ベイスと言えばベイスターズ?

横浜と言えば、横浜ベイスターズでしょうか。以前は桜木町から関内あたりが横浜の中心街と言いますか、賑やかなエリアだったのでしょうか。いまではやはり横浜駅周辺が一番の賑わいのようですが……

そんな横浜の関内駅前に新しい商業施設ができました。正式なオープンは19日のようですが、本日はプレオープンということで行って来ました。

それが右の画像。BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)です。JRの関内駅の目の前にあります。お隣は横浜スタジアム、その先は横浜中華街という立地です。

そんな真新しい商業施設に、どうしてあたしが出かけて行ったのか? それはその施設の中に本屋が新しくオープンしたからです。それが左の画像、そうです、神奈川県を地盤とする書店チェーン、有隣堂です。

今日は、この有隣堂新店のプレオープン、内覧会ということで、ご挨拶かたがた出かけて行ったのです。もちろん、その前に駅の反対側、有隣堂の伊勢佐木町本店にも立ち寄ってからの訪問です。

ところで、このベースゲート。音だけを聞いていると、横浜ベースターズと何か関係があるのかと思いそうですが、球団は「横浜DeNAベイスターズ」、ベイスターズは港のベイと星のスターの合成語です。一方の商業施設はベースとゲートの複合語、ベイスターズとは関係ないようです。

とはいえ、スタジアムがすぐ隣ですから全く無関係というわけでもないようで、右の画像のように球団の公式ショップ「BAYSTORE」が入っています。案外、ベイスターズを意識してベースゲートという名前を付けたのかもしれませんね。

それはそうと、有隣堂のプレオープン、たくさんの出版関係者が来ていて、とても賑わっていました。あたしの勤務先の本も予想以上に置いてくれていました。落ち着いたころにまた訪ねてみようと思います。