すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
ケアする心

ケアする心
キム・ユダム 著/小山内園子 訳
祖母の看病をする長男の嫁、育休中の母親、同い年の子をもつママ友、認知症の父を施設に預けている専業主婦の女性など、収録する10篇の主人公はすべて女性。ワンオペ育児や介護など、家族のケアに時間と労力を捧げる人々がケアされない日常の中で、不安、孤独、嫌悪感、愛着と憎しみにまみれながら静かに奮闘し、どんでん返しが待ち受ける――。
ホロコースト後の機能不全 ドイツ、イスラエル、犠牲と加害の関係

ホロコースト後の機能不全
ドイツ、イスラエル、犠牲と加害の関係
武井彩佳 著
犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか? なぜドイツはイスラエルを批判できないのか? 犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか? 『歴史修正主義』(中公新書)で注目された歴史学者が提示するガザ紛争を理解するための新たな視座。
短くて恐ろしいフィルの時代

短くて恐ろしいフィルの時代
ジョージ・ソーンダーズ 著/岸本佐知子 訳
脳が地面に転がるたびに熱狂的な演説で民衆を煽る独裁者フィル。国民が6人しかいない小国をめぐる奇想天外かつ爆笑必至の物語。ブッカー賞作家が生みだした大量虐殺にまつわるおとぎ話。
まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇

まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇
ワイルド 著/河合祥一郎 訳
夫の不倫を疑う妻の誕生日の舞踏会に、夫がその相手だと疑われている女性を招待しようとするところでこじれる『レイディ・ウィンダミアの扇』。『まじめが肝心』は、若いアルジャノン・モンクリーフとその友人ジョン・ワージングという二人の仲の良い紳士が互いに牽制しあいながら、それぞれの恋を進展させようとするが……。『まじめが肝心』は「ノーカット四幕の完全版」を、初演・初版時との異同がわかる体裁で本邦初訳。