ・パラに戦闘機が登場するのでしょう。そして、そんな戦闘機をどうして多くの国民が熱狂的に見上げるのでしょう。あたしには理解できません。

きれい? 格好いい? すごい?

どんなに言葉を並べてもブルーインパルスは戦闘機であって、平和の祭典という理念にふさわしくないと思うのはあたしだけでしょうか? あれだけオリ・パラに懐疑的だったテレビの情報番組もブルーインパルスの話題を好意的に取り上げているのは理解に苦しみます。

県を跨いだ移動は自粛?

東京を始めとした全国のコロナ感染が大変なことになっています。

なんだかんだ言いつつも、ワクチンの接種が進んでいるので死者の数が極端に増えていないのが不幸中の幸いでしょうか?

政府は高齢者の割合が減っているとワクチン接種の成果を誇っているようですが、確かにそういう面もあります。でも、これだけ感染者数が増えてくると、高齢者の感染者数、重症者数だって増えてしまうので、ここはやはりパーセンテージではなく人数で考えるべきではないかと思います。

そんな中、お盆を迎えましたが、県を跨いだ移動は自粛するように、帰省や旅行もやめてくださいというメッセージが発せられました。もちろん、効果はほとんどないみたいです。政府がまるで信用されていませんから。

さて本題です。

この県を跨いだ移動というのは、主に旅行や帰省を念頭に置いての発言ですよね? まさか通勤についても言っているのでしょうか? だとしたら、多くの企業にとってはたいへんな問題ではないでしょうか?

あたしの勤務先も、東京都以外の在住者はそれなりに在籍しています。神奈川、千葉、埼玉から通っている社員は多いです。しかし、あたしの勤務先の所在地は、駅名で言うと東京の御茶の水ですから比較的東の方になります。八王子から通うよりも千葉県の市川、船橋あたりから通ってくる方が断然近いはずです。それでも、八王子在住者は通えるけど、市川の人は通勤禁止になってしまうのでしょうか?

また電車から降りることはないにしても、多摩センターや町田からですと、途中で神奈川県を通ります。これも政府の言うことを厳密に考えると通勤不可の対象になってしまうのでしょうか?

 

祝日はいつ変更になっていたのでしょう?

今日は祝日です。

正確に言えば、昨日の「山の日」の振替休日です。

ところがほとんどのカレンダーでは今日はただの月曜日で、水曜日の11日が山の日で、赤い祝日表示になっていると思います。

昨年は、結果的に一年延期になりましたが、オリンピック開催ということで祝日の移動がありましたが、今年もそうだったみたいです。一年延期になった去年の時点で、今年の祝日の移動も決まっていたのだと思うのですが、だとすると、今年のカレンダーのほとんどの祝日表記が間違っているのはどうしてでしょう?

単純にカレンダー製作会社が情報確認を怠っていただけなのでしょうか? あるいは、今年の祝日移動について政府から正式なアナウンスがなされるのが遅く、今年のカレンダー製作に間に合わなかったのでしょうか? いずれにせよ、今回の祝日の移動は、意外と盲点だったらしく、多くの場面で「そうだったのか?」という事態を目撃しました。

あたしなども盆休みの業界の一斉休業を確認しようとして、初めて気づいたくらいですから、かなり最近になってからのことです。それまでは11日水曜日が祝日だから、12日と13日が一斉休業になって、11日から15日までが盆休みになるだろうと思っていたのです。

結果的に、今日が振替休日で11日は通常の平日、そして業界の一斉休業は13日となりました。あたしの勤務先の夏休みは13日と16日で、あともう一日、各自自由に取りなさい、ということになっていますが、今のところその一日は未定です。

二の腕はまだ少し痛みますが

土曜日の午後に、新型コロナウイルスのワクチン二回目を接種して今日が二日目。

大事を取ったわけではないですが、本日は在宅ワークです。

ただ、朝起きたときから、昨日のような体のだるさはなく、もちろん頭痛も発熱もありません。どうやら、あたしの副反応は軽い倦怠感で済んだようです。

ファイザー社製のワクチンだからでしょうか? あるいは基本的に基礎疾患もなく、高齢者と言える年齢でもないことが幸いしたのでしょうか?

ネットを見ていますと、かなりつらい副反応に悩まされている方も大勢いるようで、それを考えるとあたしの場合、ほとんど副反応が出ていないと言ってもよいような状態ですから、健康に産んでくれた両親に感謝です。

もちろん、接種した左の二の腕はまだちょっと痛いです。でも昨日ほどではありませんから、こちらも順調に収まっていっているみたいです。

ただ、報道を見ていますと、ワクチンを接種したからといって新型コロナウイルスに罹らないわけでもなく、確かにかかりにくくはなり、かかっても重症化しにくくなるということなので、今後もしばらくは注意しながらの生活が続くことでしょう。

世間の八割方が二回の接種を終わらせれば、マスクなしで生活できるようになるのでしょうか?

今のところは……

昨日の午後3時前に、二回目のワクチンを打ち、ほぼ二十四時間が経過しました。

ワクチンを打った左手は、誰もが言うように筋肉痛的な痛みがあります。そして、これも副反応としてはよく言われているように、少し体がだるいです。

とはいえ、だるくて動くのがいやだ、何もしたくない、と言うほどのものではありません。この暑さですから、副反応でなくともだるくなり、何をするにもいやになりますから。

頭痛とか吐き気などはないですし、発熱もないですから、これは副反応としてはかなりラッキーな方だと思います。母も二回目を打った翌日はだるくなっていましたが、親子ってこんなところも似るのでしょうか?

問題なのは明日? 明後日?

コロナワクチン、二回目の接種をしてきました。

今のところ、特に体調に問題はありませんが、世間では一回目より二回目の方が副反応が出ると言われていますし、うちの母も二回目を打った翌日は少し体がだるくなったようなので、ひとまず今日は問題ないとしても、明日の体調がどうなるのか、やはり気になります。

しかし、筋肉痛や疲労などもそうですが、年をとるとそういった症状が出るまでに時間がかかるようになります。若いころなら運動をしたその日のうちに筋肉痛になったりするのに、年をとると翌日や翌々日になってから体が痛み出すことがしばしば。今回のワクチンも副反応が後れて出たりするのでしょうか?

とはいえ、わが家は母もあたしも共に二回の接種を受けたので、ひとまずひと安心です。

視聴率のために仕方ないとはいえ

相変わらずオリンピックは見ていません。

と言うよりも、いい加減、オリンピックはCSなどの有料放送でやってもらいたいものです。地上波のテレビ局が、バカみたいなタレントを使って、お涙頂戴的な感動ストーリーをでっち上げ、なおかつあまりにも日本贔屓な実況や解説ばかりでは、本当のスポーツ好きにかえって嫌われてしまうのではないでしょうか?

まあ、四年に一度のオリンピックの放映は、真のスポーツ好きなど眼中になく、大多数のにわか、ミーハーな連中に向けて放送しているのでしょうから、関係ないのでしょうけど。

それでも、全部の試合を中継しないのはどうなのでしょう? 地上波を全部漏れなく見れば、すべての競技を見ることが可能なのでしょうか? たぶん、そんなことはないですよね。

日本人の中にだって、日本人選手が出場(エントリー)していない種目・競技に興味を持っている人はいるでしょうし、日本人が出ていなくても(活躍していなくても)、外国の選手の中に知り合いがいたりして応援している人だっていると思うのです。そういう人はどうしているのでしょう?

そういうことを考えると、やはり有料放送で放映するべき(その代わりすべての競技を放送する)、視聴者は自分の見たいチャンネルを契約して視聴するきではないでしょうか? アメリカなどではそれが主流のようですから。

容姿を揶揄してはいけない

始まってしまいましたね、オリンピック。

今のところ、ニュース情報番組のコーナーとしてオリンピックの映像が流れるのは見たりしていますが、いわゆる生中継などは一切見ていません。だって、コロナとは無関係にオリンピックって、昔から興味がなかったですから。

そもそも、運動が得意手はない人、スポーツ以外に楽しみがある人にとって、「スポートで感動を」と言われてもピンと来ない人も多数いるのではないかと思います。別にスポーツで感動する人がいるのは否定しませんし、それが大多数なのは理解していますが、国民こぞってオリンピックで感動するかのような報道にはしらけるものがあります。

閑話休題。

いろいろとゴタゴタ続きの東京五輪ですが、女性芸能人の容姿を揶揄した演出問題で辞任に追い込まれた人がいましたね。あの演出、オリンピックのピックとブタのピッグをかけて楽しむというのは別に悪いことだとは思いません。安易と言われるかも知れませんが、国際的にもわかりやすいのではないでしょうか?

問題は女性芸能人を使おうとしたことにあるみたいです。伝え聞くところによると、渡辺直美を使う予定だったとか。確かにそれでは「容姿を揶揄している」と言われても仕方ないですね。でもたとえば、これが渡辺直美ではなく、坂道グループのメンバーとか、女性ファッション誌のモデルや若手女優なんかにやらせたとしたら、どういう反応になっていたでしょう? どういうコスチュームや化粧を施すかによると思いますが、たぶん「カワイイ!」といった反応を生むようなものになっていたのではないでしょうか?

それに、別に女性に限る必要はないわけですから、ジャニーズのタレントたちにもブタの扮装をさせてパフォーマンスしてもらったらどうだったでしょう? こちらもそれほど否定的なイメージにはならなかったのではないかと思います。となると、容姿を揶揄するというのは、どういったところに問題になるならないのラインがあるのでしょう?

こんな予想というか妄想、考えが甘い、意識が低いと言われてしまうのでしょうか。