ちくま新書、今月は豊作?

ネットで映画が紹介されていたのを見て興味を持ち、調べてみると邦訳が出ているのがわかりました。しかし、その邦訳は版元品切れで、新刊では手に入らないこともわかりました。

でも、今のご時世、ネットを探せば見つかるものです。古書店に出品されているのを見つけました。なので、買ってしまいました。届きましたが、比較的きれいな一冊でした。

取り寄せまでしてみましたが、これって児童書なのですよね。ただ、映画紹介で見たストーリーはかなり重いものでした。完全に大人向けの映画だと思いましたが、本書はどうなのでしょうか。

そんな古書を買った一方、今月はちくま新書を三冊買ってしまいました。それがにまいめのがぞう

買った三点は『フォークランド戦争』『科学否定論はなぜ人をひきつけるのか』『兵庫県知事問題 失敗の本質』で、ずいぶんとジャンルもバラバラです。

フォークランド戦争とありますが、あたしが中学くらいのニュースで、当時はフォークランド紛争と言っていたような記憶があります。懐かしいですね。他の2点は比較的最近ホットなテーマですね。特に兵庫県知事問題では人の命が失われているという事実を忘れてはいけないと思います。