すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
夜の声

夜の声
スティーヴン・ミルハウザー 著/柴田元幸 訳
人魚の死体が打ち寄せられた町の人々の熱狂と奇妙な憧れを描く「マーメイド・フィーバー」。夜中に階下の物音を聞きつけた妻が、隣で眠る夫を起こさずに泥棒を撃退しようとあれこれ煩悶する「妻と泥棒」。幽霊と共に生きる町を、奇異と自覚しつつもどこか誇らしげに語る「私たちの町の幽霊」。勝手知ったるはずの自分の町が開発熱でまるで迷宮のようになってしまう「近日開店」……。
士官たちと紳士たち 誉れの剣Ⅱ

士官たちと紳士たち
誉れの剣Ⅱ
イーヴリン・ウォー 著/小山太一 訳
悪夢のような戦場と、士官として重責を担うはずの紳士階級が露呈する無能ぶり。作家自身の従軍体験にもとづき、戦争の愚かしさ、恐ろしさとともに、英国階級社会の変質を痛烈に描いて、第二次世界大戦に取材した英国小説の最高峰と評されるイーヴリン・ウォー畢生の大作《誉れの剣》三部作の第二巻。本邦初訳。
台湾有事 米中衝突というリスク

台湾有事
米中衝突というリスク
清水克彦 著
中国の台湾への武力行使に端を発した、米中による軍事衝突のリスクが高まっている。台湾問題の解決と祖国統一は歴史的任務と明言し、覇権主義的な行動を強める中国と、インド太平洋で軍事プレゼンスを維持したいアメリカ。両国が軍事衝突すれば、日本も無関係ではいられない。長く国際情勢を取材してきたジャーナリストが、米中それぞれの思惑、日本の課題を解説する。
中国「国恥地図」の謎を解く

中国「国恥地図」の謎を解く
譚璐美 著
かつて中国が列強に奪われた領土、すなわち「中国の恥」を描いた地図があるという。その名も「国恥地図」。その実物を手にした筆者は唖然とした。国境線は近隣18か国を呑み込み、日本をはじめ3か国を切り取り、南シナ海をほぼ囲い込んでいたのだ。こんな地図がなぜ教科書に? 誰がなぜ作らせた? なぜ図面に「日本語」が? 執念の調査と取材で数々の謎を解き、中国の領土的野望の起源を明らかにする。