出歩くのがそれほど好きではないので、あたしには行ったことがない土地というのがたくさんあります。都内近郊でも、乗ったことがない電車の路線、降りたことがない駅ばかりです。
今日も、そんな処女地へ行ってみました。それが一枚目の画像です。本屋象の旅です。
あたしの勤務先のフェアを開催中なので、前から耳にはしていた同店に、ご挨拶かたがた出かけて行った次第です。穏やかな時の流れる、すてきな本屋さんでした。
そんな本屋象の旅のすぐそばにあるのが横浜橋商店街です。とても賑やかな、活気あふれるアーケード街でした。
とはいえ、飛び交う言葉は中国語をはじめとした外国語ばかり、なにやら異国へ迷い込んでしまったような空気感です。さすが横浜、中華街もほど近くですから、中国人などアジアの方も多く住んでいるのでしょう。
そして横浜橋、現在は無いようですが、かつてはこの商店街のすぐ近くにあったようですね。でもあたしには横浜橋と言えば上海の横浜橋の方がより身近です。
ところで、この横浜橋商店街で驚いたのは、店先や商店街のベンチでタバコを吸っている人がチラホラいることです。令和のこの時代にこういう公共の場でタバコを吸い放題だなんてちょっと違和感を感じました。
そう言えば、商店街から歩いて有隣堂本店へ向かったのですが、途中の伊勢佐木町モールも座ってタバコを吸っている人が多かったですね。神奈川のことあたりは路上喫煙可能区域なのでしょうか?