
過去を売る男
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著/木下眞穂 訳
語り手は一匹のヤモリ。アンゴラの首都ルアンダで、フェリックス・ヴェントゥーラの家に棲みつき、彼の生活を観察している。ボルヘス、カフカ、ペソーアを彷彿とさせながら、アンゴラの非情な内戦が残した深い傷痕を、軽妙かつ詩的でミステリアスに綴る。25の言語に翻訳、2007年度インディペンデント紙外国文学賞受賞作。
ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ 著/木下眞穂 訳
語り手は一匹のヤモリ。アンゴラの首都ルアンダで、フェリックス・ヴェントゥーラの家に棲みつき、彼の生活を観察している。ボルヘス、カフカ、ペソーアを彷彿とさせながら、アンゴラの非情な内戦が残した深い傷痕を、軽妙かつ詩的でミステリアスに綴る。25の言語に翻訳、2007年度インディペンデント紙外国文学賞受賞作。
先週の日曜日、4月16日は母の満80歳の誕生日でした。何か美味しいものでもと思っていたのですが、あいにく先週の土日は天気が悪く、どこかへ出かける気にならず、それっきりになってしまいました。
というわけで、仕切り直しという意味もあって、本日改めて母と食事に出かけました。それが右の写真です。焼き肉だとはわかると思いますが、どこのお店だかわかりますか?
安楽亭ではありませんし、牛角でも牛繁でもありません。はい、叙々苑です。あの叙々苑です。多摩地区にもお店があるのです。本日は府中のミッテンの中にある叙々苑へ行きました。
ランチなので、とんでもない値段ではありませんが、今回は4000円のランチをいただきました。
ライスとサラダにスープ、ナムルとキムチがテーブルに並べられました。どれも美味しかったのですが、辛いものが苦手の母には、やはりキムチは辛かったようです。叙々苑のキムチは韓国料理屋のキムチに比べると癖がなくて非常に食べやすいと思いますけどね。
お肉は、エビが2尾とカルビに赤身ロースが計7枚、それに長ネギとトウモロコシが一切れずつでした。叙々苑のサラダのドレッシングは美味しいと巷間よく言われることですが、母も美味しい、美味しいといって食べていました。
食後は杏仁プリンとドリンクが付きますが、母は白桃カルピス、あたしはホット烏龍茶をいただきました。一応、母も満足してくれたみたいです。そして母は曰く、あとは京都の道楽で食事ができれば、もう思い残すことはない。とのこと。
仕事柄、NHKの語学講座のウェブサイトは時々見たりします。つい先日たまたまフランス語講座「旅するためのフランス語」のサイトを見たときに気づきました。
こちらは、この番組の監修を担当している、早稲田大学の松川雄哉さんの写真です。同番組のサイトに載っている写真です。
別に仕事上知っている方だ、というのではありませんし、仕事以外での知り合いだ、というわけでもありません。あたしが気になったのは、この松川さんではなく、松川さんがきているブラウスの方です。
見ていただければわかると思いますが、動かない鳥として有名なハシビロコウです。そういえば、あたしの勤務先からは、ハシビロコウがキャラクターになっている『みんなの疑問に答える つぶやきのフランス語文法』『1日5題文法ドリル つぶやきのフランス語』というフランス語の学習参考書を刊行していました。フランス語とハシビロコウというのは何かしら縁があるのでしょうか?
こちらは営業回りをしている、或る日のあたしです。あたしが着用しているのもハシビロコウのブラウスです。色違いで、同じブラウスですよね? なんか不思議な縁を感じます。
この数年、ハシビロコウが好きな方というのが増えているのは知っていましたが、まさかこんなところで遭遇することになろうとは! あっ、もちろん面識はありませんし、お目にかかる予定もないのですが(汗)。
ちなみに、あたしは、嫌いではないですが、別に取り立ててハシビロコウが好きなわけではありませんが、この松川さんはどうなのでしょう。このブラウスは自前なのでしょうか、それともNHKが用意した衣装なのでしょうか? ちょっと気になります。
中川裕、中本ムツ子 著
アイヌ語の初級を学んだ学習者が、口承文芸を題材に次のステップに進むための教材です。2014年に改題復刊し、このたび新装版となりました。第Ⅰ部では、なぞなぞや鳥の鳴きまね、遊び歌やウポポなど様々なテキストが取り上げられ、第Ⅱ部ではカムイユカㇻの作品の一つを丸々覚えながら文法を深めていきます。現在は故人となった著者のお一人の中本ムツ子さんと実妹の住山頼子さんが録音した貴重な音源を、ダウンロード方式でスマホなどで手軽に聞くことが出来ます。
人気(?)キャスターの新井恵理那が結婚と妊娠を発表しました。あまり浮いた話を聞くこともなく、朝の帯番組を担当しているので、なかなか出会う機会もなさそうだと、余計なお世話ではありますが、そんな風に思っていたので、ちょっと驚いています。
彼女のインスタグラムでの発表でしたが、そこには
好きなアニメの話で意気投合するなど、わたしは出会ったときから長年の友人のような印象を抱いており
とあります。あたしはここの部分に引っかかりました。「好きな話題で意気投合する」というのは結婚したカップルからしばしば聞かれるセリフですが、あたしは悲しいことに、これまで生きてきて「意気投合」するような人に出逢ったことはありません。
さらに「出会ったときから長年の友人のよう」ともありますが、そもそもあたしには「長年の友人」というのがいないので、どんな感覚なのかイメージしづらいです。むしろ、ほとんどの人に対して「そのうち疎遠になるだろうなあ」という思いを抱くことばかりです。
まあ、こんなだから、この年まで結婚はおろか恋人も出来ずにきてしまったのでしょうけれど。
DoCoMoが新しくLeminoという配信サービスを始めました。これに伴って、これまでのdTVは廃止になるようです。あたしは、dTVに加入していたので、ひとまずそのままLeminoも視聴できます。そこで乃木坂46の新しいドラマ「古書堂ものがたり」や坂道グループ出演のドラマ「アクトレス」を視聴してみました。
まず「古書堂ものがたり」は、乃木坂46の五期生のドラマです。かつて四期生が出演した「サムのこと」「猿に会う」というドラマがdTVで配信されましたが、時は巡り、こんどは五期生の番になったということでしょう。
一方の「アクトレス」は坂道グループから数名ずつが選ばれて作られたドラマ「ボーダレス」の続編になり、誉田哲也原作の小説をドラマ化したものです。
といった前置きはどうでもよいのです。Leminoをどうやって視聴するかで、現在のあたしは悩んでおります。
昨今の若者はテレビなんか持ってなくて、家にいてもスマホを眺めているばかりのようです。ですから、スマホやタブレットで配信を見るという、こういうドラマは向いているのでしょう。でも、あたしのようにドラマとか映画はテレビで見る(映画館でなくてゴメンナサイ)世代にとって、スマホで見るのはちょっと苦痛です。できればテレビで見たいのです。
今回は、いずれの作品もデスクトップPCで視聴しましたが、テレビで視聴する方法を探してみました。公式にはAndroid TVで視聴できると書いてあります。あたしはChrome Castを持っているので見られるはずなのですが、ダメです。GooglePlayストアからLeminoアプリをインストールすればよいはずなのですが、検索しても出て来ません。その代わり、もうじき終わるというdTVがヒットします。
またスマホやタブレットでYouTubeやdTVを見ているとキャストアイコンが画面に表示され、それをクリック(タップ)するとChrome Castを通じて、見ているコンテンツをテレビに映すこと、つまりテレビでの視聴ができるようになります。ですが、スマホやタブレットにインストールしたLeminoアプリはどこをどうみてもキャストアイコンが表示されていません。これではテレビにで映すことはできません。
どうしてなのでしょうね。まだ始まったばかりのサービスなので、アプリをはじめとした様々な仕様が過渡期だからなのでしょうか。早いところ解決してほしいものです。