五月病

大型連休、つまりゴールデンウイークが終わりました。いや、人によっては今日と明日も休みを取って、まだ連休中という人もいるかも知れません。日本人は働き過ぎと言われますから、それもアリでしょう。

とはいえ、世間的にはやはり大型連休は終わったという認識なのでしょう。昨日あたりから五月病という単語をネットやテレビで目にすることが多くなりました。例年これほど五月病を取り上げていたかなあ、という気もします。今年は特に目に付くように感じられるのですが、いかがでしょう。

あたしは、もう社会人になって30年以上ですから、いまさら五月病になることはないですが、五月病って中高年でもかかるものなのでしょうか。職業や職場を変えた人であれば、いくつになってありうるのかもしれませんね。

五月病を取り上げているニュースの中で、ゴールデンウイークが終わると夏休みまで祝日などの休みがないことも要因の一つだと指摘している専門家がいました。確かに子供のころも、ゴールデンウイークが終わると夏休みまで休みがないなあと思いました。

ただ学生時代って、運動会や遠足などいろいろな行事があって、慌ただしく過ごしているうちに5月、6月はあっという間に過ぎて、気づけば夏休み目前になっていたような気もします。

社会人になってからは、出張などが定期的にあるので、そういう日々の業務とは異なる勤務形態が挟まると、気分転換になるものです。毎月いろいろなイベントや業務があるものです。既に秋のフェアなどの仕込みも始まっていますから、一年などあっという間で、気づけば定年を迎えているのでしょう。

ちなみに、五月病は「ごがつびょう」と読みますが、「五月」は「さつき」とも読みますよね。「さつき」と読む時に「五月」ではなく「皐月」と表記するのがなんとなくお気に入りです、巧くは書けないのですが(汗)。でも最近は乃木坂46五期生メンバーの影響で、「さつき」と言えば「咲月」と書きたくなる自分がいます。