世界のKAWADAさん、頑張っています!

日向坂46の二期生、世界のKAWADAこと河田陽菜のYouTubeが公開されました。前回の高尾山登山に続く、朝活第二弾で、今回は多摩川沿いを20キロのサイクリングに出かけたようです。

二子玉川の駅前から堤政橋を渡って府中市のカレー屋さんまで、それでだいたい20キロなんですね。電動自転車ではなく、ごくごく普通の自転車(とは言っても、それなりに高そうな自転車)で20キロ走破するというのは体力を必要とするものなのでしょうか? まあ、高尾山の時もそうでしたが、KAWADAさんは見かけによらず体力があるメンバーなので、余裕の表情でしたね。

ところで、この日向坂ちゃんねるは日向坂46のメンバーがやりたいことを自分のペースでチャレンジする、比較的ゆるふわな動画ですが、河田陽菜はこれで二回目の登場です。まだ登場していないメンバーもいるというのに、なかなかのバイタリティーですね。こういう積極性があるようには、加入したころには感じられませんでしたが、やればしっかり結果を出すメンバーだったというのはこの数年の発見です。

そんな河田さん、今回の日向坂46のニューシングル「Am I ready?」で、カップリング曲「ガラス窓が汚れてる」のセンターを務めています。ふだんはふわふわとして、癒やし系メンバーとしてメンバーからも可愛がられているのですが、このMVではカッコイイ系の楽曲を格好よく歌い、演じています。このギャップもまた魅力の一つではないでしょうか。

入院しました!?

あらかじめ言っておきますと、これは夢の話です。一昨日に見た夢です。

骨折をしたのか、どこか悪いところがあったのか、とにかくあたしは病院に入院することになったのです。ただ、突然入院するなんて言われても先立つものもなく、後から高額請求されても困るので、病院に対しては「一番安い部屋でいいです、大部屋でお願いします」とお願いしました。

にもかかわらず、通されたのは個室でした。「やばい、個室なんて使ったら、あとでいくら請求されるのだろう?」と不安になりつつ、担当の看護婦さんに「なんで個室なんですか、一番安い部屋でって言ったじゃないですか」と文句を言ったのです。

もちろん、その時点ではあたしが他人を感染させたらいけないような病気にかかっているなんて考えは思いもしません。夢の中なのでそのあたりの細かな設定は素っ飛ばして話は進みますが、看護婦さん曰く、この部屋が一番安いのだそうです。

病院の個室が一番安い部屋だなんて言われたら、それは間違いなく幽霊の出る部屋か、そこに入院した患者は必ず死んでしまうと言う曰く付きの部屋に間違いないでしょう。案の定、あたしが入院することになった病室は悪霊がいるらしく、入院した患者は数日で全員亡くなるという死の病室だったのです。

でも、夢の中のあたしは、以前からそうなのですが、悪霊コレクターなので、悪霊が出る病室なんて願ったり叶ったりです。心配する医者や看護婦さんを尻目に、初日の晩には早々にあたしの前に現われた悪霊を捕まえてしまいました。そうとは知らない看護婦さんたちは、あたしが何事もなく翌朝を迎えたことに驚いている様子でした。

今夜も出さずじまいの手紙、君に綴るよ

書店の文具売り場で、こんなものを買いました。

一見すると、据え置きタイプの風鈴ですが、これ、実はグリーティングカードなのです。ですから、封筒も付いたかたちで売っていました。このように組み立てる前はペチャンコなので、そのまま封筒に入れ、宛名を書いて投函すれば、夏の挨拶に使えるというわけです。

ただ、あたし自身は誰かに出すことを目的として買ったわけではなく、音色が思いのほか涼しげだったので、自宅に飾ろうと思って購入しただけです。クーラーから出る風に揺られて、きれいな音色を奏でています。枠組みが壊れても、真ん中の棒とボールを取っておけば、風鈴としてずーっと使えそうです。

それにしても本来はグリーティングカードなわけですから誰かに出すのが正しい使い方なのでしょうけど、出すあてのない手紙と聞いて思い出されるのは、沢田聖子さんの楽曲「シオン」です。

この曲は、というか沢田聖子はあたしの青春時代そのものです。聴きまくりました。当時のアルバムはいまだに所持しています。この「シオン」は初期の名曲中の名曲で、歌詞の中に「今夜も出さずじまいの手紙、君に綴るよ」というのがあるのです。

この曲自体は、男の子が密かにシオンと名付けた女の子への淡い気持ちを歌った、甘酸っぱい青春の一曲です。何十回聴いただろう、ではすまないくらい聴いた曲です。

営業回りは愉しい!

危険な暑さ、殺人的猛暑、体温を上回る気温……

この数年来、夏の酷暑についてはいろいろな表現が使われますが、そんな暑さの中、やはり外回りです。暑いなか大変ですね、と思われがちですが、実は一番暑いのは勤務先を出てから最寄りの駅へ着くまでです。あたしが訪問する書店は、ほとんどが駅直結、駅ビル内、駅前という立地ばかりなので、それほど炎天下を歩くことはありません。

移動の電車の中は長く乗っていると寒いくらいな時もありますし、書店が入っているビルはクーラーがガンガンに効いていて、非常にヒンヤリしているところが多いです。なので、外回りって、意外と涼しくこなせるものです。

さて、そんな営業回りですが、今日はとてもよいことがありました。ただ、それは仕事上のことではありません(爆)。でも、あたし的には心躍る出来事でした、それも二つ!

一つは、移動の電車内で、乃木坂46五期生の川﨑桜に似ている、カワイイ女の子を見かけたことです。一瞬本人かと思ってしまうほど、雰囲気にしろ顔かたちにしろ似ていました。

そしてもう一つは、とある書店の店内で、これまた乃木坂46五期生の岡本姫奈によく似た女の子を見かけました。こちらもスラッとして、涼しげな表情が岡本姫奈によく似ていました。

こういうことがあると、営業回りも愉しくなりますし、仕事にも俄然やる気が湧いてきます。ところで、乃木坂46の五期生によく似ていると書きましたが、あたしは川﨑桜にも岡本姫奈にも会ったことはありません。あくまでテレビを通して見る本人に似ているというだけの話です。

今日の配本(23/08/04)

真の人間になる(上)

甘耀明 著/白水紀子 訳

1945年9月、日本人も犠牲となった「三叉山事件」をモチーフに、ブヌン族の少年ハルムトの成長を描いた感動の大作。17年かけて執筆し、台湾・中華圏の文学賞を制覇した注目作、ついに日本上陸! 上巻では、終戦前後の混乱した状況下で「三叉山事件」が起こるまでが描かれる。

真の人間になる(下)

甘耀明 著/白水紀子 訳

1945年9月、日本人も犠牲となった「三叉山事件」をモチーフに、ブヌン族の少年ハルムトの成長を描いた感動の大作。17年かけて執筆し、台湾・中華圏の文学賞を制覇した注目作、ついに日本上陸! 下巻は「三叉山事件」が実際に起こってからの出来事が中心に描かれる。

第三巻!

仕事から帰宅すると、注文して置いた荷物が届いていました。それが写真の品です。

乃木坂46の五期生が出演していたテレビ番組「新・乃木坂スター誕生」のブルーレイ、第三巻です。今回は♯21から♯30までの10本が収録されています。

これで「新・乃木坂スター誕生」は終了となり、その後は現在も続いている「超・乃木坂スター誕生」にリニューアルしたわけですね。五期生は歌えるメンバーが多いので、こういう歌唱中心の番組はメンバーのパフォーマンス力底上げになるのではないでしょうか。

ところで、このブルーレイにはメンバーの生写真が三枚ランダムで入っているのですが、川﨑桜、中西アルノ、菅原咲月の三名でした。なかなかよい引きですね。

沸騰ポットのようにならないものでしょうか?

スマホって、だいたい一年くらい使っていると、バッテリーの消耗が早くなる気がします。買った(機種交換した)ばかりのころは、二日くらい充電しなくてもなんとかもったのが、一年も使っていると半日で充電がほとんどなくなってしまうようになります。

バッテリーの性能が一年でガクンと落ちるのが原因なのでしょうが、いまのテクノロジーならもう少し長持ちするバッテリーを開発することもできると思うのですが、どうしてでしょうね? スマホ各社が毎年新しい機種に買い換えてくれることを狙っているのでしょうか?

それはそうと、このバッテリー、よく過充電に注意と言われます。充電しすぎるとよくないということです。でも、たいていの人は会社や自宅では電源ケーブルに繋ぎっぱなしではないでしょうか? バッテリーがどれくらい消費されていたかにもよりますが、数時間も繋いでおけばフル充電できてしまうでしょう。

そんな充電の仕方をしている人が多いと思うのですが、充電が完了したら、それをキープしておくようなモードにできないものでしょう。どの家庭にもあると思われる沸騰ポットですと、お湯を沸かし終わったら保温モードに移行しますよね。スマホの充電もそんな風にできないものでしょうか?

まゆたん

今年は写真集やブルーレイの発売が目白押しですね。こんどは乃木坂46の四期生、田村真佑の写真集です。タイトルは『恋に落ちた瞬間』だそうです。なんてド直球なネーミングでしょう。とりあえず、あたしは通常版とセブンネット限定カバー版の二種類を購入しました。

こういう個人写真集、アイドルになった以上、だれもが憧れるものなのでしょうか。とはいえ、誰もが写真集を出せるというわけではありませんよね。それなりの知名度と人気がないとダメでしょう。

もちろんオタクの中には、オッパイが見たい、水着や下着姿が見たいというスケベな(ある意味健全な?)希望で、比較的グラマーなメンバーの写真集を希望したりする人もいますが、それは多くの場合、通らない願望でしょう。

あたしなどは、乃木坂46ですから、下着や水着などは求めて折らず、むしろ可愛らしい衣装を着た、それこそ本当に手の届かない高嶺の花のようなイメージの写真集を期待しているのですが、なかなか難しいようです。たぶん大園桃子などは水着になりたくないから、写真集のオファーを断わっていたのではないかという気がします。

ところで、個人の写真集もよいのですが、デビュー(加入)から早いうちに、初々しいメンバーの期別写真集を出したらよいのに、とあたしは思います。乃木坂46であれば五期生、日向坂46なら四期生、櫻坂46なら三期生です。数年後には個人の写真集を出すようなメンバーも多数いるでしょうけど、いまの初々しさ、あどけなさこそ写真に収めておくべきではないでしょうか。雑誌のグラビアだけではもったいないと思います。