すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
新書版 性差の日本史

新書版 性差の日本史
国立歴史民俗博物館、「性差の日本史」展示プロジェクト 著
2020年秋、国立歴史民俗博物館で開催され、注目を集めた「性差(ジェンダー)の日本史」展の内容をダイジェスト。展示の見所を解説した、読みやすい新書にしました。古代から現代までのジェンダーを示す貴重な資料130点の図版を掲載。執筆は第一線で活躍する歴史研究者たちによるものです。
カンポ・サント[新装版]

頭山満 アジア主義者の実像

頭山満
アジア主義者の実像
嵯峨隆 著
明治から昭和まで活動し、「無位無官」の浪人ながら多方面に政治的影響力を持った頭山満(とうやま・みつる)。 日本のアジア侵略を肯定していたという理由で、その評価は高くないまま現在に至る。だが国権主義を無前提的に悪として、 頭山の行動や言説を解釈することは客観的とは言えないだろう。 頭山の生涯をたどりなおし、アジアとの連帯感と侵略志向とがいかなる形で彼の中で併存していたかをアジア主義との連関で読み解きつつ、近代日本のアジア観を問いなおすことを試みる。
文学部の逆襲 人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」

文学部の逆襲
人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」
波頭亮 著
近代社会を形作ってきた資本主義と民主主義は、もはや我々に豊かさも希望も与えてくれない。これらを刷新し、AIが拓く新しい時代を迎えようとする今、社会はどのように構築され、人はどのように幸せな人生を生きるのか。その答えとなる「大きな物語」こそが、世の中を新しい時代に向けて動かし始める。今こそ、哲学や美学、歴史や芸術といった人文の知性が時代を進める、栄えある役割を担う時である。文学部の逆襲を待望する。