函館の次は?

国分寺のマルイで函館フェアが開催されていたと、このダイアリーで書きました。そのフェアは既に終わっていますが、それと前後するように国分寺のクイーンズ伊勢丹では北海道フェアが開催中です。

正式名称は「秋の北海道展」なんですね。北海道の前にアジアの話題を一つ。

春秋社から刊行されている《アジア文芸ライブラリー》の最新刊『風の神のいたずら』を落手しました。ウェブサイトには「台湾出身の音楽家・江文也をモデルにした感動の音楽小説」と書いてあります。皆さん、江文也ってご存じですか。これについては改めて取り上げましょう。

話は戻って北海道フェア、もとい、秋の北海道展です。昨日の夕飯にこんなものを買って帰りました。

まずは「北海道ご当地メニュー 鮭のちゃんちゃん焼き」です。居酒屋などに行けばメニューにあるのかもしれませんが、わが家で鮭を食べるときはほとんど焼き鮭なので、たまにはこういう食べ方の鮭を味わってみたいものです。

続いては、「北海道産 ホタテ貝柱フライ」です。こちらはソースではなく、あらかじめ付いているタルタルソースでいただくようです。

函館フェアでも、ホタテ貝柱のポテチを買ったので、あたしってよっぽどホタテの貝柱が好きなんでしょうね。確かに美味しいですから、そのままバターソテーでしょうゆを垂らして食べるのも絶品です。ちなみに、あたしは貝柱の周りに付いているオレンジ色の部分が好きです。