乃木坂46の三代目キャプテン、梅澤美波が卒業を発表しました。ファンの間では誰もが予想していたことのようで、あまり驚きを持って迎えられる感じはないようです。まあ、年齢的なこと、写真集を出したこと、バスラが東京ドームで行なわれること、これだけお膳立てが整っていれば、誰もが予想できたことかも知れません。
残り少ない三期生、あたしは二代目キャプテン・秋元真夏のように全員を送り出してから梅澤が最後の三期生として卒業するだろうと予想していたのですが、見事に裏切られました。とはいえ、残りの三期生の卒業時期も運営の中では既に決まっているのでしょうけど。
それはともかく、梅澤が卒業となると副キャプテンの小吉(菅原咲月)がキャプテンに昇格というのが順当なところですが、彼女は今年二十歳になったばかりの、メンバーの中では比較的若い世代です。梅澤が卒業しても三期生はまだ三人在籍していますし、四期生も大勢残っています。これだけ上の立場の人がいる中でキャプテンとしてまとめていくのは、小吉もなかなか大変なのではないかと推察しております。
SNSを見ていると、小吉は副キャプテンのままで、三期生や四期生から四代目キャプテンを選ぶのではないかという声も聞かれます。多くは小吉アンチの人の声のようですが、考えようによっては、それもアリなのかも知れません。そして、池田瑛紗がセンターを務める次のシングルが終わり、夏の全国ツアーの座長を務めることになる、次の次のシングルのセンターが誰になるのかが早くも取り沙汰されています。
あくまであたし個人の意見ですが、孤独兄弟を見せられた時から、なぎさつのシンメはいいなあと思っていましたので、夏のツアーはこの二人が引っ張っていくものになるのではないかと期待しています。ただし、なぎさつは白橋のようにセンターの両脇を支える飛車角のような立場がよいと思っています。なぎさつに挟まれてセンターを務めるのは誰になるのか、夏の乃木坂46を託せるのは誰なのか、ファンにとっては楽しい妄想期間の始まりです。
本格的に五期生が中心の体制になるのであれば、六期生が今の何倍もの勢いで下から突き上げていかないと乃木坂46の覇権も覚束なくなりそうです。夏の全国ツアーの後半で七期生の募集が発表されてもよさそうな頃合いですね。