鼻から

午前中に近所のクリニックで胃カメラの検査を受けました。ここ数年、勤務先で毎年行なわれる健康診断ではバリウムはパスし、胃カメラをやるように指導されていたのですが、なかなかタイミングが合わず、二年ぶりの胃カメラとなりました。

胃カメラ検査自体は過去に三回ほど、あたしの記憶が正しければ、受けています。それらはすべて口からチューブ(カメラ)を入れて行なう検査でした。しかし本日は初めて、鼻からチューブを挿入する胃カメラ検査を受けました。

検査を受ける前に、そばに置いてある器具を見るとそれほど太いようには見えませんが、喉にしろ鼻にしろ、実際に挿入されるとかなり太いものが入れられているように感じます。これって皆さん同じでしょうか。

喉に麻酔のスプレーをし、鼻の穴にはゼリーを塗り、鼻の穴(特に奥の方)を広げるパイプのようなものを装着して検査を待ちます。横になっているのでウトウトしてきます。しばらく待って始まりましたが、やはり鼻の奥をチューブが通るときはちょっと痛いですね。

でも、喉を通す検査だと挿入時に吐きそうに、戻しそうになりますが、鼻からですとそういうことはありませんでした。苦しくないと言えば嘘になりますが、あえて比べるなら口からよりも鼻からの方が楽でした。

今後も、最低でも二年に一度は胃カメラ検査を受けるように言われましたが、次も鼻からでやりたいと思います。