意図したわけではないはずですが……

このところCD付から、音声ダウンロード版への切替が急ピッチで進んでいる語学書の《ニューエクスプレス》シリーズ。先日は同日に「現代ヘブライ語」と「ペルシア語」が発売されました。

イランのペルシア語とイスラエルの現代ヘブライ語が同じに刊行されるななんて、ちょっとした因縁を感じました。特に昨今の国際情勢を見聞きしていると、この両国の言葉が同じ日なんて、と複雑な気分になりました。

さて来月上旬にも2点刊行になります。それがロシア語とポーランド語です。これまた歴史的には因縁の両国です。ポーランドはロシアに蹂躙されてましたよね。もしこれでドイツ語も同じ日に刊行されたら、東西からポーランドを分割した両国ですから、皮肉どころではないと思います。

ひとまずロシアとポーランドだけでも、なんとなく気になるものがあります。