雨だ……

関西ツアー最終日。

生憎の雨のようです。なおかつ、昨日までの二日間が春のようなも通り越し、初夏のような陽気になったのとは対照的に、協からはまた冬が戻ってくるそうです。

まだホテルの部屋の中にいるので、外へ出たらどんな感じなのか、寒さもまだ実感できていませんが、一応は覚悟しておいた方がよいでしょう。

とはいえ、重たい書類をもって歩き回るわけですから、多少寒いくらいの方が営業にとっては快適と言えます。雨はイヤですが、駅直結、出来るだけ外へ出なくてもよい書店を中心に回れば、なんとかしのげそうです。

でも、京都は駅直結の書店、濡れずに行ける書店が少ないどころか、ほとんどないので困りものです。掘ったらいろいろ出て来る土地柄なので、地下街も発展しないのでしょうか。

何はともあれ、今日で終わりですから精一杯頑張りますか……

35th選抜に関する私見

昨日から関西ツアーに出ております。今回は水曜までの三日間です。半月ほど前のツアーでは、主に大学生協や、少し遠い場所にある書店を回ったので、実は都心部の大型店にはほとんど訪問できていませんでした。ですので、今回はそれらの書店を中心に回る予定です。

そんな関西ツアー、初日のいでたちがこちらです。ハシビロコウのネクタイとブラウスです。

動かない鳥として有名なハシビロコウを身にまとい、関西のあっちこっちを動き回るという矛盾には目をつむってください。またハシビロコウが話題になったのも数年前のことになりますので、いまさらハシビロコウかと怪訝に思われる方も多いと思いますが、ご寛恕いただければ幸いです。

そんな関西ツアー出発直前に、「乃木坂工事中」で35枚目シングルの選抜メンバーが発表されました。それに関する私見を少々。

まず、前々から書いているように選抜の人数が多すぎます。これでは歌番組に出ても、フロントや中心軸のメンバー以外はほとんど映らないのではないでしょうか。それでも本人やファンにとっては「テレビ番組に出た」という事実が大切なのでしょう。それは理解できますが……

そして選抜メンバーです。前日に山下美月の卒業が発表されていたので、彼女がセンターを務めることは予想されていました。ネットでは三期生全員選抜が噂されていましたが、あたしは若干否定的でした。イマサラ感はあるものの、収録曲の中に三期生曲がMV付きであれば、それで十分ではないか、というのが正直な感想です。

ただ、ずっと頑張ってきたメンバー全員に何らかのかたち報いようという運営の方針は温かみが感じられて、四期生、五期生にとっても活動の励みになるのではないでしょうか。われわれファンはミーグリやグッズの売り上げだけで個々のメンバーを順位付けしがちですが、運営側はファンが見られないところでメンバーの姿を見ているわけですから、そこは信じてあげないといけませんよね。

そして今回、一番驚いたのは選抜からアンダーへ落ちたメンバーです。あたしが個人的に推している柴田柚菜はまあ仕方ないのかも知れませんが、筒井あやめ、菅原咲月の二人が落ちたのは以外でした。試練を与えたというか、将来への布石、修行の場と考えているのでしょうか。

あやめちゃんは井上和と同じ学年。堀未央奈が入ってきてアンダーへ落ちた星野みなみと似た感じ、印象を受けますね。あやめんには再びの巻き返しを期待したいです。小吉こと菅原咲月は将来のキャプテン候補と呼ばれているのにアンダーとは、これが実は今回一番の驚きです。これこそアンダーも経験しておくことが将来への布石と考えればよいのでしょうか。

五期生加入以来、人によって意見はあるでしょうが、あたしは井上和と菅原咲月のペアが非常にしっくりきていて好きでした。運営は井上和をピンでセンターに育てたいみたいですが、あたしはむしろ白橋のように、なぎさつの二人でセンターを挟むという形が乃木坂46の未来像だと思っているのです。

ところが今回の選抜のフォーメーションをみても井上和のシンメは川﨑桜になっています。最近はこの二人のペア売りが多くなっているような気がします。運営の将来像はこの二人をツートップとして売っていくことなのでしょうか。三期生も美月の後に何名か卒業が控えているメンバーもいるでしょうから、今回のシングルは一期生・二期生卒業後の次のターニングポイントになりそうですね。

ところで、今日2月20日はレジェンドと言ってよいでしょう、一期生の橋本奈々未、伊藤万理華の誕生日ですね。

待てば海路の日和あり?

先日、もう姪っ子からはバレンタインのチョコレートは届かないと、このダイアリーで愚痴りましたが、少し遅れてガトーショコラ(手作り!)が届きました。

きれいにラッピングもされています。下の姪っ子はケーキ作りが大好きで、わが家に遊びに来ているときも、わが家のキッチンでお菓子を作ったりしていました。自宅でもしばしばお菓子を作っているらしいです。

プレーンの、という言い方がガトーショコラに相応しいのかどうかわかりませんが、その姪っ子からは、ホイップクリームを付ける、バニラアイスを乗せたりして食べるとより美味しくなると言われたので、近所のスーパーでホイップクリームを買ってきました。

言われたとおり、デコレーションしたのが二枚目の写真です。ホイップクレイームを付けすぎでしょうか? でもあたし、こういうケーキのクリームって大好きなので、これくらいは付けないと気が済みません(笑)。ガトーショコラがちょっと堅めなので、柔らかいホイップクリームがちょうどよい感じです。

と言いつつ、本日はおやつに桜もちと草もちを買ってきました。今シーズン初めての桜もちです。春のように暖かい日があったりもしますが、まだまだ寒い日が続く2月です。もう一回くらいは東京でも雪が降るのではないかと思っていますが、和菓子業界では既に春ですね。

考えてみれば、立春も過ぎ、旧正月も過ぎたわけですから、もう立派な春でしょう。暖かい日、寒い日を繰り返しながら、平均すると徐々に暖かくなっていくのでしょう。朝に三寒四温ですね。

ところで、皆さんは、草もちにきな粉を付けますか、付けませんか。写真には写っていませんが、お店で小袋に入ったきな粉をいただいています。お好みで、ということですが、あたしはきな粉を付けて食べる派です。

遠藤はカレーが好き

乃木坂46のYouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で四期生・遠藤さくらの好評企画「さくさんぽ」第5弾が配信されました。なんと、あたしの勤務先である、神田神保町をブラブラしてたみたいです。

 

そして神保町といえばカレー。なんと、さくちゃん、エチオピアとキッチン南海に入ってカレーを食べていますね。なかなか神保町らしいセレクトです。

遠藤さくらがカレーズ好きというのは、実は先日の乃木坂工事中の中でもゲームのお題に「遠藤はカレーが好き」というフレーズが取り上げられていたくらいですから、メンバーもファンもスタッフも周知のことなのでしょう。

そして神保町と言えば、同じ四期生の清宮レイが自身のインスタグラムで、神保町のお笑い劇場へ行ったということを投稿していました。もしかして、これ同じ日のことなのでしょうか?

神保町で働いていますけど、芸能人にはなかなかな逢えませんね。過去に一回だけ、もう十数年前になりますが、何かの番組のロケをやっているようなのを遠くから見かけたことがありました。どんなタレントがロケをしていたのかまではわかりませんでしたけど。

今日の配本(24/02/16)

恐るべき緑

ベンハミン・ラバトゥッツ 著/松本健二 訳

世界33か国で刊行、オランダ生まれのチリの新鋭による、科学史に着想を得た斬新なフィクション。科学のなかに詩を見出し、宇宙の背後にある論理や数式が、天才たちの前におのずと姿を現わすかのような比喩が随所に光る。既存のジャンルを軽々と飛び越える国際的な話題作。

姪離れ?

今日は2月15日、バレンタインデー明けです。例年、妹のところの姪っ子がチョコを送ってくれていたのですが、今年は送られて来ませんでした。

さすがに高校生、中学生ともなると「チョコを送ろう」なんて、殊勝なことを考える、カワイイ年齢でもありませんし、あたしも諦めました。

で、本日の仕事帰り、先日も買った、国分寺駅前の不二家でケーキを買ってしまいました。ホワイトチョコ生ケーキと苺畑のモンブランの二つです。モンブランは母へ、チョコ生ケーキはチョコをもらえなかった自分用です。

苺畑のモンブランは、色合いがカワイイですね。モンブランといえばマロン、栗なのでしょうけど、季節柄、イチゴがてっぺんに乗っかっています。

クリームも、マロンであれば黄色っぽいですが、これはイチゴなのでピンク色のクリームでデコレーションされています。

そして、ホワイトチョコ生ケーキは、オーソドックスなショートケーキです。イチゴショートも好きですが、たまにはチョコ系のケーキも食べてみたくなるのです。

国分寺駅のマルイには、スイーツショップがたくさん入っていますが、ちょっとお高い感じです。不二屋はそれに比べると庶民的な価格ですね。ところで、国分寺には駅ビルにも駅前にもコージーコーナーがありません。それが個人的にはちょっと残念なところです。

世代交代

一昨日のダイアリーで、乃木坂46の次のシングルについての所感を書きました。

で、ふと思い出したのが、このところの乃木坂46でよく言われる世代交代です。世代交代がうまくいっているのか、そうでないのか、何をもって判断するのかわかりません。

乃木坂46がこれからまだ伸びるのか、それとも静かに下降していくのか。もう一回レコード大賞を取るようなことがあれば、世代交代に成功したと言えるのかと思います。

ところで、これはあくまであたしの個人的な感想ですが、世代交代の象徴的な例として斎藤飛鳥の卒業が取り上げられます。その斎藤飛鳥にしても、ここ数年こそ先輩として後輩に寄り添い、引っ張っていく先輩という面が取り上げられますが、それまでは一期生の中では最年少、お姉さんたちに可愛がられていた印象が強いです。

飛鳥が変わったのは、やはり姉のように慕っていた橋本奈々未が卒業してからではないでしょうか。あれから飛鳥は変わったと思います。そして飛鳥が卒業して、同じように変わったなあと感じるのが三期生の与田祐希です。

三期生の最年少ではないものの、愛くるしさを武器に一期生からは溺愛され、可愛がられてきた与田ちゃんですが、ここ最近は後輩に対して頼りになる先輩としてのエピソードがしばしば聞かれるようになりました。一期生やOGの前に出ると相変わらず「与田ちゃん」ですが、現在の乃木坂46の中ではしっかり先輩をやっているという印象が強いと感じます。

こうしてみると、やはり少しずつ世代交代はなされているのですね。