季節を感じるためなのか?

書店には文具売り場が併設されているところが多いです。昨今では喫茶店が併設されている書店が増えていますが、文具については子供のころからあったように記憶しています。それだけ本との相性がよいのでしょう。

そんな文具売り場で目に付くのは筆記具やノートなどですが、ポストカードも目を惹きます。誕生日やお祝いなどのグリーティングカード売り場は見ているだけでも楽しいものです。

特にあたしがついつい見入ってしまうのが、立体的な、組み立て式のカードで、季節ごとの図柄が並んでいて、書店を訪れるたびに季節を感じられます。そして、気に入ったのを見つけたらその場で買っておかないと、季節の移り変わりによって、すぐに店頭から消えてしまいます。

最近買ったのがこの二つです。本当は白梅、紅梅のポストカードを買おうと思っていたのですが、いつの間にか店頭から消えていて、このところは雛祭りをモチーフにしたカードをたくさん並んでいます。

雛壇のカードは特に興味を惹かれなかったのですが、もうじき開花の便りも聞こえてくる桜、そしてあしかがフラワーパークに行くのはちょっと大変で面倒なので、藤のカードをチョイスしました。

この手の植物、樹木のカードはしばしばネコやイヌが根元に配置されている構図が多いです。あたしはネコではなくイヌ派なので、イヌが登場しているカードを選びたくなりますが、やはりネコの方が多めです。

それにしても、休みの日でもあまり外へ出かけないタイプなので、こういうもので季節を感じようとして、無意識に惹かれているのでしょうか。