すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
イラン 「反米宗教国家」の素顔

イラン
「反米宗教国家」の素顔
新冨哲男 著
革命によって親米の王政が崩壊し、史上類を見ない「イスラム共和制」が樹立されてから40年を経たイラン。「悪の枢軸」「世界最大のテロ支援国家」と米国に名指しされ、脅威論も根強いこの国の、実際の姿とはいかなるものか。イランははたして危険な国なのか。テヘラン特派員がその素顔を活写する。
横浜中華街 世界に誇るチャイナタウンの地理・歴史

横浜中華街
世界に誇るチャイナタウンの地理・歴史
山下清海 著
日本有数の観光地、横浜中華街。この街はどのようにしてでき、なぜ魅力的なのか。世界中のチャイナタウンに足を運び研究してきた地理学者が解説。図版多数収録。
日本の対中大戦略

日本の対中大戦略
兼原信克 著
いまや世界の「鬼」となってしまった中国。日中両国の道はどこで分かれたのだろうか。中国共産党に煽られてきた愛国主義の炎は、逆に共産党を追い立てる熱風となった。格差と汚職と少数民族弾圧は止まるところを知らない。今の中国を西側との協調路線に戻すことは容易ではなく、日本外交の英知が問われている。今日、アジアで先進工業国家として自由主義的秩序の創生に向けたリーダーシップを発揮できるのは、日本だけである。北東アジアで、米国が頼りにできる出城も日本だけだ。韓国は腰が定まらず、南半球の豪州は遠い。将来の超大国インドはまだ小さい。台湾有事をどう抑止するのか。尖閣をどう守るのか。それらは皆、日本の主権と安全に直接影響する。一番切羽詰まっているのは日本であり、日本自身の現実主義に立った戦略が求められている。共産党と人民解放軍の支配する中国と向き合う戦略的思考、歴史観の両者に根差した外交戦略、軍事戦略を構築する。
いつもの言葉を哲学する

いつもの言葉を哲学する
古田徹也 著
哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。